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*所在地 |
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↑本郭(今は城山神社が建つ) | |
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柳瀬川を眼下に望む急峻な崖の上に、3つの郭(本郭・二の郭・三の郭)といくつかの平場そして深い空掘をもった中世の城郭の跡があります。 室町時代に関東管領上杉氏の重臣大石氏が築いたものと云われ、のち八王子城主北条氏照の持ち城となり、天正十八年、豊臣秀吉の北条攻めの時に落とされ廃城となりました。 |
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− 城の構造 − *本郭* 城の南端に位置する700平米の平坦な本郭の周囲は、高さ2m前後の土塁で囲われ、三方は4〜9mの比高差のある深い空掘で守られています。 *二の郭* 本郭の北西に位置する2000平米の二の郭は、中央を道路で分断されています。 *三の郭* 本郭の北に位置する360平米の三の郭も、二の郭のように土塁と深い空掘に囲まれています。 |
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