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■2003年2月をもってプラネタリウムは閉館しました。青少年センター自体はまだやってます。
■みなとみらい21からガード下をくぐると急な坂道があり、そこを上りきって振り返ると
横浜の港が一望できる、そんな場所に建つ館でした。
■手動、フル生解説。平日も毎日15:30からやっていて、毎月番組がかわっていました。




★建物外観★

古めですが、頑丈そうな建物です。1階はレストランと受付、地下は舞台ホール、
2階は科学展示、3階は実験室、プラネタリウムは4階でした。
いまどきの建物と違い、中は広々と作られています。




★4階★

「プラネタリウム」と書かれた看板は、今はプラネターリアム銀河座にあります。
学生は50円で見られました。

 
展示はつきなみ。でも、木枠ですよ。歴史を感じます。




★プラネタリウム室★

結構、人気があったんです。

 
左から山田さん、高橋さん、広瀬さん、宮崎さん。
広瀬さんは超新星を2つも発見した有名人です。




★屋上★
 
横浜の景色を楽しむのに、ここ以上の立地はないほど抜群の眺め。

 
焦点距離3mの屈折望遠鏡が入っているドームはとても大きい。ドームの緑色は銅の色です。


晴れた日は毎日太陽スケッチをとっていました。スケッチ用紙がまた大きい!




★おしまい★

130年前、メキシコ観測隊が横浜で金星の太陽面通過を観測した記念碑。
この碑は観測100年を記念して青少年センターの前に建てられた。
2004年の金星の太陽面通過を待たずに、プラネタリウムは閉館しました。