表紙
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アジアクラブは、WINGが開設される7年前の1990年に、(財)日本野鳥の会国際 WINGボランティアクラブのフロンティア的な存在、「アジアクラブ」の主な |
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| ☆今年も「NEC学生バードソン2007年」(5月20日)で優勝! | ||
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バードソンとは@12時間の間に確認した鳥種数、A集めた募金額、B募金者数
によって順位が決まるという競技形式のチャリティ行事です。日本野鳥の会が 20年ほどまえに始めましたが、現在はFA ![]() ネットワークという学生ボランティア組織 の活動の一つとしてNECの協賛により 行われています。アジアクラブでは日頃、 各自の自宅で翻訳ボランティアをしてい ますが、この日ばかりは、今年も白馬で 1日楽しく違った形でのボランティアで過 ごしました。今年は@63種、A328,658円 B234名と、すべてで1位の完璧な優勝 でした。これは偏にご協力頂いた多くの 皆様のお陰と心から感謝しております。 バードソンの参加者(白馬にて) |
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| ☆野鳥と風車―風力発電施設が鳥類に与える影響評価に関する資料集」の発行 | ||
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野鳥保護資料集第21集「野鳥と風車―風力発電施設が鳥類に与える影響評価
に関する資料集」が発行されました。アジアクラブが訳した資料が3編入って います。 お問合せ:日本野鳥の会自然保護室 風力発電資料集係
Eメール:hogo@wbsj.org FAX:042-593-6873
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| (財)日本野鳥の会国際協力室アジアクラブ(略称:WBS:アジアクラブ)は、 日本野鳥の会の理念に則り、次の活動理念をもって、アジアの野鳥保護活動を進めます。 −活動の目的− アジアの野鳥を守り、野鳥を通じて人間性豊かな社会をつくる。 −4つの原則− 現地主義 主体的活動の推進 アジアの連帯 アシア理解 −5つの基本− 1.アジアの良好な野鳥生息地を保全する。 2.アジアの野鳥生息地の自然を回復する。 3.アジアの野鳥を絶滅の危機から守る。 4.地域の人たちの協力と力で、恒久的な野鳥保護を図る。 5.野鳥を通じて、アジアの人たちとの相互理解を進める。 −10大目標− @ 危機に直面しているアジアの野鳥保護を進める。 A アジア各地の野鳥保護団体の活動に寄与する。 B アジアの野鳥保護運動への国際的理解を進める。 C アジア各地の野鳥保護団体との協力体制を確立する。 D アジアの野鳥保護に関する情報センター化を進める。 E アジアに活動拠点をつくる。 F アジアの野鳥保護活動を、新しい自然保護運動として日本国内に定着させる。 G アジアの野鳥保護を進める国内体制の整備と人材育成をはかる。 H アジアの野鳥保護のための財源を確保する。 I 日本政府等に対して、アジアの野鳥保護のための政策実行を求める。 |
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WINGが開設される前の(財)日本野鳥の会国際センター時代から進められてきたボランティア活動の足跡をご紹介します。 |
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| ☆アシアクラブの翻訳目録1(1999〜2004年) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ☆翻訳資料・図書の紹介 | |
| ボランティアが翻訳した資料・図書の中から、その内容や著作権上の制約のないものを紹介いたします。 ◇「湿地の恵み」 : 前表翻訳目録のNo10のものです。今回、このホームページへアップにあたって、当時の本部国際協力室担当の小板正俊氏から次のようなコメントをいただきました。 「湿地」という言葉が本格的に日本の新聞紙上を賑わすようになったのは、1993年6月のラムサール条約釧路会議からと思います。東南アジアでの湿地を紹介する「ベネフィット・オブ・ウエットランド」の日本語訳をしようとの考えに至ったのは、湿地への理解、その恩恵について体系的にさらに理解を深めようとの意思によっていました。幸いにして「湿地の恵み」というすばらしいタイトルが冠せられわかりやすい翻訳によって日本語となり、その後の「アジア湿地保護協力事業」(環境省)の進展に僅かでも寄与したと考えています。 小板 正俊 ( 61ページ、図:17 、推奨文献:7) ここをクリックして下さい。⇒benefit0208.pdf へのリンク ※このファイルはPDF形式になっていますので、Adobe社のAcrobat Readerが必要となります。 Adobe PDF logo ◇なお、原著「Wetlands Benefits」はWetlands International(http://www.wi-japan.com/) の出版物です。Wetlands International日本事務所のご理解を得て紹介することができました。 |