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ボランティアは 

    WINGボランティアクラブの紹介と、 催し物その他をお知らせします。


  Contents
 ボランティアのバードライフ  ボランティアのホームページを紹介しています。
 ボランティアの近況  ボランティアのとっておきニュース。
 特別活動  日野工業高等学園のボランティア活動です。
 アクセス  当サイト訪問者のご意見その他。
 お知らせコーナ  掲示板への入り口、活動日、WINGへの道順等。
小菅さんのツバメ観察日記 ..小菅さん 最後の投稿です、ご冥福を祈ります。

   ☆3月のトップページのつづき :詩碑を尋ねて
2月の暖かい日に光太郎の詩碑を尋ねて九十九里町真亀に行ってきました。碑の表面は光太郎自身のペン字による「千鳥と遊ぶ智恵子」の詩が刻されています。草野心平はこの碑を九十九里浜が一望できるように配置しました。
今、その碑の前には有料道路が走り詩碑からは砂浜は見ることはできません
左の写真は詩碑、右ミユビシギの足跡
 

ボランティアのサイト紹介 
 参加しているボランティアはまた愛鳥家であることが普通です。探鳥会、野鳥の保護にと日夜活動している方が多いです。そんなボランティアの「バードライフ」の一端を紹介いたします。以下に紹介するものは、各サイトのほんの一部をお借りしているに過ぎません。探鳥のしやすい季節になってきます。バーダーはますます活発に野鳥の姿を求め、東奔西走です。

河住さんのサイト:http://www.h5.dion.ne.jp/~kawasumi から
 インターネットGの河住さんは日野市内を中心に、熱心に野鳥観察を進めておられます。広い交友関係から、多くの方の貴重な野鳥の写真が寄せられています。WINGの裏手は多摩動物公園。氏はそこも活動の場として構内にやってくる野鳥のバンディング等の作業補助をやっています。今月は、多摩動物公園で撮った写真を紹介します。
アマサギ
ハチドリ
2004年4月5日
多摩動物公園飼育舎で、
冬羽で頭上が少し黄色
2004年4月5日
府中市・影山 昇撮影
摩動物公園昆虫館で、枝に止まって羽ばたき

田中さんのサイト:http://www5a.biglobe.ne.jp/~chyusan から
 インターネットG屈指の、というより日本野鳥の会の、といって良いベテランバーダーの作品の一部です。
今月はただ今のトップページにあったツルシギの写真を紹介します。合成写真ではありません。冬羽と夏羽の二羽を見事な構図で撮っています。
ツルシギ
川島忠興さんのサイトhttp://www.hi-ho.ne.jp/tadaoki/tadaoki/
 WINGボランティアクラブ発足当初からのメンバーで、自然林復元Gの世話人をやっていただいております。このサイトでも「自然林復元」のページで5年前の活動の様子を紹介していますが、同氏のサイトは”人間と自然の共生を考える”と題して、文筆活動、マラソン、食と多彩=多才な内容のものです。是非一度訪ねて下さい。

ボランティアの近況 
 ボランティアクラブに参加している方のとっておきのニュースをお知らせします。

松原治良さんの”国際交流”−50才からの海外遊学記−
 インターネットクラブの重鎮、松原治良さんは夏休みを利用してオーストラリアのケアンズでホームスティの語学留学をされました。ホームスティ先の愛息、愛犬と仲良くなったことがきっかけとなり、家族および周りの人とのコミュニケーションがどんどん進み、英語教室の勉強はもちろん、オーストラリアの自然と人とのふれあいに充実した夏休みを過ごされたとのことです。二週間の滞在は氏にっとって短かったようです。
 「オーストラリアの人はおおらかでゆったりしている。空気が乾いている。動物園で見たペリカンが空を飛び、、そこここワラビー、オッポサムそしてワライカワセミ等の生き物がいて見られるフィールドがある。野菜の値段が安い。日本にも輸出されているカボチャが1/10の値段で売られている。」こんなことはその地に立ちその空気に触れて初めて実感できることではないでしょうか。−50才からの海外遊学−は大成功のようでした。(聞き取り取材:小菅)
松原さんのサイト
http://www.shoeilab.co.jp/misc/

オーストラリアガマグチヨタカ? 松原さんとあり

アクセス  
 当サイトを”訪問”された方のご意見その他を紹介いたします。
井筒明夫先生からのメール
「バードハウス−野鳥達の楽園−」(光文社新書)を書かれた井筒明夫先生から昨年10月より再三メールを頂きました。著作に関する書評も頂いています。
 単なる巣箱でなく、デザインと色彩に富んだ自然のなかのアートをめざす夢のあるバードハウス・フィーダを提案されているもので、世界中から蒐集されたバードハウスをご自身の山荘にて試され著作にまとめられたもの。反響多く、約20のサイトで取り上げているとのことです。その幾つかのURLを紹介します。
 
《桜ようこと文鳥たち》emmy http://www4.ocn.ne.jp/~birdwing/
 《自然との生活記録》 西澤利昭 http://www.shibumi.jp
 
おとぼけ野鳥の会鳥尾http://homepage1.nifty.com/torio/
 先生からは、当クラブで協力できることがあれば、とのお申し出を頂いています。
 

お知らせコーナ 
ビジターホールに「野鳥の写真コーナ」が出来ました。
 WINGの新館にある杉原雅男記念ビジターホールに、毎月本サイトの表紙で素晴らしい”作品”を寄せていただいている伊藤 啓さんのパネル写真が掲示されはじめました。解説付きです。その野鳥の写真は、写真芸術としても見応えのあるものです。ご来所の折りは是非ご鑑賞下さい。 
 ビジターホールは、事務室に一声かければどなたも利用できます。そこには、野鳥の巣等の実物が置いてあったり、双眼鏡やスコープが用意されていて野鳥観察出来るほか、野鳥や自然保護に関する書籍で調べものも出来ます。
 ビジターホールは平日の10時から17時の間に利用できます。
 【 ただ今の掲示写真 】
 水辺の宝石、カワセミの芸術的な写真です。美しさに加えてその飛翔し、
また休息する姿などが見事に捉えられています。
カワセミはWINGのある東京都日野市の市の鳥です。市内を流れる多摩川や
その支流の浅川でよく観察が出来、市民の人気者になっています。





WINGボランティア通信」の案内
 WINGボランティアクラブでは、その活動を紹介する簡単な冊子を毎月発行しています。そこでは、当月に活動した内容と次月以降の予定、各グループが主催する催し物の案内などを掲載しています。2003年1月で76号を数えます。ご入用の折りはvclub@wing-wbsj.or.jp

 小菅さんのツバメ観察日記
 
    




毎月の活動日
 ボランティアクラブは毎月第三日曜日を統一活動日としています。
 
ましょう。


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