御挨拶
ようこそいらっしゃいました。
世の中には写真を公開しているサイトは山ほどあります。また、エッセイのようなものを掲載しているサイトも数え切れないほどあります。
私は単に、その二つを同時にやってみたい、という単純な想いを形にしたのがこのサイトです。フォッセイ、写真の"Photo"と、エッセイの"Essay"を組み合わせたものを、このサイトのタイトルにしました。
トップページに生意気なコピーを掲げていますが、写真が上手なわけでもなく、エッセイが得意なわけでもありません。
何となく撮った写真に何となく文章をつけ、何となく見てもらえればそれでいいと思っています。というわけで、何の変哲も工夫も無いサイトですが、皆さんの、ふとあいた時間の穴埋めにでもなってくれればと思っています。
今後ともよろしくお願いします。
Webmaster 立野 遼
自己紹介
立野 遼 (本名ではないかもしれない)
写真は学生時代からの趣味。しかし、真剣にやるわけでもなく、作品というものを残したことがない。
写真についてのうんちくを聞くのが大嫌い。逆に、だから腕は上がらない。文章は学生時代に小さな「旅行記」を書いて友達に見せたことが始まり。
二十歳になる頃、友人の影響を受け(自分としては)長編の小説を書き始める。2年半後に書き終えるが、日記の域を脱することはなかった。
いくつか書いた短編のうち数編を公募ものに送り込んだが、当然のことながら応募した事実さえ忘れてしまうような結果となる。こんな私も、一度だけ、自分の撮った写真を使って「ポストカードデザインコンテスト」に入賞したことがある。