| 展示16 |
彩り
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撮影:東京都武蔵野市 機材:LOMO SMENA 35
ギャラリー1の最初の写真と同じく、秋の写真がギャラリー2の最初を飾ります。
…まぁ、それくらい秋というのは素人カメラマンにとって、シャッターを切りやすい時期だということですね(笑)
この写真も、何か被写体はないかなぁ、なんてことをちょこっと思いながらぶらぶらしていたときに目にとまり、パチッとやったものです。
この写真を撮る前までは、絶好調に紅葉を迎えた木々を画面一杯に捉えた、みたいな構図ばかりでシャッターを切っていました。
それも確かに、秋の風景。
うーん、秋を感じるね、なんて自己満足しながら歩いていたときに、ふと目に飛び込んできたのは、自分の秋のイメージとはかけ離れた色である「緑」と、紅葉という大自然とはかけ離れた物体である「コンクリート・アスファルト」、そして、秋の代名詞的存在「枯れ葉」。
このコントラスト…と言えばいいのか、彩りと言えばいいのか、何か感じる物がありました。
今考えてみると、これが「身近で現実的な秋」なのかもしれませんね。
身近な分、ある意味ホッとする光景です。
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