京都市北部 97.09.27 z50mm F11 RDPII
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おたからこう(きく科)
男タカラコウ

オタカラコウといえば、標高1000m位の高原や山地で見るものと思っていたから、山村の休耕田や川のほとりにいっぱい咲いているのを最初に見たときは驚いた。ある程度の標高のある水田のほとりには普通に生えるものだということを、この時知った。

ミゾソバやユウガギク、ススキなどに混じって、休耕田のあちこちに群落を作っている。そんな様子がわかるように、退き気味の写真を載せることにした。

まるで高原のお花畑のようだ。これが休耕田というのだから、驚いてしまう。