土湯温泉は、福島市西方、荒川峡谷沿いの温泉街で、こけし作りで有名な場所です。
今回は、福島の奥座敷、土湯温泉にある、日帰り専門施設「サンスカイつちゆ」のこけし湯を訪れました。
「サンスカイつちゆ」は、土湯温泉への分岐近く、主要道路沿いにあります。
場所は、土湯温泉分岐を数十m行き過ぎ、土湯とは反対側の斜面にあるので、ちょっと分かりにくいです。
総合施設なので、入浴以外の利用者もたくさん。
公共施設らしく、広い休憩所に食事処、駐車場も完備。
浴室は、内湯のみのシンプルなもの。
<内湯>
浴槽全体が木造なのはうれしいところですね。
浴室の広さから見て、5人ほどの大きさの浴槽は意外なほど小さいですが、湯の温度が45度くらいとかなり高いので納得です。
湯自体は無色透明なあっさりしているように見えますが、押さえつけられるような圧力があります。
疲れやすい湯と感じましたが、よい湯ですね。
長く入っている人は多くないので、混んでいるという印象はありませんでした。
高村光太郎の智恵子抄で有名なあだたら山は、山腹までロープウェイで行ける山で、山腹からでも福島盆地の眺めはすばらしいです。
安達太良山の帰りに土湯温泉に寄るといいかもしれません。
今回は、福島の奥座敷、土湯温泉にある、日帰り専門施設「サンスカイつちゆ」のこけし湯を訪れました。
施設の説明
「サンスカイつちゆ」は、土湯温泉への分岐近く、主要道路沿いにあります。
場所は、土湯温泉分岐を数十m行き過ぎ、土湯とは反対側の斜面にあるので、ちょっと分かりにくいです。
総合施設なので、入浴以外の利用者もたくさん。
公共施設らしく、広い休憩所に食事処、駐車場も完備。
入浴の感想
浴室は、内湯のみのシンプルなもの。
<内湯>
浴槽全体が木造なのはうれしいところですね。
浴室の広さから見て、5人ほどの大きさの浴槽は意外なほど小さいですが、湯の温度が45度くらいとかなり高いので納得です。
湯自体は無色透明なあっさりしているように見えますが、押さえつけられるような圧力があります。
疲れやすい湯と感じましたが、よい湯ですね。
長く入っている人は多くないので、混んでいるという印象はありませんでした。
周辺情報
高村光太郎の智恵子抄で有名なあだたら山は、山腹までロープウェイで行ける山で、山腹からでも福島盆地の眺めはすばらしいです。
安達太良山の帰りに土湯温泉に寄るといいかもしれません。
