2009年9月更新しました 円空仏に魅せられて 村野實 木彫展・ 


展示会のご案内致します、長らく更新しませんでしたが改めてご案内致します。

展示会は2009年10月(国立市)   ギャラリーアーク
2010年1月(あきる野市)        あきる野ルピア4F 展示室
2010年3月(京都市)          アートスペース東山 
     2009/9月の時点で3個所の会場を予定しております。

        国立市  ギャラリーアークでのご案内
会場 ギャラリーアーク 東京都国立市東1-15-27 MYCASTLE国立1階
期日 09 年10月 27日(火) より  11月 1日(日) 
11:00am〜6:00pm まで           最終日 4:00pm まで

会場はJR中央線(国立駅)南口下車(旭通り)約200メートルです、この会場での展示会は個展・萌樹苑工房6人展・等で5回の開催を経験しております、駅より比較的近い所にあり、車でおいでの場合も近くに駐車場もありたいへん便利な所です。 ご来場をお待ちしております。

作品について

展示作品は、新作を中心にして旧作も含め比較的大きな作品も出来る限り展示致します、総数約80体余り準備します。

企画 東京美術 内田勝 川崎市幸区小倉1351 
                            Tel 044-599-1017  ・ 1232 

            アーク案内図

多摩の匠について

数年前、多摩地域広域行政(多摩ネットワーク)より匠の称号を頂きました。
今回はそれを表示させて頂きました、これからも随時表示したいと思っています。

あきる野ルピア展 のご案内 

会場  あきる野ルピア 4階 展示室  
     東京都あきる野市秋川 1−8
     JR武蔵五日市線 秋川駅 北口より徒歩3分 
                       あきる野東急 右前

会期  20010年 1月21日(木) より 25日(月)  まで 
                  10:00am 〜 6:00pm      最終日4:00pmまで

会場のあきる野ルピアは1・2階を商店とし、3・4階を市民窓口や商工会、生涯学習センター等文化活動の拠点としても利用している建物です。
展示室も広く使い易い構造になっています、展示室前の広いサロンは自由におちつく事のできる空間です。
ご来場、ご高覧頂きますようご案内致します。

あきる野ルピア 案内図

展示作品について

会場は比較的広く、天井も高い位置にあり大きい作品を展示することが出来ます。
あきる野市内での展示は10年来の事です、新作と旧作(大型作品)を合わせ100体余りの作品を展示する予定です。 

尚 公共施設のため販売は禁止されております。

この度の 展示会企画は 萌樹苑工房 村野實です
ご高覧覽頂きたくご案内申し上げます。

京都市 アートスペース東山展 のご案内

会場  アートスペース東山
     京都市 東山区 三条通り 神宮道東入

会期  2010年 3月30日(火) より 4月 4日(日)まで
              11:00am 〜 6:00pm  (最終日 4:00pmまで)

会場は 北方には京都市美術館・国立近代美術館・岡崎公園・
     平安神宮・
     東方には南禅寺・永観堂から哲学の道など、文化観光の                名所に近い位置に有ります。

京都での展示会は二度目になります。前回は堺町画廊でした、
この画廊も京都文化博物館の近くにあり沢山の方々にご来場
頂き感激致しました。
この度も多くの方のご来場をお待ち致しております。

アートスペース東山 の 案内図

展示作品について

作品は今からおよそ380年以前、美濃の国に生まれた僧「円空」が生涯十二万体の仏像を彫り置き、現在五千体余りの仏像が確認されています、。
その像を参考に、同じ様に模刻した作品と、それとは別に円空仏の彫像方法により、自分で想像した仏像を制作し、ここに展示致します。

上記のポスター画像の作品は 栃木県日光市の清滝寺に保存されている不動三尊像を模刻した作品です、中央が不動明王120cm・制多迦童子51cm・矜羯羅童子50cmです、作品は保存されている像とほぼ同じ色に着色してあります。 この度の展示ではこの他約50体余りの像を展示致します。

萌樹苑工房6人展 ご高覧誠にありがとう御座いました。

2007年11月 ・ 2009年3月 国立市ギャラリーアークにて開催いたしました萌樹苑工房6人展には多数の方々のご来場を頂き盛会に開催できました、御礼が遅くなりましたがご来場誠にありがとう御座いました、心より御礼申し上げます。
一同更に技術の向上を目指し、次回の開催に向け修行を積んでおります、これからも益々ご厚情のほど宜しくお願い申し上げます。

展示会・開催  京都市・堺町画廊  盛況にて終了しました。おいで頂いた方々には心より感謝いたします。

会場の堺町画廊は京町家の古い建物を生かしたギャラリーです、
通りの奥、三和土(たたき)と錆びた壁の落ち着いた空間は、歴史の尊さと人情のふれあいを感じさせ、そこに展示した作品を一層引き立たせてくれます。
そんな会場に魅力を感じこの度の展示会を決定しました。

画廊紹介

会場案内図

S

 「耕心館」 終了致しました、ありがとう御座いました

会場   耕心館 二階 多目的大広間
.      東京都 瑞穂町 駒形富士山 317-1  案内図参照

日時 2004年9月24日(金) より 9月30日(木) まで  27日休館
.    通常は午前10時開館 午後5時閉館になっております
 
.                  会期中   会場の詳細について
.    24日(金) 午前中搬入のため   13:00pmより      開館
.        25日(土) 10:00am より 17:00pm  まで      全日開館
.        26日(日) 10:00am  より 17:00pm  まで     全日開館
.        27日(月) この日は耕心館の休館日になっております
.        28日(火) 10:00am  より 17:00pm  まで    全日開館.
.    29日(水) 10:00am  より 17:00pm  まで    全日開館
.        30日(木) 10:00am  より 13:00pm まで 午後搬出
 

耕心館展示会盛会に終了しました、ありがとう御座いました。

左画像は会場内で開催したコンサートのリハーサルの様子です、この日の午後、観客の入れ替わりのたびごと5回にわたり演奏して頂きたいへん好評でした。

下の画像は会場の様子です、観客が入場しない早朝撮影しました。天井はこの家が建設された当時そのままで梁が見えており、二階のこの会場の一辺は大きなガラスのはめ込み窓で、庭の景色が借景に出来、建物と作品とがマッチしたすばらしい展示が出来ました。

展示会場 瑞穂町社会教育課施設 耕心館 案内図

東京都 瑞穂町 駒形富士山 317−1  tel 042ー568−1505 

会場は地域の豪農で醤油の醸造業を営んでいた住宅施設を町に譲り渡し、これを町の文化発展の施設として、耕心館と命名し誕生させました。
周囲に塀をめぐらし、豪壮な母屋と二棟の土蔵からなるこの邸宅は、ひろい屋敷林に囲まれ、武蔵野の旧家のたたずまいを今に残しております。

建物の中は一階に和室・洋室・展示ギャラリー・喫茶室があり、二階は多目的大広間で展示会や演奏会などに利用出来るようになっています。
庭園内にある土蔵には当時使用していた醤油醸造の道具類が常時展示してあります。

尚 お車でご来場の場合は駐車場は完備されております、ご利用下さい。

JR駅よりの場合は八高線箱根ヶ崎駅より。 青梅線羽村駅より(ザ・モール送迎バス)に乗車、ザ・モールより徒歩七分です。      ,

遊行僧「円空」の心を求めて

今からおよそ370年以前、美濃の国に生まれた造仏聖「円空」が彫り残した仏像に魅せられ、それと同じ彫像方法を用いて彫刻を始めました。
同時に僧円空についての研究を進め、その中で僧として、また人としての円空の生涯に心を打たれ、私の彫刻に対する強い決意を固めました。
作品は木の持つ独特な肌合いと、円空仏の特徴である荒々しい「のみ」の刀跡を強調し制作に励んでいます。
発表しております像は円空仏をモデルとして彫刻した作品で、私なりにデザインし、素材なども円空仏正真の像とは多少の変化を加えて彫ってあります。
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下に示した写真は両面宿儺(ryoumensukuna)左の像と各種の像群

作者(彫刻に関する)略歴・1985年円空仏に感銘を受け彫刻を始める

       萌樹苑ギャラリー            常設展示

2009   ギャラリーアーク 国立市   萌樹苑工房6人展
2007   ギャラリーアーク 国立市   萌樹苑工房6人展
2006   堺町画廊  京都市             個展 
2005   ギャラリーアーク   国立市         個展
2004   耕心館    東京都瑞穂町        個展
2003   レ・トロワ・アヌー   福生市          個展
              FM多摩・土曜交差点            放送
           ギャラリーアーク   国立市        個展
2001      レ・トロワ・アヌー   福生市        個展
           ギャラリーアーク   国立市        個展
       その他毎年                団体展
2000   いちょうホール  八王子市       二人展
1999   ギャラリーアーク   国立市         個展
1997   法林寺 法光庵竣工披露展       個展
1997   たましんギャラリー  立川市       個展
1996   さいかや  横須賀店            個展
1995   高島屋  立川店              個展
1995   ながの東急百貨店              個展
1994   ギャラリー可民  横浜市          個展
1994   二シザワギャラリー      駒ヶ根市  個展
1994   栗の木美術館  長野県 小布施町  個展
1994   ボンベルタ 伊勢甚  水戸店       個展
1993   テレビ東京 東京レポート        放映
1993   高島屋  立川店              個展
1991   宮田家具  小金井店           個展
1991   高島屋  玉川店              個展
1991   高島屋  日本橋店            個展
1991   高島屋  横浜店              個展
1990   ムラウチホビーあきる野店開設記念展  個展
1990   高島屋  横浜店              個展
1990   青梅市たまき画廊              個展
1989   WILL朝日ギャラリー            個展
1997   アートサロン四季  立川市        個展
1987   NHKテレビNC630            放映
1985年        円空仏に感銘を受け彫刻を始める

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下の画像は 青面金剛神  素材いちい 像高38cm

素材の根源(魂)の表現に挑んでいます

どの様な草木にも精霊は存在すると言われています。
捨てられやがて朽ち果てる運命にある木片でも、その中の魂に語りかけ生命を与えようと努力すれば、精霊は何時も必ずその呼びかけに応えてくれます。そんな志の出来ることが制作の根源であり、喜びでもあります。

「素材の特性を生かす」
素材になる木はそれぞれに特徴を備えています・円空もそうであったように、この事も彫刻を初めてからの限りない制作のテーマとして追い求めて居ます。

作品は多くの方々から高い評価を頂いていることに感謝致しております。
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下の画像は 観音菩薩座像 素材くわ 像高47cm
素材である桑の木について・養蚕の盛んな時代、畑には桑の木がたくさん植えられていました。
昭和の中頃に至り次第に養蚕は衰退し、今ではその桑の木も殆ど見あたらなくなりました。
もちろん養蚕用に植えられた桑の木では木の仕立て方が低い為、彫刻用の素材には不向きです。同種の桑ですが山に自生している木を使用します、最近では少なくなっており貴重な素材となってしまいました。
この素材の特徴は木肌の色に有ります、中心部は茶色に色変わりがあり、周囲の部分は白で色変わりはありません。
したがって画像の作品の様に、素材の特徴を利用し色の変化を期待した作品がうまれます。

依頼をうけた講演・講座の経過(円空)(木食白道)など

2004    秋川ロータリークラブ 定例講座     「私の彫刻について」

1999    山梨県塩山市教育委員会・        (木食白道の生誕地)
               「多摩地域における遊行僧木食白道の足跡」と塩山

1999    あきる野市高齢者学級・寿大学講座 
.                                「円空仏に魅せられて」

1998    あきる野市教育委員会・社会教育課 
.                                  「バスにて見学会・木食白道の故郷を訪ねて」

1998    あきる野市教育委員会・生涯学習センター
.                          「木食僧とあきる野」 木食白道

1997    福生市郷土資料室・文化講座
.                「多摩の木食仏ー廻国遊行僧木食白道の足跡」

1995    日の出町公民館・シルバー大学講座 
.                        「私の人生ー円空仏に魅せられてー」

1995年   秋川市教育委員会・社会教育課・芸術文化講座 
.                                  「円空とその彫刻」

私の作品について

今から凡そ370年以前、美濃の国に生まれた造仏聖「円空」が日本各地に彫り残した仏像に魅せられ、それと同じ彫像方法を用いて彫刻を始めました、仏像としてみると、一般の伝統的な像とは極端にかけ離れて、粗彫りで抽象的な作品です。
円空の彫り残した作品の多くはこの様な作品でしめられており、その種類も様々で多種多様に及んでいます。
そこで円空が彫り残した仏像や、このように模刻した円空仏を見るとき、その作品を理解して頂くためには、やはり円空という人間を理解して頂いたほうが作品も解りやすいのではないかと思います。
そこで次に紹介する「円空について」「円空仏について」は現在までに解っている範囲で、一般書物に記載されている文の中より拾い書きしてみました。
ご一読して頂ければ幸いです。

円空について 

寛永九年(西暦1632年)といえば家康が江戸に幕府をきずいてから二十九年後、一説によればこの年に円空は生まれたとされている。
彼の生い立ちについては定かではないが、美濃の国、木曽川と長良川に挟まれた三角州地帯が彼の生地と成っているようだ、しかしどの地区どの家で生まれたかは定かではない。
半農半工の貧しい農家に生まれたとされている彼は、幼くして寺にやられ僧になったのとか、この地を襲った大洪水で失った母の鎮魂供養が出家の動機であったとか、幾つかの伝承が残っている。
元々は浄土真宗の徳仁寺という寺に入門したと言われている彼であったが時の幕府の寺に対する制度に反発し、円空は遊行の僧として生きることを決意したようである。
二十三歳で寺を出た彼は遊行の中で幅広い民間信仰に感動し、体制仏教から離脱して祈祷僧へ、山伏、密教僧、木食僧としての修行も修得したと言われている。
寛文三年(1663年)の年号が忽然と彼の作像の中に現れるまでは何時何処でその作像技術を修得したか、また何処にいたかも定かではない。
生涯12万体の作像を発願したのは彼が三十三歳の時であったとされている。
一口に十二万体と言うがその数は膨大なもの、造像は彼の修行の行いの一つであるものの、なぜ彫刻を行に選んだか、どこから十二万と言う数が出たかは謎である・
これ以後の円空の活動については、彼の作品の中から比較的明らかになっているようだ、現在までに確認されている彼の作品は五千体あまり、十万体作り終えたという記録のある仏像も発見されており十二万体の作像は実数かもしれない。
彼の造仏と遊行は、おそらくふらりと村に現れ、病人がいれば平癒のため、虫害があれば農作物のため、日照りが続けば雨乞いに、家庭での礼拝用にと求めに応じて造像し加持祈祷をほどこし、その彫刻を残していったことと思える・
元禄 8年(1695) 没す六十四歳 

円空仏(円空が彫った仏像)について

彼の生んだ作品の中でも初期の作品では彫りは浅く、衣文を細い沈刻線で表現し全身を丁寧に刻み込んでいるが、生涯十二万体という膨大な数の造像、自己にはたした願業と仏との約束、この達成のため彼は伝統的な仏像彫刻の技法を変革しなければならなかったし、既製の美意識を超えなければならなかったことと思われる。
その作像の多くはまず丸太を縦に二つ割りにしたり、三ツ割、四つ割にしたり、荒い三角柱の素材に自らの映像をぶつける。彼がこのもっとも単純で強固な三角柱の形態を生み出したとき、すでにすべての円空彫刻が成立したと見ていいのではないだろうか、それほど彼はこの基本形態を偏愛している。
十二万体の造像を念じた強固な意志が生んだ英知の造形形態と言っていい。
彼は彫像の素材に向かい、その場でむき出しの個性と生命力を刻み込む、あらゆる木を素材にし、自由に思いのままに木を操っている。
円空の彫刻から多くの人々が受ける快感は、彫刻が持つ規則的な、時には不規則的な凸凹の荒い彫りと、その踊るようなリズムとスピード感、即興的なおもしろさとその素地ののみ跡の洗練された力強さに魅了されるという。
円空が没してからすでに三百余年、昭和の中頃に到りようようその並外れた創造性に人々は注目を注ぎました。
おそらく彼の時代では芸術性も去りがたきことながら、むしろ信仰の対象としてその作品を崇めていたに違いありません。
しかし現代に入り人々は数々の芸術品に接し、また多種多様の作品を生み出すようになりました、その中から初めて三百有余年の永い眠りを揺り起こされ、円空仏の素晴らしさと彼の作像伝説が世に知られるようになったのです。

作者より

特に円空仏を愛した版画家の棟方志功は、その不自由な目にもかかわらず、円空仏に触れると、エンクシャンダ・エンクシャンダと言って喜んだと言います。
円空の作品は多くの種類に及びますが、そのどれもが彼が人々を愛し信仰を尊敬したようにその作品も柔らかい微笑みを浮かべ、親しみのある風貌をしています。
幾つかの文献の中から円空伝説を拾い書きしてみましたが、遠い祖先が現代にも通ずる前衛彫刻を創造し信仰という形の中で現代まで人々に受け継がれ、昭和の時代になり初めて世に紹介されブームまで巻き起こした円空仏、それは日本的な美術的要素に、信仰と伝統的要素が織りなす他に類を見ない作品ではないかと思います。
(参考文献 「円空」 大宮市立博物館 ・ 「別冊太陽」 平凡社)
この度ここに紹介した作品は、このような円空の心と技を表現して見たく彫り続けている作品です。各種の資料や保存されている円空仏を拝館し、出来る限りそのまま模刻した作品と、それとは別に円空的な彫像方法を用いて私独自の作品とおここに発表させて頂きました。
もちろん偉大なる遊行僧円空の作品にはとうてい及ぶことのない作品ですが、私なりに一刀一刀丹誠込めて彫り上げた作品です、多くの方々にご鑑賞頂ければ作者にとって誠に幸せなことと思います。 
ご精読ありがとうございます
作者 村野 實   東京都あきる野市二宮2146
 

ギャラリーでは彫刻教室を開催しております、円空仏を彫ってみたいと思われる方はおいで下さい。

萌樹苑ギャラリーで彫刻をご覧になりたい方へ

原則としていつでもご覧頂けるようになっておりますが、留守や特別にギャラリーの行事などありますと見ることが出来ません。
出来れば事前にご連絡頂くと良いかと思います。
萌樹苑トップページのメール欄よりご連絡頂ければさいわいです。
住所 東京都あきる野市二宮2146(рO42−558−6939)村野實

作品は販売も致しておりますご用命下さい、その場合出来る限りご来場の上、作品を実際にご覧になりお買い求め頂きたいと思います。

        萌樹苑ギャラリー 案内図




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