| 出版報告・・・生け花・遠州流挿花・ 005/7 発信 |

![]() |
昭和五七年に亡くなった父、松孝齋一周が生前に書き残した書類を本にしました |
|
82才で亡くなった華道称号「松孝齋一周」が青年時代からの生き甲斐でもあった生け花「華道遠州流挿花」の秘伝書の書き写しと、自身の覚書を和綴じの本十冊に書き残し、師範としても多くの弟子達にその技を伝えると共に、遠州流挿花皆傳の書簡もかき残したそれらの書物を、この度二十三回忌を機会に一冊の本にまとめてみました。 |
![]() |
目次を掲載して主な内容とします |
|
3 ページ 発刊にあたって ・ 孫との思い出 |
![]() |
下の画像が「遠州流挿花切紙傳書」巻之一の項目です |
|
このような項目が数頁あり、次から項目に対する説明が丁寧に記入されています。 |
![]() |
下の画像は一周の書いた生け花の図です、同僚や師匠の作品を写生した綴りです |
|
この記念誌の制作にあたり内容など調べた結果、まさしくこの書物は華道遠州流の秘伝書であり、その中にも「猥不傳授可」と大きく書き込まれています。 |
![]() |
同じく遠州流同志達の活けた作品を一周が写生したものです |
|
|
