造園 設計 制作 管理  


造園に関する紹介をいたします

萌樹苑(Houjyuen)とは元々植木屋の屋号から始まりました、ここではとりあえず我が家の庭から紹介します、紺屋の白袴と言われるとおりですが、手入れが不行き届きです申し訳ありません。
以下制作した庭を紹介いたします、

写真下 木下邸

木下邸庭の特徴は東西に長い庭で、住宅街の中にあるにも関わらず比較的風通しの良い日当りも良い庭です。
塩ビの竹垣の下は高さ120cmの萬年塀であり、その萬年塀を隠すため「さつき」が植えてあります。
古代雪見灯籠は伝統工芸氏「錦戸義正」の作です。
下草は玉竜で微利が一面に敷きつめてあり、この写真には写り込みがありませんが玄関前が狭いですが30X60cmの平板石のアプローチで庭を引き締めています。
制作してから10年が経過しています、昨年竹垣を作り替えました。
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下の写真  中丸 邸

この庭は家の新築にともないそれまであった石や植木を利用し、以前とはまったく変わった庭に仕立てました。
樹木が多いため写真では写りきらない美しさのある庭です、すでに数年の年月を経ていますが、特に「つくばい」は年を経るごとに落ち着きを増し、青梅の丘陵の合間にある中丸邸は気取らない里のおもかげお漂わせている。
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下の写真  藤沢 邸

門より玄関までのアプローチを紹介しました、藤沢邸の庭は主庭と玄関前の庭
裏庭など5ブロックに分かれた庭の構成になっています。
ここでの紹介は玄関前の庭の紹介をすることに致します。
この庭は制作してからすでに20年が経過しています、写真右の簑垣は4度目になります。
庭全体で犬が遊んでいます、特に玄関先は犬も大好き、そんなことで荒れてしまいますが状態は比較的良好に保たれております。
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鈴木邸 「駐車場と竜安寺垣」

鈴木邸は住宅団地の中にあります。駐車場を広く拡張したため一部庭の狭い部分が出来、此処につくばいを設置することにしました。
駐車場との境は写真のように竜安寺垣とし、小径は円形の飛び石を使用、主庭よりの誘いとしました。
鈴木邸ではご夫妻とも植物に対しての趣味が深く,山野草や菊作りをしています、いまは菊が盛りで香りが庭いっぱいに広がっていました。

鈴木邸「つくばい」への路地

主庭は芝と植木です、写真にはありませんがこの庭は落葉樹が多くその下草として山野草がいっぱいに植えられています、もちろん鉢植えの山草もたくさん並べてあります。
背の高い植木の手入れは下草の野草に注意をしながらの作業で時間がかかります。

制作した庭の紹介もこれから随時行います

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