医療過誤原告の会 関西地区

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 医療過誤の実態は益々憤懣やり切れぬ状況にあり、私達の奮起に持つ意義 の重大性をいよいよ感じて参りました。

 医療過誤原告達が直面しているのは、医療裁判訴訟途上にある様々な矛盾に当惑し 、どう処していいのかも解らず無力な原告は力尽き、ただ医療ミスをおこした医師を 擁護する医療界の組織や裁判所のやりかたに怒りを感じても今のままではどうする事 も出来ません。医療過誤裁判の空しさをどれだけの人々が味わって来た事でしょう。

 今こそ医療過誤裁判途上にある原告達がお互いに情報を交換し学びあい、又医療過誤 裁判の経験者の温かい助言を頂き頑張って行けたらと切実に思っております。

  お知らせ

活動予定および内容

医療過誤原告の会関西地区 第5回 勉強会

日時  平成18年8月18日(金) 午後1時より
場所  大阪司法ビル 503号室スモンセンター (大阪市北区西天満3-8-13)

宮脇会長と細川弁護士・東京より参加 会員13名
●会長より医療過誤原告の会の運営と活動状況について説明がありました。
●会員から裁判の現状報告
●会員の意見
   裁判所鑑定について、
   裁判所鑑定は裁判所が直接要請した「鑑定意見書」の費用については
   裁判所が判断する為に要請したものであり、費用は当然裁判所が
   負担すべきだという強い意見が出されました。
●細川弁護士には、会員からの質問も多く、いろいろな相談もありました。




医療過誤原告の会 第15回定期総会シンポジウム


医療被害者の願いに応える医療事故原因究明制度を


2005年10月15日(土) 大阪にて開催されました。  詳しくはこちら



 裁判傍聴のお知らせ
以下に原告の会の行事などを掲載いたします。
裁判傍聴のお知らせなど、掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。

  裁判の傍聴をお願いします 
日 時
 平成19年5月25日(金) 13時30分〜
場 所
 大阪地方裁判所1008号法廷
事件番号
 平成16年(ワ)第8253号
被 告
 医療法人 一仁会 石野病院
原 告
 井上幸代、他1名
事件内容
 風邪の発熱に対し、息子に3種類の解熱鎮痛剤が併用され急性脳炎・脳症
 が発症し、死亡した事に対する損害賠償請求事件。

  裁判の傍聴をお願いします 
日 時
 平成19年6月1日(金) 午前10時15分〜午後4時30分
場 所
 大阪地方裁判所1008号法廷
事件番号
 平成16年(ワ)第8253号
被 告
 医療法人 一仁会 石野病院
原 告
 井上幸代、他1名
事件内容
 風邪の発熱に対し、息子に3種類の解熱鎮痛剤が併用され急性脳炎・脳症
 が発症し、死亡した事に対する損害賠償請求事件。
皆様の御支援傍聴をお願いします。




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2007.4.27 更新  Copyright (C) 2006 医療過誤原告の会 関西地区. All rights reserved.