シャンプー、リンスって何のため?
〜髪の毛も、体の一部だってこと忘れてませんか?〜
【 シャンプーは何のためにする? 】
もちろん、髪をキレイにするため、ですよね。
でも、合成のシャンプーはキレイになるというより、あらゆる添加物で髪や地肌を痛めているようなもの。(「成分表示を、よ〜く見てみよう。」参照)
髪には感覚がないとはいえ、間違いなく体の一部です。塗ってかぶれたり、飲んで死んだりするような成分で毎日毎日洗われたら、ダメージを受けて当然ではないですか?
昔の人は、ふのり(よく知りませんが海藻だとか)だとか小麦粉を溶いた「のり」で洗髪したらしいです。ちょっと笑ってしまいますが、洗浄力は確かにあるようです。試してみます・・?
昔の人は黒くつやつやした髪をしていたそうですが、現代人は染めてなくても、細くたよりない髪の人が増えてますよね。男性の若ハゲも、原因として合成シャンプーが絡んでいる可能性が高いそうです。
【 リンスは何のためにする? 】
本来は、リンスは「シャンプーでアルカリに傾いた地肌と髪を、弱酸性に戻す」ためのものです。
ところが現在売られている「リンス」は、バカみたいにたくさんの添加物で髪をコーティングし、不自然なほどサラサラのツヤツヤに「加工」します。なんだかおかしいですね。せっかく洗った髪に、添加物をわざわざすりこんでいるわけですから、髪は、本当の意味でキレイにはなっていない気がします。
「痛んだ髪に」なんてキャッチコピーが多いですが、結局、それはシャンプーで痛めた髪だったりするわけで・・。う〜む???
【 髪・地肌・顔や手の皮膚。違いは? 】
合成シャンプーを動物の皮膚に塗っておくと、数日後には毛が抜けてハゲてしまうそうです。石けんを塗った場合、ハゲることはありません。シャンプーが安全なものでない、ということは間違いないですね。
髪の毛だって、人間の体の一部。しかも、シャンプーは地肌にかかります。
合成のシャンプーで毎日洗髪することは、じつは危険なことだったのです。
髪や肌に悪いうえ、皮膚から浸透した場合の毒性も怖いです(ーー;)。
【 私は、こうしてます 】
では一体、何を使って髪を洗ったらよいの??
シャンプー・リンスの成分の怖さを知って以来、私も慎重に選ぶようになりました。
よくよく探せば、安全な商品が売られています。10年くらい前は探すのに苦労しましたが、最近は自然志向の専門店も多いですし、ふつうの大手スーパーでも無添加の品物が増えています。表示成分をよくよくチェックしてみてください。
シンプルな「石けんシャンプー」は一番安全ですが、洗浄力が強いせいかけっこうきしむことがあります。合成シャンプーのサラサラ感(それも単に、多数の添加物による効果なわけですが)に慣れていると違和感を感じるかも。ハーブエキスやオリーブオイルなどを入れて工夫している品物もありますし、いろいろなメーカーを試すことをおすすめします。
私は、通販のフェリシモで買えるデンマーク製のシャンプーを使ってます。ごく少量の添加物が入っているようですが(^^;)、ハーブ系の心地よい洗いごこちです。
もっと詳しく知りたい!という方は、三一書房の「合成洗剤はもういらない」シリーズ(三一新書)をぜひ読んでみてください。(http://www.san-ichi.co.jp/)
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