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燃費計誤差について2 ここで言っている燃費計誤差とは、 給油ごとに満タン法で計算している燃費に対して、 燃費計がどれだけずれているかを%であらわしたもので、 私のインサイトの場合、燃費計の方が若干良い値を示します。(1〜7%) 給油ごとの燃費計誤差には結構ばらつきがありますが、 クルマに標準装備の燃費計の誤差(実燃費とのずれ)が 本当に毎回コロコロと変わるとも思えません。 給油時の満タン度(本当のギリギリ満タンまでの空き量)が、 誤差のばらつきに現れていると思います。 前回給油時より満タン度が低い(空き量が多い・きっちり満タンにしない)場合、 実際の消費量より給油量が少ないということなので満タン法燃費が実燃費より良い値が出る。 したがって、誤差値が小さい。 前回給油時より満タン度が高い(前回空き量が多く、今度はきっちり満タン)場合、 実際の消費量より給油量が多いということなので満タン法燃費が実燃費より悪い値が出る。 したがって、誤差値が大きい。 赤色のグラフを見ると、 誤差値が小さいときの次の給油時には誤差値が大きくなっている傾向が判ります。 |
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2002年12月以降は、セルフ式でギリギリ満タンにしていますが、 それ以前(おまかせ満タン)よりも誤差のばらつきが明らかに少なくなっています。 (赤色グラフ) 緑色のグラフは、燃費計誤差の過去5回分の平均です。 はじめの頃は、4〜5%だった誤差が3%程度に下がってきています。 同じ電気信号に対するインジェクタからの噴射量が減ってきているのでしょうか? 青色のグラフは満タン法燃費です。 燃費の絶対値と燃費計誤差に相関はないように見えます。 |