| 冬の円山動物園に行きました。天気さえよければ、動物たちの動きがいい。旭山動物園は相変わらず大人気。すごい混雑。滝野こどもの谷。 |
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| 道内の日帰り・一泊旅行(2006年) |
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雪の円山動物園 2006年1月14日、札幌市円山動物園。 (札幌市中央区宮ヶ丘3番地1 011-621-1426) 昨年購入した円山動物園の年間パスポートを使って、6度目の来園。冬の円山動物園は今回が初めてである。天気が比較的良かったので、半日を快適に過ごすことができた。 冬の営業は11月1日〜1月31日で、9時から16時の開園。駐車場は西側の第1駐車場(地下)のみ。 春の園内とは全く異なる光景だ。 親子連れなら、ソリを持って行くと移動がとても楽だと思う(ということに、私は入場してから気付いた)。 写真aはサル山の前。すっかり雪がかぶっていた。サルたちも身を寄せ合って、ちょっと寒そうである。 写真aの後ろに見える黄色い建物が、冬期間に唯一営業している食堂「ニューフルヤ」。ここで昼食をとった。 現在、サル山のすぐ隣に2階建てのレストハウスを建設中である。ガラス越しにニホンザルを観察しながらくつろげる。完成は2006年3月予定。旭山動物園に奪われた人気を、少しでも取り戻すことができるか。 寒そうなサルと対照的だったのが、フンボルトペンギン(写真b)。生き生きと水の中を泳いでいた。屋外では、夏と冬で動物たちの様子が全く異なる。 ▼追記 2006.12▼ oumaさんからブログの方にコメントいただきました。 「フンボルトペンギン、寒いのは苦手です。プールが好きなのは、暖房が入っているからなんですよ」 ペンギンは「寒いところが得意」と思いこんでいました。プールに暖房が入っているなんて、見えないところで工夫しているんですね。 ▲追記ここまで▲ 熱帯に住むキリンやゾウなどは、屋内で見ることができる(写真c)。屋外よりも間近で観察できるし、心なしか動きも良い。夏は寝顔しか見たことがなかったカバは、何と元気に餌を食べていた。カバ好き(!)の娘は大喜びだった。 今回の目玉はチンパンジー館。屋内に入ると、かわいいチンパンジーの赤ちゃんがいた。
2005年9月に産まれたメスの“テス”。人間でも動物でも、産まれたての赤ん坊は「無駄な動き」が多くて、それが何ともかわいらしい。 ガイドさんの粋な計らいで、娘はガラスの目の前でチンパンジー達を見ることができた。
娘はチンパンジーの迫力に圧倒され、固まっていた。無理もないけど、ちょっとは嬉しそうな顔を見せれば、ガイドさん達も喜んだろうに。 円山動物園では,現在約120名の方が動物園ボランティアに登録しているそうだ。緑のジャンバーが目印のボランティアの皆さんは、園内で動物の解説活動を行なっている。 この日はお客さんが少なかったので、客よりもボランティアさんの方が多いように感じた。チンパンジー館内でも、ほれこの通り(写真d)。 遠くの旭山動物園より、近くの円山動物園。 「サル山のレストハウス」に「ボランティアガイド」。面白いアイデアで、より快適な動物園を目指して欲しい。でも、あまり人気は出ない方がいいな。行列に並ばなきゃ動物が見られないなんてのは、ちょっと勘弁。【h】 |
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回転猿 2006年3月5日、札幌市円山動物園。年間パスポートの使用は7度目。今回は家族4人で訪れた。 今年1月の来園時に建設していた「サル山のレストハウス」は、外観がほぼ出来上がっていた(写真e)。今月中に完成予定。 熱帯動物館ではカバが絶好調だった(写真f)。絵本(『かばくん
1月に娘の心をとらえたチンパンジーの赤ちゃんには、残念ながら会えなかった。チンパンジー館の展示室をいくら探しても見あたず。そのかわり、こんなファンキーやつがいた(動画参照)。
というわけで、チンパンジーの赤ちゃんにはお目にかかれなかったが、1月に産まれたヤギの赤ちゃんに会うことができた。
仔ヤギはオスとメス1頭ずつで、メスは“小雪”オスは“茶目”。こども動物園内のヤギ・ヒツジ舎で見ることができる。 首に付けた鈴の音が、まさしく「ハイジ」の世界。やたらピョンピョン飛び跳ねている様子も、アニメで見たあの光景と同じだ。 ところで、ヤギたちがなめていた「謎の四角いかたまり」はいったい何?(写真g)【h】 |
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無料入園日と迷子デビュー 2006年4月29日、滝野すずらん丘陵公園こどもの谷。隣接する森のすみかは、残雪のためまだ閉鎖中であった。 この日は「みどりの日」。こどもの谷は無料入園日だった。天気も良かったので、予想通りひどい混雑。人気の遊具は子供達がひしめき合って、身動きが取れないほど。なお、5月5日の「こどもの日」は子供だけ無料になるそうだ。
この日の娘は、大勢の中でやたら積極的であった。幼稚園で集団生活に慣れたせいか、人混みに圧倒されてマゴマゴする様子がない。以前は入口で立ち往生した鳥の巣デッキにも、気後れすることなく登っていた(写真h、動画参照)。
息子はというと、マウントコニーデ(写真i)で初めて「迷子」になった。ちょっと目を離したすきにスタスタ…。周りが珍しいものばかりなので、気を取られたのか。いつもは母親ベッタリのくせに。父は我を忘れて探したぞ。ふぅ。【h】 |
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北大散策 2006年5月20日、北海道大学にて(写真j)。 札幌に住んでいながら、北大に訪れたのは十数年ぶり。正門近くの有料駐車場に車をとめ、構内を南から北へ散策した。 「あれっ、こんな建物なかったなぁ…」 あちこちに新しい施設ができていて、新鮮な気持ちで「観光」ができた。 特に心に残ったのは、中央ローンに川が流れていたこと。学生の頃、川の痕跡はあったが、水は流れていなかった(と記憶しているが思い違いか)。
「サクシュコトニ川」という正式名称は、北大の公式ホームページを調べて初めて知った。 クラーク会館の学食で昼食をとった。当時は当たり前に感じていたメニュー。今見ると、懐かしい献立、驚きの安さ。イクラご飯、450円也。妻は担々麺、子供達はうどんとコロッケ。 昼食後、メインストリートを北上。週末だったせいか、至る所でジンギスカンパーティー(略してジンパ)をしていた。肉の焼けるにおいが、満たしたはずの食欲を刺激した。 北大総合博物館(写真k、たしか旧理学部…)の手前のエルムの森で、イベントが行われていた。ちょうど北大ブルーグラス研究会の演奏が始まるところだった。陽気な音楽だったので、子供達も楽しそうに聴いていた。
演奏後、総合博物館(写真k)に入った。恐竜の骨格模型が展示されていて、さぞかしチビ達は喜ぶだろうと思っていたが、全く興味を示さず(写真l)。 北18条で構内を横切っていた車道がアンダーパス化され、周辺はすっかりこぎれいになっていた。そういえば昔住んでいた下宿はこの近くだったけど、どうなったのだろう。 さらに北へ獣医学部に足を伸ばそうかというとき、子供達が歩き疲れやむなくUターン。大学を出る直前に、クラーク像の前で記念撮影(写真m)。「観光客」としてお決まりのパターンで散策を終えた。 ところで、「北海道大学歴史探訪スタンプラリー」なるものが企画されている。総合博物館でスタンプ帳を手に入れた(写真n)。 コースをよく見ると、「時計台」や「植物園」など、大学構内だけではスタンプは集まらない。子連れには、なかなかきびしいコース設定である。【h】 |
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北大祭、国際食ゆたか 2006年6月4日、北海道大学の第48回北大祭。
数は少ないが、ヨーヨー釣りや的当てなど、子供向けの催し物もやっていた(写真o)。 今回、我々のメインイベントは、模擬店の食べ物屋めぐり。屋内の展示物には見向きもせず。 「International Food Festival」なるものが北大総合博物館前で催されていた。その名の通り、メニューは国際色豊か。各国の留学生が企画運営しているらしく、かなり本格的(に見える)。 出店されていたのは、モンゴル、パキスタン、ジャマイカ、レバノン、ウガンダ、ベルギー、マレーシア、ハンガリー、チリ、タイ、フィリピン、インドネシア、ロシア、ネパール、エジプト、ブラジル、ガーナ、などなど。 実際に食べたものを羅列すると(国名や値段はうろ覚えだが) ・パエリヤ … スペイン(500円・写真p) ・タコス … スペイン(400円・写真p) ・トロピカルジュース … ペルー(300円) ・チキンカリー … インド(300円) ・餃子 … 中国(280円) ・名も知らぬデザート … メキシコ(400円) ・わたあめ … 日本(200円) ・たい焼き … 日本(100円) ・ヤキソバ … 日本(250円) ちと食べ過ぎた。【h】 |
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「サル山レストハウス」リポート 2006年7月2日、円山動物園。 娘(4才)はこの日、早朝5:30に起床。親がまだ寝ているというのに、一人で着替えを済ませていた。動物園が楽しみで早く目覚めたらしい。蛙の子は蛙、血は争えない(←△。血は争われない←◎)。 今年3月以来4ヶ月ぶり、ということになる。昨年度は、冬期営業を含め「3ヶ月に2回」のペースで訪れた。年間パスポートが切れていたのであらためて購入。 今回のメインターゲットは、「サル山のレストハウス」と「北極熊の赤ちゃん」である。 新設された二ホンザルの展望レストハウス(写真r)は、大盛況だった。 1Fには、くつろいでサルを観察できるスペースがあった(写真s右)。また、幼児を遊ばせるコーナーや子供用クライミングウォールが併設されている。「サルのように落ち着かない我が子」と一緒でも、これなら気兼ねなく利用できる。
窓の外側のアプローチ(写真s左)は、サル山とハシゴでつながれている。まかれた餌を目当てにきたサルを至近距離で観察、という寸法だ。
2F窓側にはカウンター席があり、猿を眺めながら弁当を食べることが可能(写真t)。難を言えば、少々ハエが多い。その手の虫をあまり気にしない我々でさえ、食事に集中することができなかった。 面白かったのは、床に設置された「四角いのぞき窓」。餌場のサルを、上から眺めることができる。
サル山をあとにして、ホッキョクグマを見に行った。 赤ちゃんの名はピリカ(写真u)。釧路市動物園に婿入りした「ツヨシ」の弟である。すっかり大きくなっていたけれど、動きはまだまだあどけない。プールに浮いた丸太にじゃれて、嬉しそうにはしゃいでいた。 我々が見ているときに、飼育係の人がちょうど餌やりを始めた。母熊に投げているかたまりは「クローバーの葉」(動画参照)。
熊牧場のヒグマに劣らぬ、堅実なキャッチング。それにしても、「北極熊とクローバー」はイメージが繋がらない。【h】 |
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大混雑!旭山動物園 2006年9月9日。旭川に行く機会があり、旭山動物園(公式ホームページ)に立ち寄った。今回は自分一人だけ、子供ぬき。1時間弱の駆け足観覧であった。 前回旭山動物園に訪れたのは、2003年8月。当時、目立つ施設は「ぺんぎん館」と「ほっきょくぐま館」くらい。まだ全国に名を轟かせると言うほどではなかった。今や駒大苫小牧と並んで、北海道の誇りである。 驚いたのは、わずか2〜3年で新しい設備があちこちにできていたこと。旧東門は、今年5月に「新東門」となって場所を移動。レストラン付きの、たいそう立派な建物になった(写真v)。 2004年「あざらし館」、2005年「おらんうーたん館」、そして「チンパンジーの森」が今年の夏にオープン。「こども牧場」も今年中にリニューアルするらしい。まさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」(動物園にこの表現は不適切か…)。 「くもざる・かぴばら館」は、昨年(2005年)できた施設(写真w)である。新東門を下りると真っ先に視界に入る。クモザルが、高い鉄柱を生き生きと移動していた。
相棒のカピバラに注目している人は、ほとんどいなかったように思う。観覧者の目線が高いだけに、地をはう生き物は注目されにくい。混合展示の難しさか。(タイミングさえよければ泳ぐ姿が見られる) 土曜日だったせいもあり、園内はとてつもなく込んでいた。首都圏のテーマパークを思わせる群集と行列。 前回訪れたときの「ほっきょくぐま館」や「ぺんぎん館」は、たしかに人は多かったが、今回のような長蛇の列にはならなかった。写真xは、行列最後尾を知らせる係員の方。
円山動物園のホッキョクグマなら、長時間並ばずともバッチリ見られるよ。おすすめ、おすすめ。 とどめは、観光バスの混雑。出口にお迎えに来るはずのバスを、観光客が辛抱強く待っている姿が印象的だった。
人気が出るほどまともに動物を見られなくなるのでは、本末転倒。正直今の状況では、幼児を連れて来園する気持ちには、私はなれない。 「はるばる来たのにガッカリ」なんて観光客に思われるのは、同じ道民として悔しい。そろそろ、「動物の見せ方」以上に「群集のさばき方」の工夫が必要な時期かも。 今年、サル山レストハウスができたばかりの円山動物園。「人気が出る工夫はほどほどに」と、個人的にはお願いしたい。【h】 |
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「もぐもぐ」ブーム 2006年9月18日、おたる水族館(公式ホームページ)。 1年ぶりのおたる水族館。昨年は、娘がイルカジャンプに熱狂。今年盛り上がったのは、ゴマフアザラシの「お食事タイム」だった。
お食事ショーと言えば、旭山動物園の「もぐもぐタイム」が有名。旭山のずっと以前から、あちこちの動物園で、この手の企画は行われていた。「食べる姿」を見直すきっかけとなった点では、旭山の果たした役割は大きい。 円山動物園なら、夕方に行けばいろんな動物の餌やりを見ることができる。公式の体験メニューには無い「トドのエサやり」なんかも、(運が良ければ)やらせてもらえるのだ。【h】 |
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見所5選、秋の円山動物園 2006年9月24日、円山動物園。 季節によって魅力が異なる円山動物園。今回は秋の見所を紹介。暑い時期はだらけていた(失礼!)動物たちが、涼しくなって活動的になる。人間様にとっても絶好の散策シーズン。紅葉(こうよう)があちらこちらで見られるのも嬉しい。(冬の円山動物園もなかなか面白いぞ) 見所その1 「カバの食事」 もぐもぐブームの昨今、あまりお目にかかれないのが「カバの食事」。朝一番なら、こんな光景に出会える(写真z)。
日中は寝てばかりのカバ君。寒い3月に来園したときは、屋内で活動的な姿を見ることができた。 見所その2 「オランウータンの一人遊び」 類人猿館のボルネオオランウータン君は、古タイヤやボールなどで、上手に一人遊びができる。
屋内にいる時にも、元気に遊ぶ姿が見られるので、是非立ち寄ろう。仕草が人間の子供っぽくて、見飽きない。 見所その3 「テナガザルの技」 類人猿館の裏手にいるのが、ワウワウテナガザル(写真aa)。アクロバティックな技を、惜しげもなく披露してくれる。
見ている観客は、雲梯(うんてい)のリズムに合わせて「うおーぅ、うおーぅ、うおーぅ」と、思わず声が出てしまう。 見所その4 「空跳ぶチンパンジー」 比較的新しい建物。生き生きとした野生のチンパンジーの姿が見られる。旭山動物園の「チンパンジーの森」や「くもざる・かぴばら館」に勝るとも劣らない、魅力的な施設である。
室内展示場もよく考えて作られている。運が良ければ、赤ちゃんザルや回転ザルを目撃できるのだ。 見所その5 「サルの壁」 2006年4月にオープンしたばかりのサル山レストハウス。人気は上々。レストハウスの見どころは色々あるが、今回紹介するのは「サルの壁」。サルになった気分で壁を伝っていく(写真ab)。子供用クライミングウォールである。
壁から落ちた子供達は、サルの凄さが身にしみてわかる、という意図か。 見所・番外編 「大きなドングリ」 チンパンジー館前のミズナラが、秋になるとドングリをたくさん落としてくれる(写真ac)。サイズが大きいので、子供達は大喜び。動物園の意外な「穴場」である。 要注意! 「カラスの襲撃」 昼食時、カラスの襲撃には気を付けよう。手に持った弁当を、平気で狙ってくる。特に無防備な幼児にはナメてかかるので危険。【h】 |
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白鳥ボートで魚影調査、支笏湖 2006年10月1日、支笏湖温泉。 昨夏以来の支笏湖。今回は白鳥ボート(スワンボート)に乗った(写真ad)。 支笏湖の白鳥ボートは、洞爺湖のものよりはるかに優れている。洞爺湖タイプは「1列シート・ペダル2組」なのに対して、支笏湖タイプは「2列シート・ペダル4組」、4人で協力してこぐことが可能。 にもかかわらず、親子4人で乗船した我々の「こぎて」は、父一人。私の運動量は、洞爺湖となんら変わることはなかった。 白鳥ボートから湖面をのぞいて驚くのは、支笏湖の透明度の高さ。洞爺湖とは比べものにならないほどきれい。支笏湖でスキューバダイビングを楽しむ人が増えているという話は、充分納得できる。 だがしかし、魚は見あたらない。デジカメで何度か水中撮影を試みたけれど、魚の姿はまったく映らなかった。
それならと、千歳川への流出部(アウトレット)にボートを進めた。赤い「山線鉄橋(写真ae)」の真下あたりで、急に水草が増え透明度は低くなった。 水中をのぞくと、いるわいるわ。ウグイか何かが、群れをなして泳いでいる(写真af)。
撮影後、ルアー竿を突き出しトローリング(?)している、怪しげな白鳥ボートを発見。「釣れましたか」と尋ねると、若者達は首を横に振った。 白鳥ボートの正式名称は「ロマンスボート」。 釣り好きのみなさーん、気持ちはわかるけど、魚影調査やトローリングに白鳥ボートを使うのはどうかと思うよ。恋人同士とか新婚さんとか、船上にはロマンスがないとねぇ。「男のロマンボート」ではないのだから…。 釣り人には 「釣れましたか」ではなく 「釣れますか」と尋ねよう。 たとえ1匹も釣れていなくても、「釣れますか」ときかれれば、「釣れますよ」と答えられる。 「釣れますよ」という言葉には、 「このポイントなら、そのうち釣れるはずですよ」 とか 「今現在は0匹だけど、必ず釣ってみせますよ」 とか 「私は以前、ここで釣り上げた実績がありますよ」 などという、願望・意気込み・誇りを込める余地が残されているのだ。 「釣れましたか」と尋ねられた日にゃ、「まだ釣れていません」としか、答えようがないじゃないか。 可哀想な釣り人の「逃げ道」を閉ざすのは、やめてあげて。【h】 |
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キッズパーク イン ドーム 2006年11月1日、「ファイターズ日本一」の余韻が残る札幌ドームへ(写真ag・公式ホームページ)。 日ハム戦には何度も訪れているが、野球がない日はひっそりした雰囲気である。この日グラウンドでは、森本らファイターズのメンバーが、アジアシリーズに向けて練習していた。 今回の主目的は「キッズパーク」。今年ドーム内に設置された、子供用の屋内遊具である(写真ah)。第一印象は「けっこうでかい」。
キッズパークについて、子を持つ親の立場で考えてgoodな点は、
一見夢のようなシートだが、現実には子供から目を離せないから、「のんびり」とはならないだろうなぁ。それにホームベースは遙か彼方。バッターは豆粒のようだ。 ▼追記 2007.1▼ 冬に訪れたときに気付いたのは、以下の通り。
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