| サケつかみ取り、滝野スノーワールド、スノーフェスティバル。ソリ体験やかまくら餅焼き体験。小樽雪あかりの路。円山動物園。ハイジ牧場。 |
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| 道内の日帰り・一泊旅行(2008年) |
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滝野スノーフェスティバル 2008年2月9日、滝野すずらん丘陵公園の「滝野スノーワールド」にて。 2月9日〜11日の3連休、さっぽろ雪まつりの協賛で、滝野で「スノーフェスティバル」が行われた。 幼児でも参加可能、駐車場はすいているし行列もほとんど無い。「さとらんど会場」の滑り台で3時間も待つより、ずっとラクして愉しめる。まさに穴場スポットだ。アトラクション(氷の滑り台・馬そり・スノーコースター等)はこじんまりしているが、3〜5歳児なら充分満喫できる。 スノーレーサー(写真a)は自転車型ソリ。ソリとスキーを合体させたような乗り物で、ハンドルを使って進行方向を変えられる。
急な斜面では、ハンドルの操作は難しいかもしれない。やや車高が低い「スノーランナー」というソリも貸し出していた(いずれも無料)。 敷地の奥にあるこどもの谷には、ソリ用ゲレンデが設けられていた。200mある専用斜面は迫力満点。s字コースもある。 登るのが大変だと思っていたら、何と懐かしの「ロープトウ」が設置されていた。 ロープトウ : 出発点と頂上を1本の輪になったロープでつなぎ、そのロープをモーターで回してスキーヤーをゲレンデの頂上まで連れて行く装置。イスなしの簡易リフト。 子供たちは初めてのロープトウに大喜びだ。
チューブ型ソリ(写真b、通称ゴムスレー)は意外とスピードが出て、大人でも楽しめる。憧れのチューブソリに乗ったかっとび娘は、いつも以上に興奮していた。(ロープトウ、そり貸し出し無料)
フェスティバル期間のみ、かまくらでモチ焼きが体験できる(お餅2個100円)。かまくらは壁の厚さが50cmはあろうかという、しっかりしたつくりである(写真c)。
七輪なんて、こんなイベントでもないとなかなかお目にかかれない。実は私自身、七輪でモチを焼くのは初めて。「火力が弱いなぁ」なんて思っていたら、遠赤外線で外は焦げずに中までふっくら焼けた。道具にこだわる悪癖。七輪欲しいのう。【h】 |
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小樽雪あかりの路 2008年2月16日「小樽雪あかりの路(公式サイト)」。我々は初参加。 “さっぽろ雪まつり”がにぎやかな「動」のイベントなら、“小樽雪あかりの路”は「静」。雪の小樽運河に点々と灯ったロウソクが、小樽らしいロマンあふれる雰囲気を演出する(写真d)。パンフレットのコピーは『地上ノホシゾラ』。なるほど。 この日は日中から冷え込みが厳しく、風雪も強かった。夜がメインとなる催しだけに極寒は必至。ろうそくで心はあたたまるが、身体はとんでもなく寒い(写真e)。一応昼寝をしたとはいえ、1・3・5歳の子供たちは睡魔とも戦わなければならない。 アツアツの恋人同士ならともかく、イベントの趣旨というか方向性からいって、幼児を連れた家族が「のんびりと満喫」するのはなかなか難しい。どちらかというと大人向け、ちょっぴりビターなイベントという印象だ。 それでも限られた時間の中で、子供たちは存分に雰囲気を楽しんでいた。夜に外を歩くことだけでも嬉しかったようだ。彼らが成長したら、今回とはまたちがう感動に出会えるはず。【h】 |
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子育てラッシュ、円山動物園 2008年3月9日、札幌市円山動物園にて(公式サイト・札幌市中央区宮ヶ丘3番地1 011-621-1426) 急激に春めいてきた。3日前まで日中2〜3度だった札幌が、この日は最高気温10度。陽気に誘われ、冬の円山動物園に今年初めて行くことにした(円山動物園の年間パスポートについて)。この時期は雪が解けてグチャグチャなので、長靴での来園をすすめます。 熱帯動物館では、2007年11月27日に誕生した2頭のライオンが大人気だった(写真f)。
オスとメスの双子ライオン、名前はまだ無い。しばらくは午後のみの公開だ。 ライオンに限らず、どうやら園内は「子育てラッシュ」だ。あちらこちらでかわいい姿を目撃できる。カンガルー館ではハイイロカンガルーの子供が、お母さんのおなかでぬくぬくと過ごしていた(写真g)。 我が子らが大好きなチンパンジー館。訪れるたびに回転ザルや赤ちゃんザルなど、かわいらしい光景に出会える。 今回も子ザルのレディーが可愛さを爆発させていた。ガラス越しの我が子を「遊び友達」と勘違いし、かまって欲しそうに再三アタックしてくる。
旭山動物園の「もぐもぐタイム」よろしく、レディーのミルクタイムが始まった(写真h)。飼育員の方の解説を聞きながら、授乳の様子を見ることができる。 留守番している1歳の娘とダブる。自分に子供ができて以来、動物親子を見るときの意識が明らかに変わった。母親の強さ、育てることの厳しさ、成長を見届ける喜び、守ることが生きること。【h】 |
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やっぱ、イルカでショー 2008年3月30日、おたる水族館(小樽市祝津3丁目303番地・0134-33-1400・公式ホームページ)。 鳴り物入りでやってきたハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)は、思ったよりも小さくてちょっと拍子抜け。すいすい泳ぐのにハンマー(カナヅチ)とは、これ如何に。 期待を裏切らないのは、やっぱイルカショー。オタリアとイルカのショーで、迫力に圧倒されまくる3歳の息子と、全く動じない1歳の次女(写真i)。
今回は連れてこなかったが、3年前、当時3歳だった長女はイルカジャンプに熱狂した。同じものを見せても、反応は三者三様。
【クリオネ】:巻貝の一種。成長すると貝殻を失う。透明な美しい姿から「流氷の天使」とも呼ばれる。体長は約1〜3cm。翼足を羽ばたくようにして水中を泳ぐ。寒流域に広く分布。標準和名はハダカカメガイ。 「巻貝→クリオネ」∽「カタツムリ→ナメクジ」ってことか。【h】 |
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新施設オープン、円山動物園 2008年5月17日、札幌市円山動物園にて(公式サイト) 4月に新しい施設が次々にオープンした。旭山動物園のように、どれも見せ方を一工夫している。 園の奥にできた「エゾシカ・オオカミ舎」は、展望室にイスが用意され、くつろいで観覧できる(写真j)。絶滅したエゾオオカミと、急増して農業被害が報道されるエゾシカをセットで見せるなんて、地元北海道らしい発想だ。 建物内部には、多目的トイレ・授乳室・キッズルームが用意されているのが、子連れにはうれしい。バリアフリーにも配慮した設計なので、ベビーカーでも楽勝だ。 子供たちが喜んだのは、意外にも「エゾシカの毛皮」だ(写真k)。夏毛と冬毛が並べて展示してあり、直接触ることができる。冬毛は分厚くてフワフワ、夏毛はペッタリサラサラ。大人の私でも「触れて納得」だった。 その他リニューアルしたのは、まずオランウータンがいる「類人猿館」。屋外の堀を埋め立てて床を土に変え、間近でオランウータンの観察ができるようになった。 こども動物園奥の小動物館と鶏舎が、北米の動物を集めた「ビーバーの森」と、北海道の小動物を展示した「ドサンコの森」に建て替えられた。 地味なところでは、サル山裏にあったおみやげ屋がなくなって、正門付近に「オフィシャルショップ」ができた。動物をモチーフにした木のおもちゃや文房具など、オフィシャルグッズが販売されている。長年使われていなかった屋外展示の廃墟も、ほとんど撤去されていた。 そういえば、園内に近々コンビニやカフェができるらしい。動物園をさらに良くして行こうという意気込みが感じられる。「昔から営業している食堂は大丈夫だろうか」と、余計な心配をしてしまうが。 ところで、この日は昼食に「ナンサンド」を食べた(写真l)。チンパンジー館横にあるファーストフードの売店で買ったのだけれど、これがかなりいける。照り焼きチキンに、しゃきしゃきレタスがたっぷり。ナンの食感もグッドで、なんと280円。よくあるアメリカンドッグやフランクフルトも売っていたが、絶対にこのナンサンドがおすすめだ。 さて、今回のチンパンジー館レポート。ガラス越しの我が子は、今日はハイファイブができて大喜びの巻。
リニューアルだの新設だのとさわいでも、やっぱり主役は動物たち。人間をちゃんとかまってくれるチンパンジーが、なんといっても面白いのだ。【h】 |
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ハイジ牧場で「凧揚げ」 2008年7月21日、ハイジ牧場にて(北海道夕張郡長沼町東9線南2番地 0123-88-0011:公式サイト) 無料招待券が手に入ったので「ハイジ牧場」に行った。古くて寂しいイメージがあったが、我が家の子供たちには大好評。同じくらいの歳の子を持つ家族が、結構訪れていた。 旭山動物園などですっかり定着した動物の行動展示。珍しくない動物(家畜)を集め触れ合う場を提供しているハイジ牧場は、言うなれば行動展示の元祖である。円山動物園内にあるこども動物園でも羊などに触れることはできるが、ハイジ牧場はそこに特化しているのが強みだ。 羊や牛に餌をやる、ヤギに乳をやる(写真m)、ウサギをなでる、等々。我が家の子供たちには、すべてが初体験だった。
「たこあげ」の体験もできる。昔流行ったゲイラカイト型の凧を、無料で貸し出してくれた。 父親としてカッコいい姿を見せようとした私は、思いのほか大苦戦。初挑戦の娘がいとも簡単にあげているのが、ちょっと嬉しく、ちょっと悔しい(写真n)。
竹とんぼのときは、父の独壇場だったのだが。 独壇場(どくだんじょう): 他のものの追随を許さず、その人だけが思う存分に活躍できる場所、ひとり舞台、の意味。独擅場(どくせんじょう)とも。 【h】 |
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忍者ブーム、伊達時代村 … 登別一泊旅行(1) 2008年7月30日、休みをとって登別温泉へ一泊旅行、その1日目。 アニメ「忍たま乱太郎」が大好きな子供達。思いつきで伊達時代村に行ったが、これが大当たりだった(写真o)。 私が大学生の時、ひやかしで一度だけ行ったテーマパーク。2度と訪れることはないと思っていたが、子供達はとんでもなくエキサイトしていた。 とにかく徹底している。駐車場係からゴミ拾いのおじさんまで、チョンマゲに着物姿。売店のお姉さんの言葉づかいも「いらっしゃいましー」だ。6歳の娘と4歳の息子は、その世界観にドップリはまりこんだ。 お目当てはやはり忍者だ(写真p)。始めはビビっていた子供達だが、野外忍者アクションショーや芝居小屋の忍者活劇など、アニメにはない迫力とスピード感にぐいぐい引き込まれていった。 子供、お年寄り、外国人観光客…なるほど。ターゲットを完全に絞り込んでいる。ひやかしの学生など、ハナから相手にしてはいないのだ。 万人に受ける必要はない。内容を特化し、ニッチな要求にのみ応える。徹底できる範囲以上に手を広げすぎない。(ただ、現実的に経営面がうまくいっているのかどうか。このご時世、そう甘くないとは思うが) 「手裏剣の的当て(写真q)」なんて、この空間だから成立しているようなもの。どこかのお祭りやゲームセンターにあっても、誰も興味を示さないのでは。 私もつい雰囲気に流され、的当てに挑戦した(5発で500円)。1発命中し「500両の永楽通宝」をゲット。もちろん、敷地内の商家街(食堂・土産物屋)で500円として使用できるのである。 登別温泉にチェックインし、地獄谷方面を散策した。 今年できた「泉源公園(写真r)」の間欠泉を見に行った。3時間毎に8mの高さまでお湯が噴き出るそうだが、このときは小休止状態。
8mまで噴き上がるのはちょっと凄そう。是非見てみたいが、3時間はとても待てない。【h】 |
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見て触って、ニクス … 登別一泊旅行(2) 2008年7月31日。登別温泉一泊旅行2日目、マリンパークニクスにて。 3年ぶりのニクスは新しい施設が登場していた。 1つ目はアザラシのリングプールだ(写真s)。旭山動物園アザラシ館にあるマリンウェイを思い出させる。違いは、係の人がエサをやって合図しないと輪をくぐらないこと。フルタイムではなく、見られる時間が決まっている。
旭山と比べると、迫力というか臨場感はイマイチ。アザラシまでの距離が遠いせいだと思う。リングを人がくぐれるようにする、というのはどうだろう。 2つ目の新施設はマンボウ館。できて間もないせいか説明書き等がなく、ただ水槽があるだけ。でもそれがかえって良かった。椅子に座って水槽を眺めていると、幻想的で時を忘れる。
タッチプールという「生き物にさわれる水槽」は、子どもたちに人気がある。 展示されたメンツがよく考えられていて、ヒトデ、ウニ、ナマコ(写真t)、エイ等々「ちょっと怖いけど触ってみたい」系の生き物たちが選抜されている。ザラザラ感、ブツブツ感、トゲトゲ感、ヌメヌメ感…。触ることで感動できる奴らばかりだ。
中でも、私自身が興奮したのはカブトガニだ。思わずひっくり返したい衝動に駆られた。みなさんは「カブトガニの裏側」って見たことありますか?
顔面に張り付いて寄生されそう。【h】 |
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三者三様、あそびーち石狩 2008年8月4日、休暇を取って石狩浜海水浴場へ。 2005年以来3年ぶりの海。札幌はこの日30℃を超す真夏日で、水遊びにはもってこいの快晴だった。 3年前は怖いものなしだった6歳になる長女。久しぶりの海に戸惑いつつも、浮き輪を抱え積極的に波と遊んでいた(写真u中央)。 元々「スリル」とか「迫力」とかに弱い弟は、到着直後に波をかぶって大泣き。その後は、波打ち際でひざを抱えて過ごした(写真u左手前)。 1歳半の末娘は今回が海デビュー。さすがに波は怖いらしく、進んで海に入ることはなかったが、大好きな砂遊びを心ゆくまで楽しんでいた(写真u右手前)。身体のどこを隠しているのかよく分からない「悩殺ビキニ」が、やけに眩しい。
大泣きした弟は、波打ち際でいじけているのかと思いきや、お尻を波が通過するたびに「うふふ…」とひっそり喜んでいた。海の愉しみ方も三者三様。【h】 |
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コンビニとカフェ、円山動物園 2008年9月13日。今年度、新しい施設が次々とできた円山動物園。 こども動物園がリニューアルされた。ごちゃっとしていた敷地がスッキリと整理され、より動物に触れやすくなった。怖いもの知らずの末娘は、羊めがけて果敢にアタックを繰り返す(写真v)。 こども動物園の一番奥にできた「ドサンコの森」は、空調を効かせた部屋で「北海道の森林」を再現している。残念ながら、エゾリスの姿はおろか気配すら無し。今回はあっさり通過した。 同じくこども動物園内「ビーバーの森」では、平たいシッポで泳ぐアメリカビーバーを、間近で見ることができる。
「ビーバーの森」には、プレーリードッグも展示されていた。地中の巣穴が見えるように工夫されている。餌を食べているときの様子が、ちょっとハムスターっぽい。
ところで、この夏園内にできたコンビニ(写真w)をのぞいてみた。 動物園の客だけでなく、外部の人も利用可能。店内に仕切のようなものはなく、動物園側入口で「整理札」が配られ、園側出口でそれを回収する、というシステムになっている。 昼時ということもあり、レジ前には行列ができていた。弁当やおやつなどはもちろん、「日焼け止めを忘れた」とか「おむつが足りない」なんて時に役に立ちそう。 チンパンジー館の近くには「ネイチャーカフェ・アース」が登場した(写真x)。オープンカフェっぽい外観。大型ビジョンで「アース」を放映していた。 メニューは、 ・クラッシック(ホット)ドッグ … 330円 ・シーフードトマトスパゲッティ … 730円 ・チキンカレー … 680円 ・こだわり道産スープ … 330円 ・ホットコーヒー … 200円 等々。セットメニューもあるがコーヒーの種類は少なめ。 ここでしか食べられない「アニマルポテト」「円山揚げパン」「ララの北極サンデー」なんてのがあって、子供達には人気が出そうである。 コンビニにしろカフェにしろ、今までの円山動物園の雰囲気とは異質な組み合わせが、個人的には好印象だ。「らしい」と「らしくない」を適度に組み合わせると、時に居心地が良くなる。【h】 |
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鮭つかみ取り、石狩さけまつり 2008年9月21日、石狩さけまつり(2日目)。 昨年に続いて石狩さけまつりに行った。前回は見られなかった「サケつかみ取り」。今年は最前列で見物できた(写真y)。 『人vs鮭の壮絶な死闘』かと思いきや、子供でも意外とあっさりつかまえていた。どうやら“尾ビレの付け根をつかむ”のがコツらしい。
10年以上前、ビギナーズラックで一度だけ浜益でサケを釣り上げたことがある。その後何回か挑戦したが、「なかなか釣れぬもどかしさ」と「場所取りのピリピリした雰囲気」が好きになれず、サケ釣りにはぱったりと行かなくなった。 しかし、今でもサケに対する憧れは強い。今回の「つかみ取り」も参加抽選券が有料でなければ、確実にエントリーしていた。抽選券1000枚中、当たりが50枚。5%の当選確率で300円は、ちと高いなぁ。【h】 |
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巨大ピタゴラ装置、青少年科学館 2008年12月6日、札幌市青少年科学館(札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20・011-892-5001・公式サイト)。 4歳の息子は「ピタゴラ装置」マニアである。 私が仕事から帰ると、不思議な工作品が毎日あちこちに生まれている。「お父さん、これ凄いんだよ!」と実演されるのは、ビー玉が紙のレールを転がって箱に入るだけの、至ってシンプルなメカ。ゴールの箱には、「ピタゴラスイッチ」と書かれた小さな旗が貼り付けてある。 バージョン30くらいまで作られたそのメカ達は、翌日には「捨てさせてもらえないゴミ」と化す。昨年のクリスマスプレゼントは“ピタゴラ装置のDVD”だった。 青少年科学館3Fに設置されているのが、「power forest」なる巨大ピタゴラ装置(写真z)。息子のストライクゾーンど真ん中だ。
ちなみに、彼が崇拝するヒーローは、NHK「つくってあそぼ」のワクワクさんである。【h】 |
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