| 生まれて初めてのスキーは滝野スノーワールド。支笏湖。小樽潮まつり。旭山動物園のオオカミとオランウータン。科学館サイパル。動画で紹介。 |
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| 道内の日帰り・一泊旅行(2009年) |
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初スキー、滝野スノーワールド 2009年1月18日、滝野すずらん丘陵公園の「滝野スノーワールド」にて。 そり遊びが大好きな6歳の長女を、いよいよスキーに連れて行くことにした。初ゲレンデ、初スキー(写真a)。 なだらかで狭いゲレンデにもかかわらず、人口密度は高い。子供や初心者向けに特化し、人気を得ているスキー場である。子供用スキー用具一式のレンタル料1500円は破格。リフト料金も安い。 難点はリフト待ちの長蛇の列だ。混み合ってくると30分待ちは当たり前。初心者にはちょうどいい休憩タイムだが、体力がある親子連れは、待ちきれずにゲレンデ横を歩いて登っていた。 上達の度合いは「気持ち」で決まる。前々からスキーに憧れていた娘は、転んでも疲れても、前向きな気持ちが途切れることはなかった(写真b)。 教えてくれる人に対する「おぃおぃ、何とかしてくれよ」という厚かましい気持ちが、我々大人よりも少ない。その分、自らトラブルを解決しようとあれこれ工夫する。アドバイスは最低限で済む上に、覚えが極端に早い。教える側も楽だし愉しい。
アウトドア・アクティビティに「常に後ろ向き」な弟の場合は、こうはいかぬはず。…という「かなり確実な予言」の真偽は、数年後当サイトで明らかに。【h】 |
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白鳥ボートと「チーズいももち」 2009年5月2日、支笏湖温泉にて。 ゴールデンウィーク5連休初日は、支笏湖に出かけた。すっきりと晴れて気温も初夏並み。風がなく、まさに行楽日和である。 子供達が何日も前から楽しみにしていた白鳥ボートには、大人3人・子供3人で乗船した(写真c、30分1500円)。今回は小学生の長女を含めペダルを漕ぐ「エンジン」が多く、ラクな遊覧であった。
ペダルに脚が届かない長男は、途中からハンドルを握らせてもらい大喜びだった。 昼食は、土産屋が立ち並ぶ温泉街でB級グルメ三昧。焼きトウキビ(=トウモロコシ:北海道弁)、いももち(ジャガイモを主原料としたおもち。北海道では日常的に食べられている)、鶏串焼き、じゃがバター、イカ焼き、いかげそ、ソフトクリーム…。 絶品は「チーズいももち」だ(写真d)。いももちの中にとろーりチーズがたっぷり入っていて、甘い醤油ダレと相性ぴったり。支笏湖限定ではなさそうだが、いかにも北海道っぽい食べ物である。直径10cmほどのチーズいももちは、2個で300円也。 午後は赤い鉄橋奥の湖畔で遊んだ。風が出てきたせいか、やや波があった。
夕方は丸駒温泉へ。露天からの景色は最高。子供も大人も大満足の支笏湖温泉日帰りツアーであった。【h】 |
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潮まつりと「ビー玉」 2009年7月25日、小樽潮まつり。 札幌に住む私にとって、小樽は「観光客」になれる最も近い街だ。地元札幌は日常的過ぎて「よそ行き気分」はなかなか難しい。 今回は初めて「潮まつり」を見に行った。潮音頭に合わせて練り歩く「潮ねりこみ」で、道路には交通規制が入る。滅多に乗らないJRでの移動に、子供達はやや興奮気味だ。 駅から出ると、ちょうど潮ねりこみ先頭の太鼓がやってきた(写真e)。迫力のある太鼓に子供達は見入っていた。
この日はあいにくの小雨。濡れた浴衣姿で踊っている人たちが寒そうで、ちょっと気の毒だった。 潮ねりこみのゴール地点は、中央ステージがある埠頭付近。露店が集中しとても賑やか。子供達が一番楽しみにしていた場所である。
子供達はリンゴ飴やチョコバナナ、私はビールに焼き鳥。JR移動ならではのメリットだ。 ひとしきり楽しんでJR小樽駅に向かう途中、5歳の息子の目に飛び込んできたのは“ビー玉”の詰め放題(写真f)。さすがガラスの街小樽だ。お玉1杯200円、カップ1杯300円也。 不可思議なピタゴラ装置もどきを毎日のように試作しているインドア息子にとって、まさに珠玉の山。2時間前、悩んだ末に500円の綿アメを我慢した彼は、カップに山盛りのお宝を300円でゲットし、ほくほく顔で帰路についたのであった。【h】 |
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旭山動物園と科学館サイパル 2009年8月14日、お盆休みに家族で日帰り旅行。午前中に「旭山動物園」、午後は「旭川市科学館サイパル」に行った。 お盆期間の旭山動物園は、さすがに大変な混雑だった。開園と同時に入園し、行列ができる前にまずはあざらし館とぺんぎん館へダッシュ。マリンウェイ(円柱水槽)で愛想を振りまくアザラシを見て、子供達は大喜びだ。 今年オープンの「エゾシカの森」で、シカが急斜面にたたずむ姿を見られた(写真g)。昨年オープンした「オオカミの森」では、遠吠えするオオカミに遭遇。
ほっきょくぐま館とオランウータン舎でも、期待していた光景を目にすることができた。今回は本当に運が良かったとしか言いようがない。比較的涼しかったので、動物たちが活発に動いていたことも一因か。
今回の旅行を計画する段階から、おそらく動物園以上に我が子を夢中にさせるだろう、とふんでいたのが「旭川市科学館」だ。 予想通り、入館直後からインドア長男は平常心を失った。ボールコースターなる“巨大ピタゴラ装置”を見つけるやいなや、何かに取り憑かれたかのようにひたすら玉を転がし続けた(写真h)。 館内には、子供から大人まで参加・体験できる科学展示が所狭しと並んでいる。「巨大シャボン玉」も子供達のハートをがっちりキャッチした。
シャボンに包まれた息子の姿が、マリンウェイのあざらしと重なる。【h】 |
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