| 網走に流氷を見に行ったが、タイミングが悪く氷の残骸しか見られず。でも、阿寒湖の豪華なホテルに泊まり、ワカサギ釣りも楽しめて大満足。 |
| |ホーム|アウトドア入門|釣行記|キャンプ記|愛用品紹介|自作ルアー|旅行記|他あれこれ|リンク集|メール| |
| ホーム > 旅行記 > 国内旅行 > |
| 冬の道東「流氷&ワカサギ」旅行(2002年1月) |
|---|
| ≫詳しい旅程はこのページの一番下に |
|
当選! … 冬の道東旅行2002(1) 2002年1月26日、道東旅行。 今回の旅行のそもそものきっかけは、「阿寒温泉宿泊券」が当たったことだった。【h】 2001年夏の道東キャンプで「くしろ・ねむろスタンプラリー」に参加した。圏内の観光地に57カ所スタンプが設置されていて、うち6カ所のスタンプを押せば応募できる。釧路動物園・鶴公園・キャンプ場など、割と簡単にスタンプを集められた。 応募したことなど、すっかり忘れていた。この冬休みに、突然観光協会から「A賞ペア宿泊券当選」の知らせが…。しかもホテルは阿寒湖温泉の「鶴雅」という立派なホテル。交通費をかけてでも行く価値があるぞ、と急きょ「冬の道東の旅」を企画しました。 女満別空港からバスにのり、30分程で網走駅前に到着(写真a)。当日は快晴で意外と暖かかった。予定していた流氷観光だけではもったいないくらいだった。【n】 |
|
|
今はなき「オホーツク水族館」 … 冬の道東旅行2002(2) 網走駅からバスで10分程の所にある、オホーツク水族館へ。写真bは、水族館前に広がるオホーツクの海岸にて。(水族館は、この旅行後閉鎖となった) 先週まで流氷が接岸していたそうだが、この陽気(=南よりの風)で沖に離れてしまった。浅瀬に流氷のかけらが残っているだけ。 水族館はかなり古めかしく、休日なのに客はまばらだった。普通の水族館なら人気者のペンギン達も、誰にも気付かれず(?)のんびりしていました。【n】 本物の流氷を見たことがない私は、この程度の流氷で実は結構満足していた。この3日後に流氷は再接岸した。微妙なタイミングである。【h】 |
|
|
流氷の残骸 … 冬の道東旅行2002(3) 流氷砕氷船オーロラ号。流氷がないので、能取岬をまわるコースに変更となった。 夫は初めて流氷を見られると期待していただけに、気の毒でした。流氷を見るには、2月から3月初旬が確率が高いようです。【n】 流氷は全くなかったわけではなく、ポツリポツリと点在していた。何しろ「本来の流氷」を見たことがない私は、中国語を話す観光客と一緒になって、わずかな流氷の残骸に歓声を上げ、シャッターを切りまくった。【h】 |
|
|
雪が少なめの道東 … 冬の道東旅行2002(4) 天都山の麓にある「やまね工房」にて。 千歳空港で売っていたやまね工房のぬいぐるみが前々から好きで、楽しみにして来ました。 ぬいぐるみは、しぐさや毛の感触がとってもかわいくて好きです。「野ウサギの子供」や「やまね」、「ナキウサギ」などほしいものはたくさんあったけど、結局モモンガの絵はがきだけ購入。夫はヤマメのマグカップを購入。【n】 今回は飛行機での旅行だったので、現地での移動にはレンタカーを利用した。冬の道東は初めてで路面状況が心配だったが、どうやらこの辺りは雪が少ないようだ。札幌より、よほど走りやすかった。【h】 |
|
|
「人形」です … 冬の道東旅行2002(5) 「やまね工房」から天都山を登ってまもなく「網走監獄」。私は二度目の監獄入りでした。 冬は建物の中が結構寒いし、複数の建物間を外に出て移動するので、防寒対策をしっかりして見学すべきでしょう。写真の脱走犯人形も寒そうだったなあ。【n】 見学していると、意表をついたところに人形が置かれていて、かなりびっくりさせられる。写真の建物は、つい十数年前まで実際に使われていたそうだ。【h】 |
|
|
デラックススイート … 冬の道東旅行2002(6) 宿泊した「あかん遊久の里・鶴雅」にて。 普段我々が泊まるところとは、グレードが違いました。料金設定は色々あるみたいですが、この日泊まったデラックスツインという部屋は、今回みたいに「当選」でもしないと利用できないでしょう。後で聞いたら1人2万以上するデラックスルームでした。【n】 |
|
|
阿寒湖でワカサギ釣り … 冬の道東旅行2002(7) 翌27日、阿寒湖畔で初のワカサギ釣りをした。 ワカサギテントがたくさんあり、貸し竿(親切にハリに餌がついている!)、餌、貸しイス、ワカサギを天ぷらにしてくれるサービス券付きで1500円でした。 ワカサギ釣りの他にもスケート、スノーモービル、歩くスキーなどが体験でき、暖かい休憩所もあるので、寒くても存分に楽しめます。【n】 サイズは10cm前後で食い渋りがなく、昼間にしては結構釣れる。【h】 |
|
|
わかさぎ釣りの釣果は … 冬の道東旅行2002(8) お昼1時間ほどの釣りだったのでそんなに釣れませんでしたが、久しぶりのワカサギ釣りに満足。 穏やかな天気で、しかもテントだったので、快適で楽しい釣りでした。【n】 ≫関連コンテンツ「わかさぎ釣りのすすめ」へ |
|
|
ツル、写真では小さすぎて… … 冬の道東旅行2002(9) 釣りの後、釧路空港へ向かう途中の「阿寒国際ツルセンター」にて。 前日のニュースで鶴が飛来していると言っていたので期待はしていたが、予想以上の鶴の大群にびっくり。【n】 バズーカ砲のような望遠レンズを担いだマニアが、熱心にファインダーをのぞいていた。望遠のないデジカメでは、この程度の写真がやっとだ。実際にはかなり鶴との距離は近いのだが…。 道東に行くたびに、丹頂鶴がどんどん身近な生き物に感じられるようになってきた。【h】 |
|
|
まさかのプロペラ機 … 冬の道東旅行2002(10) 帰りの飛行機はプロペラ機(SAAB340B:定員36人)だった。数段のタラップで機内に乗り込み、しかも天井が低くて暗い…。不安を通り越して、笑いが止まらなかったのでした。【n】 プロペラ機は、飛行時間がジェット機の2倍であることを、シートベルトを締めてから知った。前もってわかっていれば、時刻表を見てジェットを選ぶこともできたのに。 年齢を重ねるごとに飛行機が恐くなってきている。1時間のフライトの間、「緊急脱出のしおり」を熟読暗記した。 ちなみに、同じプロペラ機で名の知れている「YS-11」は64席の仕様で、今回のSAABよりはふた周り大きい。まあ、大きさの問題ではないのだけれど…。【h】 |
|
| ■旅程 ※当初の計画。実際とは多少異なります。 【日程】 1/26(土) 札幌…網走…阿寒 あかん遊久の里鶴雅 0154-67-2531(阿寒町阿寒湖温泉4丁目6-10) 1/27(日) 阿寒…釧路…札幌 ※くしろ圏観光キャンペーン推進協議会事務局 0154-41-2427 【時程】 ●1/26(土) 06:30 起床…朝食 07:30 出発…バス停 07:40 新札幌行きバス乗車 08:00 新札幌着…JR快速エアポートに乗車 08:40 新千歳着…ANKカウンターへ。搭乗券購入 09:20 ANK451便 千歳→女満別 10:05 女満別到着…網走バスターミナル行きのバスに乗車(網走バス0152-43-4101) 11:00 網走駅前着…船乗り場行きのバスの時間調べる…昼食「麗門亭」 12:00 バスに乗車 12:30 オーロラ号乗船券購入(電話0152-43-6000) 13:00 オーロラ号乗船 14:00 網走駅行きのバスに乗車 14:30 網走駅…トヨタレンタリース(電話0152-43-0100、予約センター0070-8000-10000) 国道39号…天都山入口で左折…やまね工房…網走監獄 …天都山展望台(流氷館)…39号…美幌で左折(240号)…阿寒湖 18:00 鶴雅チェックイン…夕食 ●1/27(日) 07:00 起床…朝食 08:00 阿寒湖でワカサギ釣り 09:00 温泉 10:00 チェックアウト…散策(お土産屋) 12:00 昼食 12:30 出発…240号(すぐ右折する。まりも国道)…釧路空港へ 14:00 釧路空港到着…レンタカー返す(トヨタレンタカー受付カウンター 電話0154-57-4100) HAC(北海道エアシステム)で搭乗券購入(電話0120-511-283) 15:40 HAC6254便 釧路…千歳 16:25 千歳着…JR快速エアポート 17:20 新札幌着…バス 18:00 帰宅 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
| ホーム > 旅行記 > 国内旅行 > |
| |ホーム|アウトドア入門|釣行記|キャンプ記|愛用品紹介|自作ルアー|旅行記|他あれこれ|リンク集|メール| |
| |更新情報|人気順|ブログ|サイトマップ|掲載歴|リンク自由・相互リンクOK|ご意見・ご感想・ご質問| |