| ケアンズのリバーラフティング、グレートバリアリーフの体験ダイビング、ハミルトン島のクルーザーフィッシングなど、アウトドアスポーツ三昧の旅行。 |
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| オーストラリア旅行(1999年1月) |
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シェラトンミラージュ … オーストラリア旅行記(1) 1999年1月6日〜12日、オーストラリアに行ってきました。 1日目に泊まったポートダグラスの「シェラトンミラージュ」。我々の人生においてもう2度と泊まることはないだろうと思われる、超豪華な長期リゾート型ホテルであった。食事は全く口に合わなかったが…。【h】 ビーチがこのすぐ裏手に広がっていたという事実を、ホテルを離れてから知った。短い滞在だったので、まだ知らない贅沢があるかもしれない。【n】 |
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大雨と船酔い … オーストラリア旅行記(2) 2日目、オプショナルツアーで体験ダイビングをした。クイックシルバー(QUIKSILVER)の高速艇に乗ってグレートバリアリーフへ。 この日はあいにくの大雨で、グレートバリアリーフの全貌を見ることはできなかった。 ゆれが少ないはずの高速艇がやたらゆれるし、とても寒くて船酔いした。船内では全く良いことなし。でも、ダイビング中は水温が温かく快適であった。 私は以前に一回だけ体験スキューバダイビングの経験がある。 初めての妻は、耳抜きができなくて、死ぬほど苦労していた。曰く「耳が痛くて、鼓膜が破裂しそう」。ツバを飲み込めば簡単に耳抜きができるということを、後で知ったそうだ。往路で船酔いになった妻にしてみれば「踏んだり蹴ったり」だったろう。 写真bは、イソギンチャクに隠れているクマノミ達。 日本語がわかるQUIKSILVERのスタッフは、みんな陽気で親切だった。【h】 |
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バロン川のラフティング … オーストラリア旅行記(3) 3日目、ケアンズでのオプショナルツアー。バロン川でのリバーラフティング。 午前中に半日のラフティングをした。ラフティングは初めてだったが、怖さは全く無く、かなりのハイテンションで楽しむことができた。 全く初めての人たちばかりのグループだったので、ボートの運び方からこぎ方のまで、ごく簡単な講習をやってからスタートした。結構お年を召した方も同乗していたが、全く問題はなかった。 ガイドの人の話も面白くて、流れの緩やかなところでも、客を飽きさせることはない。 流れが止まりそうなところでは、ボートから落とされてぷかぷかと泳いだ。それはそれで楽しい。 このとき、口には出さなかったが「ワニとかでないのかなぁ…」と、実はちょっとビビっていた。ここらあたりでは、珍しい生き物ではないと聞いていたので。他の人たちは、ワニが頭をよぎらなかったのか?皆、口に出さなかっただけなのか? 最近はニセコあたりでもラフティングは盛んらしい。せっかく北海道に住んでいるのだから、地元でも一度ラフティングを経験してみたいなぁと思う。【h】 |
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テレタビーズ … オーストラリア旅行記(4) 同じく3日目、ケアンズのホテルにいた時、朝8:30頃のテレビでとってもかわいいやつを発見。そう、「テレタビーズ」です。 お尻のぽっこりした4人(匹?)組が、テレタビランドというところで平和に暮らしてるというお話。乳幼児向けなのでしょう、会話はほとんどなく、内容もないんだけど、とにかくかわいいのです。 現地でお店に入るたび、タビーグッズを買いあさりました。高いと思ってあきらめた物も多く、日本に帰ってきて後悔しています。【n】 |
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ほくろと皮膚ガン … オーストラリア旅行記(5) 4日目、ハミルトン島のリーフビューホテル。 ハミルトン島は島全体がリゾート地で、ホテルはここ1つしかない。シェラトンほどではないが、部屋がとても広く豪華だった。 島に来てからは、今までの天気が嘘のように晴れまくった。油断をして帽子を被らずにいると、つむじが真っ赤に日焼けしてしまう。 オーストラリアはオゾン層破壊の影響をもろに受けていて、紫外線量が日本の5倍以上だということだ。地元の人が外に出るときには必ず日焼け止めをし帽子を被っている。また、皮膚ガンになることをおそれて、ほくろがあったらすぐに手術して取ってしまうそうだ。 関係ないが、ミネラルウォーターを常に持ち歩いている人が多い。【h】 |
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老いぼれカンガルー … オーストラリア旅行記(6) ハミルトン島の丘の上にある「ファウナパーク」という小さな動物園に、放し飼いされていたカンガルー。 飼われていると言うよりは、勝手にそこに居るといった感じ。だいぶ年を取っているようであまり機敏な動きではなかった。人に慣れているので、こんな写真も楽々撮れた。【h】 |
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メイド・イン・チャイナ … オーストラリア旅行記(7) 島の動物園「ファウナパーク」の売店前に、2匹のコアラの子どもがいます。8ドルくらいでだっこできて、写真を撮らせてくれます。大人のコアラは園内の檻にいっぱいいて、ひたすらユーカリを食べていました。 コアラは何となく毛が硬そう(?)で、顔もそれほどかわいいとは思っていなかった。「なぜみんなだっこしたがるの?」「なぜ人気があるの?」と不思議に思っていました。 ところが…。赤ちゃんコアラが柵によちよちと近寄ってくる仕草の、かわいいことと言ったら! 子どもと大人のコアラでは、顔が違います。子どもの方がぬいぐるみに近い顔立ちで、よりかわいらしいです。 コアラは爪が鋭いためか、「ウォンバットのぬいぐるみ」につかませてからだっこします。だっこすると柔らかくて暖かい。その感触に「ぬいぐるみみたい!」とさらに感動。大のコアラファンになりました。 その後、あちこちのショップでコアラのぬいぐるみを見て回りました。なかなか日本人好みのかわいらしい顔がなくて、苦労しました。結構高いし。結局、ケアンズ空港でコアラのぬいぐるみを買いました。 後で気付きましたが、買ったぬいぐるみは「メイド・イン・チャイナ」。かわいくて安かったけど…。【n】 |
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おまぬけで憎めないウォンバット … オーストラリア旅行記(8) (1)ファウナパークに、土管から仰向けになって足だけ出している「やる気のない変な生き物」がいました。 (2)「やる気のない変な生き物」は、柵の中で強い日差しの中、立ちつくしていました。鳥が侵入しても動きません。他の動物を見たあと気になって戻って見てみたら、少し立ち位置が変わったようでした。 (3)次の日、コアラと「やる気のない変な生き物」を見るために、もう一度ファウナパークへ(写真i)。何をやっても笑いを誘う憎めない生き物です。 「やる気のない変な生き物(=ウォンバット)」のぬいぐるみを購入し、コアラと一緒に飾っています。【n】 |
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絶景 … オーストラリア旅行記(9) 4日目、ファウナパーク入り口の展望台。絶景である。晴れた礼文島スコトン岬からの日本海も良いが、ハミルトン島の眺めもすばらしい。 手前にあるのは、島のなかで移動用に貸し出しているカート。ゴルフ用のものを流用しているらしい。狭い島なので車はほとんど走っていなくて、みんなこのカートを自由自在に乗り回していた。【h】 |
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青い海と白い砂 … オーストラリア旅行記(10) 5日目、ハミルトン島のオプショナルツアー。水上飛行機で、ウィットサンデー島のホワイトへブンビーチに行った。 後ろに見えるのが、その飛行機と操縦士のお兄さん。小さな飛行機なのでものすごく緊張したが、離陸してしまえば思いのほか飛行は安定していた。 ビーチはごらんのように眩しいくらいの真っ白い砂浜で、歩くと「キュッキュッ」と砂が鳴く。2時間ほどしかそこにいなかったが、憂き世を忘れたひとときであった。【h】 |
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シュノーケリング … オーストラリア旅行記(11) 同じくホワイトへブンビーチでのひとこま。シュノーケリングセットは貸してくれた。 このあたりのビーチでは、シュノーケリングだけで驚くほどたくさんの種類の魚を見ることができる。「え、こんな大きい魚が」というようなのが、うようよ泳いでいる。【h】 |
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エイ … オーストラリア旅行記(12) そのホワイトへブンビーチで接近遭遇した「エイ」。ぞろぞろ何匹(何枚?)も泳いでいた。全長1mくらいで、近づくのがちょいとこわい。 「ああ、ここは外国なのだ」と感じる場面は旅行中いろいろあったけれど、海の中の生き物ひとつとっても、異国を感じることができる。北海道ならホッケとカレイとカジカと…。ただ、南国の魚たちはカラフルで、あまり美味しそうには見えない。【h】 |
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「手釣り」で妻に惨敗 … オーストラリア旅行記(13) オプショナルツアーで半日ボートフィッシングを体験しました。船のグレードによって料金が変わります。“レネゲード”という名のこの船は、予想以上に立派な船でした。 ほとんど波がない島周辺から、トローリングをしながら外海に出ると、波が出てきていかにも釣れそうな感じになってくる。 トローリングでは、ばかでかいルアーのような仕掛けにエサを付け、船から突き出たアウトリガー竿で道糸を引き、魚を誘う。船で仕掛けを引くので、釣りと言うよりはほとんど“漁”。一度大きなアタリがあったものの、大物の姿は見られませんでした。 釣り場に着くと、我々乗客はさんまやイカの餌で手釣りを始めました。5人くらいいたお客の中には、かわいい熱帯魚を釣った人がいました。 私達はなかなかあたりがなく、夫は地球を釣りまくり(つまり根がかり)、そろそろ終了時刻かな、と思ったその瞬間に私に大きな手応えが!手釣りのため糸が重く、釣り上げる途中で船員さんに代わってもらいました。 釣れたのがこの“コット”という魚。日本で言う「ハタ」のことです。体長40センチくらい。船内唯一のお持ち帰り魚で、みんなに祝福されました。…写真(n)を見ると、いったいどっちが釣ったのやら。【n】 |
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親切な船長さん … オーストラリア旅行記(14) コットを釣ったあと、船長は盛んに繰り返し何か言っていました。「このさかな、私の知ってるチャイニーズレストランで、料理してくれるよ!このさかな、一番うまいんだよ」というようなこと。 下船した後、船長さんは私の釣った魚を、浜辺の中華料理店に持っていって、調理してくれるよう頼んでくれました(中央が船長)。 確かにこの島で魚を釣っても、我々には調理のしようがなく、ましてや持って帰るわけにも行かないので、親切な船長さんの言うとおりにしました。 それにしてもみーんな、全然英語の分からない日本人観光客を、ちゃんと楽しませてくれます。お仕事とはいえ、えらいなあ。【n】 |
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コットの唐揚げ … オーストラリア旅行記(15) 予約した時間に中華料理屋に行くと、コットは唐揚げになっていました。 何切れあったでしょうか。2人で食べるのがやっとでした。肉厚でしたから食べ応え有り。淡泊な味でふわっと揚がっていました。唐揚げだったのでビールにぴったり。【n】 この唐揚げはうまかったなぁ。大物を釣り上げた妻と、店に調理を頼んでくれた船長さんに大感謝。【h】 |
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人間に慣れたオウム … オーストラリア旅行記(16) ハミルトン島、リーフビューホテルのテラスで。オウムと。 白いオウムがやたらに飛んでいた。人に慣れていて、人の気配を感じるとテラスにやってくる。餌をもらえると思っているのだろうか。何もあげなくて悪かったかな。 このオウム、日本で言うとスズメかカラスのような存在なのかもしれない。みんな全然珍しがっていなかった。【h】 |
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