| 道北キャンプ。札幌→増毛→小平→豊富→礼文→稚内→雨竜→札幌。フェリーに自転車を乗せて渡った礼文島で、川釣りを楽しむ。アメマス爆釣。 |
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| 道北キャンプ(1998年7月) |
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| 札幌 → 増毛(海栄コテージ) → 小平(望洋台キャンプ場) → 豊富(兜沼オートキャンプ場) → 礼文(久種湖畔キャンプ場) → 稚内(道立宗谷ふれあい公園キャンプ場) → 雨竜(朱鞠内湖キャンプ場) → 札幌 |
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リニューアル … 道北キャンプ1998(1) 1998年7月下旬から8月上旬にかけて、道北方面へキャンプに行った。 写真は、7月26日、望洋台キャンプ場のバンガロー。前日までの天気とうって変わって、真夏の陽気でした。【n】 北海道のキャンプ場は、今どんどんリニューアルされている。新しいキャンプ場もあちこちにできている。 今回の道北キャンプは6泊すべてバンガローを利用したが、以前のように古くて不潔さを感じるような所は一つもなかった。テントよりはかなり割高だが、下手なホテルに泊まるよりもずっと快適である。 ≫関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ 小さな町や村では、地元の自然を生かした新しいキャンプ場が町興しに一役かっているようだ。【h】 |
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フェリーに自転車を乗せ … 道北キャンプ1998(2) 7月28日、礼文島へ向けて稚内でフェリーに乗る。昨年の利尻島キャンプのように、ザックを背負い自転車で島を回った。 写真は下船直前の船内車両置き場。自転車だと一番に島へ降り立てる。車両出口のすぐ手前で、到着を待ちかまえているところ。【n】 今年は2人で荷物を分配したので、去年のようにつらい思いをすることはなかった。本当は、ザックを背負うより自転車にキャリアをつけた方が、お尻や腰に負担が少ないのだろうなぁ。【h】 ≫関連コンテンツ「安楽サイクリング入門」へ |
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様変わりする島 … 道北キャンプ1998(3) 28日。礼文に着き、久種湖まで約20キロの道のりは、ほとんど海沿いの道路脇を走る。途中で休憩がてらブラー釣りをした。【n】 天気が悪くて波が高く、釣りどころではなかった。なかなか雰囲気の良い磯だったのに…。釣果なし。 ところで、数年前にも1回礼文島に来たことがあるが、今回はダンプカーがガンガン走っていた。新しい建物が出来たり道が広くなったり、礼文島も少しずつ様子が変わってきている。【h】 |
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島での川釣り … 道北キャンプ1998(4) 同じく28日。磯釣りの後は礼文島で初の渓流釣り。起登臼川(きとうすがわ)。 川幅が1mほどの小川にもかかわらず、渓相が良くポイントが多い。イワナが入れ食いだった。 イワナは、型(サイズ)が一番良いもので20cm弱だったが、野性味溢れる引きを堪能し、すっかり満足した。 イクラを使用したエサ釣り。10匹前後釣り、すべてリリース。【h】 |
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オレンジ色の腹 … 道北キャンプ1998(5) その起登臼川で釣れた、体高があるなかなかのイワナ。腹が鮮やかなオレンジ色。土着のイワナである証拠である。 島の人たちは、誰も川釣りなどしないようだ。他の釣り人と出会うことはなかった。 魚影が濃くて、「ここにいそうだ」というポイントには、ほとんど魚がいた。しかもスレていないから、確実に釣れる。【h】 |
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まさか!の光景 … 道北キャンプ1998(6) 28日。礼文島久種湖のキャンプ場に着き、バンガローで一休み。その後、午後に入釣した大沢川。 礼文島で一番大きな川らしいが、それでも川幅は2m程度。 写真は、大沢川河口から1kmもさかのぼっていない場所の堰堤にて。何の気なしに竿を出そうとした次の瞬間、思いもよらぬ光景を目にした。(下に続く)【h】 |
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アメマス楽園 … 道北キャンプ1998(7) 堰堤の落ち込みをのぞくと、どでかいアメマスががウヨウヨ。 写真は、その大沢川堰堤で釣り上げた30cmオーバーのアメマス。 久種湖はアメマス釣りのメッカだとは聞いていたが、コンクリートの堰堤で40cm近いサイズに出会えるとは思わなかった。それも入れ食い状態。 結局、このポイントで(2人がかりで)おそらく20匹前後のアメマスを釣り上げた。 ほとんどが25cm以上の良型。もちろんすべてリリース。キープしても食べきれないし、クーラーボックスもない。 次の日の朝も同じ場所へ釣りに出かけましたが、釣果は今ひとつでした。【h】 |
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島内の移動は自転車で … 道北キャンプ1998(8) 写真は、上記のアメマス釣りの帰り道でのショット。 島内の移動はすべて自転車だった。もちろん釣りに行くのも。サイクリングと釣りが同時に楽しめる、夢のような数日間だった。 大きな道は舗装されているけれど、大沢川に入る道はダートだった。ハンドルが取られないように、ゆっくり走るように心がけた。急ブレーキは禁物。【n】 |
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新しいバンガロー … 道北キャンプ1998(9) 写真は、礼文島久種湖畔キャンプ場のバンガロー。 まだ木の香りがする新しいバンガローでした。2泊で一棟4000円ほどだから、おすすめです。 すぐ近くに久種湖があり、遊歩道もあります。曇り続きで肌寒い日が多かったけれど、単独のキャンパーがたくさんきていました。また、ファミリー向けのコテージは、ちょっとしたホテルより立派。【n】 ≫関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ |
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島内サイクリング … 道北キャンプ1998(10) 29日、礼文島での2日目。島最北端のスコトン岬へ向かっているところ。上り坂だが晴れていて気分がいい。 礼文島は利尻島よりも、全体的に急な斜面が少ない。だからとても快適に走れる。利尻島のように一周できないので、帰りには同じ道を通らなければならないが。【h】 ≫関連コンテンツ「安楽サイクリング入門」へ |
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強風のスコトン岬 … 道北キャンプ1998(11) スコトン岬にて。 風が強かった。観光バスが入れ替わり立ち替わり来ていた。バスガイドさんは「ここは年中、風が強い」と観光客に説明していた。 アウトドアでは、ゴアテックスのレインウェアが非常に便利である。蒸れないのでウインドブレーカーにもなり、雨が降り出しても着替える必要がない。上着が一着ですむので、荷物がその分少なくてすむ。【h】 ≫関連コンテンツ「雨でも楽しめるアウトドア」へ |
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オープン直後 … 道北キャンプ1998(12) 7月30日。礼文で2泊した後、稚内にフェリーで戻る。 この日は、稚内の隣の声問村にオープンした「道立宗谷ふれあい公園」のロッジに泊まった。以前、「ほっかいどう」という広報誌に、オープン予定と書いてあったので、すぐ予約してみた。 オープンして約1週間後だった。予想に反して全く人がいない。オープン直後で、まだ知られてなかったのかもしれない。 広大な敷地に、サッカーグランドのように広いテントサイト。管理棟の中には大きな遊技場、そしてファミリー用の豪華なロッジがある。 公園内の一部は、まだ完成していなかったようだ。【n】 |
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貸別荘のよう … 道北キャンプ1998(13) 写真の背景に見えるのが豪華ロッジ。車庫の広さでも分かるように、恐ろしくゴージャス。それなりの金額を払ってはいるのだが…。 ここまでくると、キャンプと言うより貸別荘(を借りたことはないけど…)という雰囲気である。野趣あふれる生活を楽しみたい人は、逆にガッカリするかもしれない。 子連れのファミリーや、テント設営などの準備に手間をかけたくない人、布団でしっかり寝たい人にはオススメできる。【h】 ≫関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ |
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