| 私自身が便利に使っているアウトドア用品を、写真付きで紹介。アウトドア専用品にこだわらず、一般家庭用の道具も紹介してます。 |
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| アウトドア用品(2001年〜2005年選定) |
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■PENTAX Optio WP (ペンタックス オプティオ WP) 2005年に購入。1.5mの水中撮影が可能な、500万画素デジカメ「PENTAX Optio WP」(写真r左)。重さ135g、大きさ102×51×22mm。カメラ付き携帯くらいの大きさである。 今まで使っていたキャノンIXYのハウジング(写真r右)と並べると、比較にならないくらい小さい。釣行時には理想のサイズだ。ようやく「弁当箱」から解放される。 ≫その他の渓流釣りの持ち物について 静止画は、屋内撮影では暗めでザラついた画像になる。動画も(屋内では)やたらと暗い。マイクの感度も物足りない。ボディの質感は、樹脂製の部分が多くてイマイチ。液晶画面は大きめの2型TFTだが、8.5万画素で画質は良くない。 そんな数々の弱点を差し引いても、防水でこの大きさは魅力的だ。 静止画は最短1cmでマクロ撮影が可能。接写時のピントは、スピーディにスパッと決まる。跳ね回る魚を短時間で撮影するには、好都合である。しかも防水仕様なので、水しぶきがかかるような思い切った位置で撮影ができる。 ≫関連コンテンツ「雨でも楽しめるアウトドア」へ もちろん動画撮影も可。試しに水中で動画を撮ってみた。撮影後「mov→mpg→asf」変換したので、画質は劣化している。asfのデータサイズは、オリジナルmovの約1/6。
残念ながら、動画マクロはパンフォーカスのままではピントが合わない。マニュアルモードに切り替えて、手動でピントを合わせる必要がある。慣れるまでにえらく時間がかかった。【h】 ▼追記 2008.9▼ 現在は、 「PENTAX(ペンタックス)OPTIO W60」にモデルチェンジ。 ▲追記ここまで▲ ↑インデックスへ |
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■モンベル(montbell) カーシートカバー・ダブル 釣行後、ウェーダーをはいたままでも、車のシートを濡らさず運転ができるシートカバー。川から川へハシゴするときに便利。 ウェーダーはおろか、汚れたランディングネットをベストに付けたまま、シートにもたれることができる。近くのポイントなら、竿を置くだけで即移動可。 釣り以外にも便利に使える。 キャンプで雨に降られたときに、濡れたレインウェアのまま車に乗り込むことができる。海水浴の直後、海パンのまま運転できる。私は、キャンプの時、シートに付けっぱなしにしている。「濡れても気にならない道具」の一つである。 ≫関連コンテンツ「雨でも楽しめるアウトドア」へ 「ダブル」は、裏側のメッシュがポケットになっていて、濡れたウェア等を入れて運ぶことができる。が、私は一度もメッシュポケットを使用したことはない。「シングル」で充分だと思う。 弱点は、夏に汗がモモの裏にたまって、カバーがはり付くこと。背中が蒸れるような感じがすること。【h】 ▼追記 2008.5▼ 現在は、 「montbell (モンベル) カーシートカバー シングル」にモデルチェンジ。 ▲追記ここまで▲ ↑インデックスへ |
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■ アイマスク ■耳栓(イヤーウィスパーサイレンシア) 「耳せん」「アイマスク」「テンピュール枕」「サーマレストエアマット」 が、私のキャンプ安眠4点セット。熟睡できる環境を整えるために必要な道具である。 快適なキャンプに欠かせないのは、何よりも「安眠」だ。「照明が明るすぎるキャンプ場」や「周辺がうるさいキャンプ場」では熟睡できない。 アイマスクがあると、電灯下のサイトでもしっかり寝ることができる。朝ゆっくり寝ていたい場合にも重宝する。 写真pのアイマスクは、一般の旅行用品コーナーで売っているもの。素材等、自分に合うものを使用すればよい。 アイマスクの使用感で差が出るのは、顔に固定するゴムヒモの部分である。「耳にかけるタイプ」と「頭にかけるタイプ」の2種類がある。私は頭にかけるタイプを使っている。耳にかけるものは、起きたとき耳の後ろが痛くなることがあった。 耳栓があると、サイトの周りがうるさい時や、テントにあたる雨音が気になるときに、熟睡できる。 耳栓は、ドラッグストアで売られているイヤーウィスパー等のポリウレタン性がよい。。写真pは「イアーウイスパー・サイレンシア (日本シイベルヘグナー)」。 この手の耳栓はケースが付属しているので、必ずそれに入れて保管しよう。濡れると反発力がなくなり、性能が落ちる。汚れて古くなったものも、すぐ交換した方が良い。 アイマスクも耳栓も、最近は100円ショップでもそれなりのものが手に入る。【h】 ≫関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ ↑インデックスへ |
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■ロゴス エアウェイト ツーリングドーム 2002年の道北ツーリングの直前に購入したソロテント(写真o1)。テントを1人用にすることで、サイクリング時の荷物の小型軽量化ができた。 ≫関連コンテンツ「安楽サイクリング入門」へ 現在は生産されていないモデルのようだ。当時、たしか15,000円前後。他の製品に比べて割安だったことが、購入の決め手になった。 妻とキャンプに行っていた頃は、4人用のドームテントを使用していた。だから、1人用テントは「狭くて居心地が悪いのでは…」と心配していた。 しかし、その点は全く問題なし。立ち上がることは当然できないが、背筋を伸ばして座れる高さがあるし、ゆったり寝られる床面積もある。(大柄な人はどうでしょうね。私には分かりません…) 値段の割に、収納時は結構小さくなる(写真o2)。ポールを袋の外に出すと、写真o2のサイズの3分の2に圧縮できる。 ツーリングはもちろん、オートキャンプでも車の荷室で余計な場所をとらないので便利。おまけに設営は簡単5分。2004年の知床半島のソロキャンプで使用した。テン場への持ち込みが軽くて楽だった。 ≫関連コンテンツ「アウトドア時短グッズ」へ 弱点は、室内にロープ類をしばる所がないこと。濡れた衣類が乾かせなくてちょっと困った。新製品ではきっと改良されているのでは…。【h】 ▼追記 2008.9▼ 現在は、 「LOGOS(ロゴス)ツーリングドーム FR-G」にモデルチェンジしたようです。 ▲追記ここまで▲ ↑インデックスへ |
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■キャノンCANON IXY DIGTAL400用ウォータープルーフケース(WP-DC800) 2004年に購入。40m防水(JIS保護等級8水中型準拠)で、スキューバダイビングにも使えるウォータープルーフケース。 大げさな外観だが、ケースに入れたままほとんどのボタンの操作ができてしまうのは驚き(写真n2)。操作感もしっかりしていて、きちんと作られているなという感じ。 もちろん、ズームの操作も静止画と動画の切り替えも、ケースに入れたまま可能。三脚に取り付けることもできる。 釣りでの使用だけなら、40m防水は必要がないけれど、「ちょっとやそっとでは濡れない」という十分な安心感はある。それに水中写真や水中動画を撮ることができる。澄んだ水であれば、渓流魚の魚影もよく写る。
≫その他の渓流釣りの持ち物について 弱点は、小さい「IXY DIGITAL 400」に装着すると、たちまち大きくて重たい「弁当箱」になってしまうこと。以前に使用していた名機「デジタル現場監督」と、ほぼ同じ重さ・大きさになってしまう。結果、ごついストラップで首からさげるスタイルになる。 弱点その2は、ファインダーでの撮影ができないこと。終始、液晶モニターでの撮影になるので、バッテリーの持ちが当然短くなる。 弱点その3は、ケースに入れることによって、ストロボ光が暗くなること。マイクの感度が悪くなること。 そして最大の弱点は、2万円弱という値段。デジカメ買えるじゃん…。【h】 ≫関連コンテンツ「雨でも楽しめるアウトドア」へ ↑インデックスへ |
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■モンベル (mont-bell) リバーシブル バードビルキャップ 携帯にとても便利なキャップ。私は色違いで3つ持っている。 ツバの部分に堅い芯が入っていないので、全体が柔らかい。クシャクシャに丸めて、釣りベストのポケットに入る。サイクリングで使用しても、風で飛ばされにくい。 ナイロン製なので洗濯してもすぐ乾く。大きさはフリーサイズ(54〜60cm)。後ろのドローコードで調節できる。 弱点は、撥水加工されているため、布製にもかかわらず汗を吸いにくいこと。そして、ぴちぴちにフィットするので、脱いだ時に前髪がペッタリして、ちょいとカッコわるいこと。【h】 ↑インデックスへ |
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■スペシャライズド サドル BG コンフォート -メンズ- 2002年の道北ツーリングの時に購入したサドル。 私は年に数回しかサイクリングをしないので、サドルに慣れるまでに時間がかかる。やっと慣れても、次のシーズンは元に戻っていたりして、常に「尻痛」には悩まされてきた。 お尻が2つに割れたサドルを、以前から試してみたいと思っていた。自分の体に合うとは限らないので、店頭に並んでいた物の中で、一番安価な物を選んだ。¥4,000前後。 最初は、その太くて不格好な形に抵抗を感じたが、「快適ならいいや」と割り切って使用した。(「楽ならいいや」と割り切れてしまうことに、我ながら年齢を感じる…) 使用感はverygood!痛みが全くなくなることはないけれど、グンと和らぐ。長距離のサイクリングなら、浅く座ったり深く座ったりすることで、同じ部位の擦れをぐことができる。尻痛に悩む諸氏は、お試しあれ。【h】 ▼追記 2008.9▼ 現在は、 「SPECIALIZED スペシャライズド BG COMFORT CLASSIC サドル 」にモデルチェンジしたようです。 ▲追記ここまで▲ ≫関連コンテンツ「安楽サイクリング入門」へ ↑インデックスへ |
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■キャットアイ サイクルコンピューターCC-CL200N コードレス 自転車のハンドルに付ける電子メーター。たしか2000年頃に購入。 走行距離、走行時間、走行速度、平均速度、最高速度、積算距離を測定・算出・表示する。時計機能も備わっている。当然、防滴仕様。 写真kはワイヤレスのモデルなので、センサーとコンピュータをつなぐコードがない。よって、取り付けは至って簡単。 サイクルコンピュータがあると、サイクリング中に自分の現在地やスピードをリアルタイムで知ることができる。だから、先の見通しが立てやすくなり、計画的に走ることができる。疲れている時に無理をすることも少なくなるし、見ていて楽しいので精神的にも楽になる。 弱点は、タイヤに付けたマグネットやセンサーがずれると、正確に計測できなること。特に長距離のサイクリングで、表示される数値が「なんか変だな…?」と感じたら、ほとんどはセンサーのトラブルである。スポークに付けたマグネットの位置や、フロントホークに付けたセンサーの角度を、時折点検する必要がある。ダート走行の後などは要チェック。 なお、この手の物は、自転車からはずされ、盗まれ安い。自転車から離れる時は、アタッチメントからはずして持ち歩くように心がけよう。【h】 ▼追記 2004.2▼ 現在は、 キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピューター CC−MC100W「マイクロワイヤレス」 にモデルチェンジしたようです。 ▲追記ここまで▲ ≫関連コンテンツ「安楽サイクリング入門」へ ↑インデックスへ |
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■シマノ αズーム「天平」DX ZR 硬調44 ■ダイワ HS「雪渓」硬調36MK ■リョービ AJ(アジャスター)「渓心竿」硬調26 愛用の渓流竿。3本とも、いわゆる「ズーム竿」である。 ・天平3.5〜4.0〜4.4m ・雪渓2.8〜3.2〜3.6m ・渓心竿1.8〜2.2〜2.6m 河川に入釣した後に、「意外に川幅があったなぁ」とか、「木が茂って長い竿だとふれないぞ」ということに気付くことはないだろうか。私はよく経験する。ズーム竿ならこのような状況にある程度対応できるので、とても重宝している。竿を何種も携帯する手間も、竿を替えに車に戻る必要も無くなった。 ≫関連コンテンツ「アウトドア時短グッズ」へ 一番よく使うのは「雪渓36」。この竿だけで、ほとんどの川をカバーできると思う。バランスが良くアタリに敏感で、アワセもピシッと決まる。長めの「天平44」は、私の腕前だとアワセが遅れる事がある(特に4.4mで使用の時)。 ズーム竿の仕掛けを作るときに迷うのは「竿のどの長さに合わせて、道糸の長さを決めるか」ということだ。私は「中間」の長さに合わせて、仕掛けを作っている。 ≫その他の渓流釣りの持ち物について 【h】 ▼追記 2008.9▼ 現在は、それぞれ 「シマノ(SHIMANO) 天平 硬中硬 53ZT 5.3m 」 「ダイワ 雪渓 硬調 36MV」 にモデルチェンジしたようです。 ▲追記ここまで▲ ↑インデックスへ |
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■スコット ATACAMA 宗谷岬に行った愛チャリ。90年代前半に、気に入っていたマウンテンバイクを盗まれ、その直後に購入。輸入物で、当時本体が14万円だった。 そのころは珍しかった「クロスバイク」というカテゴリーの自転車。「マウンテンバイク」と「ロードレーサー」の中間に位置している。 「SCOTT」のウェブサイトを見ると、2003年現在「アタカマ」はトレッキングといカテゴリーに分類され、ラインナップは6種類に増えている。価格設定も幅広くなり、クロスバイクが世の中にかなり認知されてきたことを伺わせる。 函館に先代マウンテンバイクでサイクリングに行ったときは、そのごつごつしたタイヤの路面抵抗で、余計な体力を消耗した。ダートや山道を好んで走るわけではないので、700cのスリックタイヤの方が良いと判断し、購入に踏み切った。 細身のタイヤのおかげで、路面抵抗はかなり軽くなった。クロスバイク用のシマノ製700cxというコンポ−ネントを使っている。 ハンドルのバーエンドがクワガタのように曲がっている。握る位置によって上半身のポジションを変えやすい。長距離にはもってこい。肩こりも減った。 フレームは反射シールだらけ、サドルやペダルも交換して、かなり年季が入ってきている。 弱点は、塗装が弱いこと。ちょっとしたことですぐにキズになり、購入したての頃はヒヤヒヤしながら走っていた。今はまったく気にしていない。キズは自動車用のタッチアップペンで一塗り。まだら模様は勲章である。【h】 ≫関連コンテンツ「安楽サイクリング入門」へ ↑インデックスへ |
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■ケンウッド デミトス11 (マイク付きイヤホン) 主に渓流釣りの時に使用するトランシーバー。小型なので釣りベストにすっぽり収まる。90年代後半に購入。 1人でポイントを狙う渓流釣りでは、離れた同行者と連絡を取るために、トランシーバーは必需品である。 川の流れる音で、スピーカーの音は聞き取りにくい。イヤホンは必需品。えりにクリップで装着できるマイクも便利です。 デミトスは、防滴仕様だが防水ではないので注意。以前に一度水没させたことがあり、スピーカーがやや調子悪い。 ≫その他の渓流釣りの持ち物について 【h】 ▼追記 2004.10▼ (現在は、「デミトス20(特小トランシーバー)」にモデルチェンジしたようです) ▲追記ここまで▲ ≫関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ ↑インデックスへ |
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■ザ・ノースフェイス マウンテンレインテックス キャンプではフルタイムで働いているレインウェア。パンツと上下セットである。90年代前半に購入。魚や煙の臭いが少々気になるが、こいつ無しのアウトドア生活は考えられない。 雨具・防寒着・釣り着として一日中着ることになるので、汚れが目立たない色を選んだ。値は張るがゴアテックスがベスト。火の粉には要注意。【h】 ▼追記 2008.5▼ (現在は、「ノースフェイス レインテックス フライト」にモデルチェンジしたようです) ▲追記ここまで▲ ≫関連コンテンツ「雨でも楽しめるアウトドア」へ ↑インデックスへ |
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■スバル レガシィTX-S 一年中酷使している愛車レガシィ。96年型。 特に渓流釣りでは細い山道を走るため、ボディーの側面は小枝のスリ傷だらけである。このレベルになると、車に気をつかわずに(?)アウトドアを楽しめる。 写真fは、2001年夏の道東キャンプのときの荷室。小テーブル等を利用し工夫して載せているつもりだが、それでも7泊のキャンプだと満杯状態になってしまう。カヌーもこの中に有り。自転車はキャリアを使用しルーフに。【h】 ▼追記 2006.9▼ 総走行距離「123456km」突破。レガシィ君は、まだまだ走り続けます。 ▲追記ここまで▲ ↑インデックスへ |
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■グラブナー ホリデーM 1998年に購入した、空気でふくらませるタイプのインフレータブルカヌー(正式にはカヤックかも知れない)。 実をいうと、年に1,2回しか使用しないので、愛用品と言って良いものかどうか迷った。最近は、釧路川のリバーツーリングでのみ使用。そのときの快感度の高さを考えると、どうしても愛用品から外せなかった。 長所は、折り畳むと大きめのリュックに収まる大きさになり(写真e2)、車のトランクに積むことができること。これは、短所を補ってあまりあると思う。オフシーズンの置き場所にも悩むことがない。カヌー自体に浮力があるので、初級者の我々にとっては、沈したときの不安が少ないのも良い。 短所は、空気でふくらませるので乗り込む部分の容積がせまい。ふわふわしていて、やや安定性と直進性に欠ける気がすること。操作がまだ下手なので、岸などにつっこんだとき「パンクする心配は?」と、多少不安なこと。購入した秀岳荘の店員さんには、「滅多に壊れないですよ」と言われたが。【h】 ▼追記 2008.5▼ (現在「グラブナー ホリデーM」は廃番になったのか、店頭に見当たりません。「GRABNER(グラブナー) ホリデー2-1」あたりが、後継になるのでしょうか? ▲追記ここまで▲ ≫関連コンテンツ「アウトドア時短グッズ」へ ↑インデックスへ |
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■ユニフレーム fanマルチロースター パンをトーストするのに使っているロースター。90年代後半に購入。 ガスバーナーで焼き物をするのは意外と難しい。炭火ならこんがり焼けるのだが、朝パンを焼くのに炭火をおこす人はいないだろう。 このロースターは、焼き網の下の金網で炎を受け遠赤化しているので、むら無く焼ける。焼き網の置き方を替えるだけで、 トーストを2枚焼ける山型と(写真d)、魚等を並べて焼ける平置きの2通りのセットが可能。 ただし、焼け色が一気につくので、パンを焼くときには目が離せない。【h】 ≫関連コンテンツ「アウトドア時短グッズ」へ ↑インデックスへ |
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■コニカ DG-1「デジタル現場監督」 1999年に買った愛用のデジカメ。 110万画素で、性能としてはかなり旧式だが、長所はその「防水性」と「頑丈さ」である。こいつの前に使っていたカシオの名機QV-10aを、3回目の水没(もちろん釣り)で修理不能にしたため、後継は防水性能が何よりも優先された。かなりいい加減に扱ってもびくともしない、頼りになる逸品だ。 2001年に200万画素のコダックのデジカメを購入し、その画質に当時驚いたが、釣りではこわくてとても使えなかった。 弱点は、その重さと大きさである。 ≫その他の渓流釣りの持ち物について ▼追記 2005.10▼ 現在は、PENTAX Optio WPを使用。水中撮影ができる。【h】 ▲追記ここまで▲ ▼追記 2005.1▼ 現在私は、IXYデジタル400にオプションのウォータープルーフケースを装着して、防水仕様にしている。水中撮影ができる。【h】 ▲追記ここまで▲ ≫関連コンテンツ「雨でも楽しめるアウトドア」へ ↑インデックスへ |
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| ■テンピュ―ルトラベルピロー ■サーマレスト エアマット 快適なキャンプに欠かせないのは、何よりも「安眠」だ。マナーの悪いキャンパーが夜中まで騒いでいると、翌日までぶちこわしになる。照明が明るすぎるキャンプ場も熟睡できず、個人的には好きではない。 私のキャンプ安眠4点セットは「耳せん」「アイマスク」「愛用枕」「エアマット」。熟睡できる環境を、ある程度自分で作ることができる。 そして、安眠のために意外と重要なのは、テントサイト選びだ。最も重視したいのは地面の「傾斜」である。微妙な傾斜がついているだけで、とても肩がこるし、寝返りを打つたびに体がテントのすみに寄ってしまう。 「テンピュール枕」(写真b1)は、今はかなり普及した低反発枕の携帯版である。東急ハンズで見つけた。付属の袋に入れると3分の1ほどの大きさになる。以前は、着ていない服をシュラフの袋に詰め込んで枕の替わりにしていたが、背中がこって眠るどころではなかった。 「サーマレストのエアマット」(写真b2)は、バルブを開ければかってに空気が入るコンパクトなマット。今やアウトドアの定番になりつつある。地表の凹凸をすべて吸収し、程良い弾力で体を支えてくれる。厚すぎない所が良い。ウレタンマットとは比べものにならない寝心地に、当初感動した。 余談だが、このエアマットはフェリー2等の長旅にも、必需品である。【h】 ≫関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ ↑インデックスへ |
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■圧力鍋(家庭用) 我々は、車での移動を前提としたキャンプがほとんどなので、荷物の大きさや重さにはあまり神経質になる必要がない。それに、キャンプの中心は「釣り」だから、調理はある程度合理的に済ませたいと考えている。だから道具選びは、携帯性や雰囲気より「使い勝手」が優先されることが多い。 調理器具は、キャンプ用にも良いものはあるが、やはり本当に使いやすいのは家庭用に作られた物だと思う。それにキャンプ用は値が張る。ザルやボールなどは、妻の考えで、台所で普段使っているものをそのまま持って行っている。 写真aの圧力鍋は、2001年にキャンプ道具の仲間入りをした。もちろん普段も使用している。長所は「短時間で調理できる」こと、「ガスの節約ができる」こと、「おいしくできる」こと。ポトフなどの煮込み料理が、待たずに柔らかくできる。米も15分でつやつやに炊ける。 目指すものが違うと言われてしまえばそれまでだが、流行りのダッチオーブンより、まず圧力鍋を薦めたい。【h】 ≫関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ ↑インデックスへ |
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| 【アウトドア持ち物リスト】 ■基本 財布(現金)、免許証、携帯電話、腕時計、サングラス、防水デジカメ、電池、ラジオ、トランシーバー、双眼鏡 タオル、 ファーストエイドセット(目薬、かゆみ止め等)、ポケットティッシュ、ライター、水筒、日焼け止め、保険証 ガイドブック等、古新聞、ビニール袋、洗面用具、パック洗剤、携帯枕、風呂セット ■衣類 長靴、雨具(レインテックス)、フリース上下、ジャージ上下、マウンテンパーカー、トレッキングシューズ、替え下着 帽子、短パン、サンダル、皮手袋、バンダナ、ウィンドブレーカー ■テントセット テント、銀マット、かなづち、細引き、防水スプレー、シュラフ、エアマット、洗濯ばさみ、イス、テーブル ヘッドランプ、トイレットペーパー、蛍光灯ランタン、タープ、ガムテープ、蚊取り線香セット、虫除けスプレー 携帯枕、耳栓、アイマスク ■調理用具セット 包丁、まな板、お玉、フライパン返し、割り箸、竹串、コーヒーフィルター、フィルター受け、アルミホイル ラップ、キッチンペーパー、ビニール袋、スーパーの袋、ゴミ袋、アクリルたわし、わさび用おろし器 フォークスプーンセット、ボウル、ざる、EPIガス、バーナー、食器、鍋セット、ジップロック、クーラーボックス ガス用トースター(焼き網)、圧力鍋
■炭火焼きセット 着火用バーナーor着火材、木炭、炭焼きコンロ(ユニセラ)、金串、火ばさみ、金ブラシ、うちわ、消し炭缶 ■燻製セット スモーカーセット、燻製チップ、魚干し網、竹串、塩(多め)、ジップロック、サランラップ ■釣り基本セット 釣り用ベスト、グローブ、釣り用はさみ、釣り用ペンチ、針はずし、ナイフ、臭い消し剤、カーシートカバー ●渓流釣りセット ■カヌーセット カヌー、カヌー用空気入れ、防水バッグ、パドル、アンカー、フローティングベスト ■サイクリングセット 自転車、空気入れ、修理工具、グローブ、ボトル、オイル、自転車カギ、ウエストバッグかザック サイクルコンピュータ(メーター) ■トレッキングセット 山地図、コンパス、カウベル、笛、行動食、水筒 ↑インデックスへ |
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