| 私自身が便利に使っているアウトドア用品を、写真付きで紹介。アウトドア専用品にこだわらず、一般家庭用の道具も紹介してます。 |
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| アウトドア用品(2006年〜 選定) |
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■PENTAX Optio W80 (ペンタックス オプティオ W80) 2009年9月に購入。今まで使用していた「Optio WP」の使用開始から4年が経過し、基本性能がかなり上がったのでW80の購入に踏み切った(写真l1・l2)。 WP → W80 画素数 500万 1210万 光学ズーム 3倍 5倍 広角域 38mm相当 28mm相当 画像モニタ 2型8.5万ドット 2.5型23万ドット 動画サイズ 320×240 1280×720 動画記録方式 MOV AVI 防水性能 1.5m 5m 顔認識機能 なし あり 上記だけでも買い換える価値有りだが、その他にも「釣り写真撮影」に好都合な機能が追加、改良されているので紹介する。 【最高感度 ISO400 → ISO6400】 朝まづめなど、かなり暗い場所でも明るく撮れる。ただしISO800以上ではかなりザラ付きのある画像になるので注意が必要。釣果の記録には充分。 【電子式手ぶれ補正 なし → あり】 動く魚の撮影はどうしてもブレが多くなる。光学式手ぶれ補正でないのは残念だが、ペンタックスの電子式はなかなか効果的(ストロボ撮影時には使えない)。今後は「光学式」付きモデルの登場に期待したい。 【オートマクロ なし → あり】 撮影対象との距離が60cmより近くなると、自動的にマクロモードになる。前WPでは魚を撮影時片手でマクロに切り替えていたので、これは非常に便利。ただし10cmよりもさらに近づくには、手動で「1cmマクロ」に切り替えなければならない。 【AF補助光 なし → あり】 暗がりで写すときに素早くピントが合う。夜の撮影が多いキャンプには好都合だ。 【連続撮影・高速連写 なし → あり】 じっとしていない子供や魚などを写すときに、「数打ちゃ当たる」で高速連写。ベストショットを残して不必要な画像を消去できるのが、デジカメの強みだ。 【防塵・耐衝撃性能 なし → あり】 防水だけがウリだったWPが、W80では防塵・耐衝撃性能を備えて、よりタフになった。遡行時や撮影時、たまに岩にぶつけてしまう私にとって嬉しい改良点だ。(ちなみに、前WPはあちこちぶつけて傷だらけだが、故障することはなかった) 【耐寒構造 なし → あり】 マイナス10℃までの耐寒構造は、ワカサギ釣りで安心して使用できる。とはいえ、低温時のバッテリー性能低下は避けられない。衣服の中で暖めながら使用する必要がある。 【動画マクロ マニュアル → AF】 動画撮影前にAFでピントが合わせられるようになった(注:動画撮影中AFは機能しない)。動画マクロ撮影時に、マニュアルモードに切り替えて手動でピントを合わせる必要がなくなった。 重さが135gから150gになり、サイズが一回り大きくなったことは残念だが、総合的には“釣行記録カメラ”として格段に使いやすくなった。【h】 ↑インデックスへ |
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■折りたたみ式テーブル 1999年頃に購入したフォールディングテーブル(写真k1)。アウトドアショップで買ったがメーカーは不明。 荷物の重さや大きさをさほど気にせずにすむオートキャンプでは、アウトドア専用の使いづらい料理用具に固執する必要がない。家庭で普段使っている食器や道具を持ち込んだ方が、手際よく調理ができる場合が多い。 ≫関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ しかし食卓となると話は別。折りたたみ式の専用品でなければ車でも運搬不能だ。(脚がたためる「ちゃぶ台」ならキャンプでも問題なく使える。実際テント内で使用し、とても重宝した) アルミ製の脚を広げて、その上にロールされた木製天板を広げるだけ。設置には力がいらないし時間もかからない。折りたたんで(写真k2)肩掛け袋に入れれば、子供でも運ぶことができる。 ウィークポイントは軽すぎること。強風下での使用は難しい。身体を引っかけるとグラッとくるので、倒れやすい物を置くときには注意が必要。天板は無塗装の質感が気に入っているが、さすがに汚れが目立ってきた。これはテーブルクロスで解決(というか、ごまかせる)。【h】 ↑インデックスへ |
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■木製の皿 2001年頃から愛用する木でできた皿。 アウトドア専用品ではなく、どこかのホームセンターで購入した安物である。直径25cm、厚みは1cmほど。カレーはもちろんドンブリもの、麺類、バーベキュー、パン&サラダ等、何にでもしっくりくる。 ・大きいので主食・主菜・副菜、全てが一皿に 収まり、準備や片付けがラク。 ・陶器より割れにくい。 ・樹脂製より、洗った後の油のヌメヌメ感がない。 ・金属製より熱くなりにくく、持ちやすい。 ・紙皿より丈夫で、繰り返し使える。 ラフに扱える点が最大のメリット。大きさはオートキャンプならさほど気にならない。 食器はやや重い方が、手の中で安定する。プラスチック製やアルミ製の器も持っているが、質感で優る木製の登場回数が圧倒的に多い。普段の食卓でも使用している。【h】 ≫関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ ↑インデックスへ |
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■夏用シュラフ「ISUKA アルファライト」 2002年の道北自転車ツーリングの際に購入。 自転車(やバイク)で移動をしてキャンプをする場合には、積荷の容量を極力減らすことが重要。最もかさばる「テントとシュラフ」をコンパクトなものにするだけで、荷物はぐんと減る。 ISUKAはシュラフの専門メーカー。アルファライトは軽量モデルで、私が使用しているのはその中でも最も軽い「ウルトラライト」というタイプだ。スタッフバックに収納すると、片手でつかめる太さになる(写真i1)。 広げたとき(写真i2)はシュラフカバーのように薄くてちょっと不安になるが、夏の低山キャンプ程度なら充分耐えられる保温力がある。 ただ、北海道は夏でも明け方はかなり冷え込むので、フリース等を着込んで寝たほうが良いと思う。【h】 ▼追記 2008.7▼ 現在は、 「ISUKA アルファライト ウルトラライト」にモデルチェンジ。全体の形や開閉の仕方が改良されたようです。 ▲追記ここまで▲ ↑インデックスへ |
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■4〜5人用テント「ライト エスパース」 90年代に購入。私のアウトドア道具の中で、最も古い愛用品の一つ。 ここ数年は一人でキャンプをすることが多くなり、活躍の場をソロテントに奪われていた。2007年夏、初めて子供たちと庭でテント泊をした際、久しぶりに登場したエスパース(写真h1)。 内側には煙臭いにおいが染み付いて、道北や道東の懐かしい記憶がよみがえる。かなりハードな扱いにもかかわらず、丈夫で長持ち。当時4万円近くしたこの「携帯別荘」は、元を取って余りある。 構造はいたってシンプル。ポールは2本で、組み立てはとても簡単。慣れれば一人でも何とか設置出来る。フライとペグが付属する。 収納袋のラベルには「4〜5人用」と記載されているが(写真h2)、荷物を中に入れると実質2〜3人用である。 弱点は、真夏は耐え難い暑さになること。 もともと山岳用スリーシーズンテントなので、保温性や耐久性を重視して設計されている。平地や海辺のファミリーキャンプなどは想定からやや外れているのだと思う。強雨、強風にはめっぽう強いが、風通しはいまいち。入口の防虫ネットは家庭の網戸より目が細かく、通気性能は劣る。 収納袋に入れるとそれなりに小さく収まる(写真h3)。重さは3〜4kgほど。車移動なら充分にコンパクトと言えるのでは。【h】 ▼追記 2007.10▼ 現在は、 「スーパーライト・エスパース 4〜5人用〈フライシート付〉 」にモデルチェンジ。サイズは他にも1〜2人用、2〜3人用、6〜7人用がある。実質の広さは「マイナス1〜2人」と考えたほうがよさそう。 ▲追記ここまで▲ ↑インデックスへ |
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■サンダル「クロックスサンダル」 2006年に購入。即、愛用品の仲間入りをしたクロックスのサンダル(写真f)。 厚いシェルを使用し、サンダルにもかかわらず足を保護されているという安心感がある。ゴムというよりスポンジに近い素材。しかも通気の穴があいていて驚くほど軽い。クッション性もバッチリ。 そして、かかとのベルトが秀逸である。 サンダルでしっかり歩くにはベルトが必須だが、そのせいで「サッと履ける手軽さ」が失われていた。 ケイマンではそれが両立可能。ベルトが甲側にはね上げられる。写真g左がかかと有り、右が跳ね上げた状態。テント出入り用に「かかと無し」を別途持参する必要がなくなった。 売れ筋商品でなかなか手に入らず、ネットでようやく入手した。最近エスカレータでの事故が取り上げられたので、品薄は解消されるかも。どんな道具でも、正しく使用しないと危険は伴う。 類似品が数多く出回っている。私は「クロックス」にこだわった。使い勝手が同じなら別メーカーので充分だと思う。 難点は、砂が足裏に入るとなかなか出て行かないこと。おわん型のフットベッドとつま先のシェルでゴミが落ちにくく、いつまでもちくちく悩まされる。おやじサンダルなら「つま先トントン」でOKなのに。【h】 ↑インデックスへ |
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■蛍光灯ランタン 「ナショナルBF-129」 「モノとしての魅力」や「雰囲気(趣・テイスト)」は、趣味性が高いガソリンやガスのランタンにはとてもかなわない。それ以外の利点で勝負するしかない。 ・スイッチポンですばやい点灯。 ・火を使わず倒れても安全。 ・マントルを使用しないので、扱いが簡単。 ・ガラスのホヤが無く、樹脂製で割れにくい。 ・雨でも使用可能な防滴仕様。 ・コンビニで手に入る電池式。 ・メンテナンスフリー。 テント内で気軽に使える。子連れキャンプでも設置場所に困らないし、幼児に持たせることだってできる。 ≫関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ 蛍光管(6Wツイン)はかなり長寿命。購入後7〜8年経つが、まだ交換したことはない。単1乾電池4個使用。 雨夜のテント設営・撤収時に点灯すれば、ヘッドランプだけより遥かにはかどる。 ≫関連コンテンツ「雨でも楽しめるアウトドア」へ 私はEPIのガスランタンも持っているが、最近活躍するのは蛍光灯ランタンばかり。【h】 ▼追記 2007.9▼ 上記モデルは、現在生産されていない。単1電池8個使用の 「ナショナル 13W蛍光灯ランタン BF-126」 という製品がある。かなり明るいのでは。 ▲追記ここまで▲ ↑インデックスへ |
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■ブルーシート ・テントの下に敷いて、地面からの湿気を防ぐ。 ・テントの上にかけて、フライ代わりにする。 ・木などに設置して、タープ代わりにする。 ・車の荷室に敷いて、濡れや汚れを防ぐ。 ・車中泊時、窓の内側にあてて暗幕代わり。 ・公園などで、敷物として使用する。 ・雨のサイクリングで、荷物にかける。 ・自転車カバーとして使用する。 ・身体に巻いて、雨よけ、風よけ、防寒。 等々…用途は無限。安価で丈夫。ホームセンターなどで簡単に手に入る。ハイコストパフォーマンスなアウトドアの必須アイテムである。 四隅の「ハトメ」が便利。細引き(アウトドア用ロープ)とペグをセットにして、車に常備しておこう。【h】 ≫関連コンテンツ「雨でも楽しめるアウトドア」へ ≫関連コンテンツ「アウトドア時短グッズ」へ ↑インデックスへ |
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■カメラ三脚 「PEDCO ウルトラポッド1」 釣りやキャンプの必需品。デジカメとセットで常に携帯している超小型三脚(写真c1)。私は2つ持っている。USAのPEDCO社製。 樹脂製で全長13cm、46gと軽量。フィッシングベストのポケットに入れてもかさばらない。 1人で釣りに行くことがほとんどなので、魚とのツーショットを撮影するときに使用する。ソロキャンプや、荷物を減らしたいトレッキング等にも便利。 ≫その他の渓流釣りの持ち物について 付属のベルクロ(マジックテープ・写真c2)を使用すれば、木の枝などに固定できるので、三脚が設置できないような場所でも撮影可能。自転車のハンドルやストックなど、固定場所はアイデア次第。撮影の幅が広がる。 ビデオカメラにも使えそうだが、三脚自体が軽いので、あまり重たい機材だとバランスを失う可能性がある。 ウルトラポッドシリーズには他に、サイズが大きめの「ウルトラポッドU(23cm・120g)」「[ウルトラポッドデジタル(23cm・120g)」、開脚時にやや低めの「ウルトラポッドデジタルミニ(13cm・48g)」がある。大きいカメラやビデオカメラなら、「U」を使用するほうが良いのでは。【h】 ↑インデックスへ |
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■フィッシングベスト 1999年頃に購入した、愛用のフィッシングベスト(写真b)。アウトドアショップのオリジナルモデルと思われる。札幌にあったショップは既になくなってしまったが。 生地の部分が少なく、用具を入れるポケットとそれらをつなぐベルトで構成されている。背中にある大きなポケットはメッシュになっている。ベストと言うよりツールバッグ、「着る」と言うより「背負う」という感じ。 このベスト以前は、ナイロン生地でできた釣り具メーカーの製品を使用していた。よく見かけるタイプだったが、思ったほど道具が入らず、夏場は風通しが悪かった。 このベストを選んだ決め手は、「小物を入れるポケットがたくさんあること」「蒸れにくいこと」「着脱が簡単なこと」。 夏場はTシャツの上に着れば蒸れないし、春や秋ならフィッシングジャケットの上に着ることができる。フロントはアタッチメントで「カチッ」ととめるだけ。できるだけ軽量にしたいので、元々付いていた「肩当て」などははずして使用している。今のところ不満に感じる点はない。 ≫その他の渓流釣りの持ち物について 【h】 ↑インデックスへ |
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■タイガーステンレスミニボトル サハラマグ 釣りにキャンプにドライブに、あらゆる場面で使用している愛用品。小型ステンレスボトル、昔でいう魔法瓶である(写真a)。我が家には2つある。 愛用の理由はその大きさ。350ml缶を一回り大きくしたサイズで、小さなバッグに楽に収まる。車の缶ホルダーにもぴったり。 広口タイプなので、ふたを開けるとそのまま口を付けて飲むことができる。コーヒーのドリッパーも直接使用可能。 キャンプで、レトルト食品などを温めたお湯を捨てずに入れておけば、ガスと時間の節約になる。 ≫関連コンテンツ「アウトドア時短グッズ」へ 弱点その1は、その大きさゆえ飲み物が350mlしか入らないこと。ドライブや弁当を食べるとき、缶ジュース1本で足りることを考えれば、そんなに少ない容量ではないと思う。 弱点その2は、熱い物を入れて寒い屋外に持ち出すと、フタがなかなか開かなくなること。冬はフタをゆるめに閉めるようにしている。フタに滑り止めのギザギザがあれば、解決しそうな問題だが。【h】 ↑インデックスへ |
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