| ココス島での体験ダイビングはなかなか。シュノーケリングはなまこだらけ。フィッシングは思ったほど釣れず。サンセットクルーズは天気が悪かった。 |
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| グアム旅行(2001年1月) |
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恋人岬にて … グアム旅行記(1) 2001年1月。初めてのグアム旅行。 4泊5日の格安旅行は、「2日目の早朝着、5日目の早朝発」という日程であった。よってグアムでは丸3日過ごすことができた。 写真aは、グアム1日目(つまり旅行2日目)午前中に行った「島内バス観光」、恋人岬にて。 日系のおじさんが地名の由来を車中で説明してくれたが、早朝についた我々は眠くて意識朦朧としていた。「旅行ではしっかり寝ないと、楽しみが半減してしまう」ということを、改めて実感した。効率の良い日程も、善し悪しである。【h】 |
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お手軽「水中体験」 … グアム旅行記(2) グアム1日目の島内観光で寄った「フィッシュアイマリンパーク」。沖に数10m突きだした桟橋(写真b)の先に、水中展望設備がある。 ダイビングの感動には及ばないが、海に潜るのが苦手な人にはお手軽な施設である。ダイバーが窓の外側で、魚を餌で寄せてくれる。 1日目に晴れたのはこの時だけ。【h】 桟橋から海面を見たときは「魚なんて全然いないのかな」と思いましたが、水中から見ると、数も種類もたくさん泳いでいました。 ただし、海底まで降りるのにエレベーターがないので、見たあと階段を上るのが、かなり疲れます。特に寝不足だと…【n】 |
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チャモロ料理 … グアム旅行記(3) 同じくグアム1日目。 グアムでは地元の「チャモロ料理」をあちこちで食べた。観光客相手の店では、日本人に食べやすいように味付けを工夫しているように感じた。 目がとびでるほどおいしいわけではないが、くせがなく割と口に合う。 オーストラリア旅行の時のように「余計な味付け」がされていないので、グアムでは食事にあまり苦労はしなかった。【h】 |
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サンセットクルーズでのりのり … グアム旅行記(4) 同じく1日目。アガニア湾のサンセットクルーズにて。 グアムは今の時期は乾期らしいが、1日目は断続的に雨が降っていた。サンセットクルーズでは夕日が見れず残念。 キャンセル料がかかるけど、午前中の天候を見て予定を変更するぐらいの決断ができれば良かった。何せ不慣れな海外旅行、なかなかそこまでは気が回らない。 写真eは、ノリノリのギター演奏で船上を盛り上げてくれたおじさん達と妻とのショット。どんな状況であっても客を楽しませてくれる。プロである。【h】 家族連れや熟年夫婦が多く、踊ってくれる客が少なかったため、私は無理矢理ダンスをすることになった。 元々そういうタイプではないから、ステップが覚えられず、乗務員のおねえさんたちにあきれられてしまった。おかげで早々に席に戻ることができたけど。 後ろで踊りを教わっている女の子は、真剣に取り組んでいた。最後の「ヤングマン」までノリノリで踊っていた。とても可愛い、船上のアイドルだった。 夫は1人静観。気分が乗らなかったんだって。【n】 |
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甘い緑茶 … グアム旅行記(5) 同じく1日目。グアムプラザホテルフロント前。 今回は「金をかけずに旅行をしよう」という方針だったので、なるべく安いツアーを選んだ。だから、ホテルについては、始めから期待していなかった。 写真fはプラザホテル。グアムの街中にものすごく近い場所にある。部屋の中もそれなり(?)なので、寝に帰るには充分だった。 フロント横の怪しげな「コンビニ」が、結構便利だった。おにぎりが1つ2ドルぐらいで売っている。割高だが、朝食に手軽に利用できた。【h】 遅くまでゲームワークスやDFSをぶらぶら楽しみたかったので、街中に近いホテルでよかった。DFS等がある通りからホテル内に通じる入口があるので、非常に便利。 ホテル内のショップの品揃えもなかなかで、夫はアウトドアメーカーの小さなリュックを買いました。 怪しげな「コンビニ」で買った「緑茶」は、日本で言うお茶ではなかった。緑色なのに、渋い紅茶にお砂糖を入れたような味。味はかなりキツかった。【n】 |
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夜更かし … グアム旅行記(6) 1日目の夜。ゲームワークス。 ゲームセンターとテーマパークの中間にあたる施設、といったところ。セガ系列なので日本で体験できるアトラクションが多い。 アトラクションの中では、「IMAXライド」が面白かった。「座席が動くバーチャル短編映像」。 3種類のコンテンツが用意されていて、1日に1種類だけくり返し上映する。全種類のIMAXを見るために、毎日1回、3日連続でここに立ち寄る価値はある。ただし、乗り物酔いをする人は、注意が必要。【h】 思ったよりこぢんまりしていました。はりきって200ポイントのカードを買ったけれど、夜遅くに行ってたせいか時間がなくて、2日間でも使い切れませんでした。小さいゲームをほとんどやらなかったせいもあるでしょう。 私は、仕事を辞めてから夜出歩くことがなくなったので、夜中にぶらぶらするだけでも楽しかった。【n】 |
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ココス島 … グアム旅行記(7) 2日目。ココス島にて。 グアム島から船で15分ぐらいのところに、小さなココス島という島がある。ジェットスキーやパラセイリングなどが楽しめる。白い砂浜のきれいな島である。ただし、浅場の足下には「なまこ」がたくさん生息。 我々は、体験ダイビングやトロピカルフィッシングなどをして1日中過ごした。自転車も借りることができる(写真i)。 グアムではどこも同じだが、特にココス島は到着するのが日本人ツアーばかり。地元の人はスタッフのみ。「日本人島」である。その点がオーストラリアの離島とは、雰囲気が全く違うところであった。【h】 数時間の滞在でしたが、一番南国気分を満喫した場所でした。 タモンは天気が悪かったのに、同じ日のココス島では頭上に雲一つありませんでした。丸一日、ココス島で過ごすことにしてよかった…。 島ではキャンプができるそうです。日程にゆとりがある人は、いかがでしょうか。【n】 |
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体験ダイビングと耳抜き … グアム旅行記(8) 同じく2日目、ココス島の体験ダイビング。体験ダイビングは3回目である。 グアムの体験ダイビングは、とても慎重だ。多分これが普通なのだろうけど…。 潜る深さはさほど深くなく、ダイビングポイントの海底には、体験ダイブ用のロープが張り巡らされていた。ライセンスのない我々は中性浮力ができないので、このロープにつかまりスタッフによちよちついていく。 オーストラリアの体験ダイビングではロープはなかった。ハワイではライセンスのある人達と一緒に、かなり深いところまで潜らせてくれた。 そもそも、「耳抜き」もままならないド素人を水中に連れて行くのだから、安全を第一に考えるのが当然なのだろう。 とはいえ、ハワイやオーストラリアのときと比較すると、やはり自由度というか、開放感には欠ける。まあ、それでも十分に楽しめた。 スタッフが、水中で魚にやるエサ(ソーセージ)をくれた。小さい魚が、手に持った餌に寄ってくる。始めはこわごわエサをやっていたけれど、慣れてくるとかわいい。たまにソーセージと間違えて指をつつかれるのが、くすぐったかった。 寄ってきた魚に触れてみたかったのだが、触ろうとすると魚がするりとよける。全く触ることができない。近づく手に敏感に反応していた。 我々の頭上に、でかいサヨリのような魚が常にうろうろしていた。この魚は、突きだした口に鋭い刃が生えている。見るからに攻撃的だ。餌をやる手にかみつかれたら、とても痛そう。しかし、彼等が狙っているのはおこぼれで、指から放した餌にだけとびついてきた。【h】 オーストラリアの体験ダイビングで、「耳抜き」は鼻をつまんで「フンッ」と耳に力を入れるんだ、と教わった。この方法ができなくて、つらかった。鼓膜が破れるかと思うくらい、耳が痛かった。 今回のグアムで、つばを飲み込むだけでも耳抜きができることを、ようやく知りました。今回は耳の痛みはなく、最後まで平気でした。【n】 |
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南国フィッシング … グアム旅行記(9) 同日、トロピカルフィッシング。 私は外国の魚とは相性が悪い。また、1匹も釣れなかった。言い訳ではないが、こういう所の魚は見て楽しむもので、釣ってはかわいそうだ。【h】 釣りの1時間はあっという間です。オーストラリアの手釣りについで、今回も私に破れた悔しさで、夫はがっくり。 隣で釣っていたファミリーは、我々が釣り始める直前、入れ食い状態でした。最初に寄せ餌をまいていたようです。 釣れるのはすべてちっこいお魚(写真l)でした。なんていう名前の魚なのか、まったく分かりません。食べておいしそうには見えなかった。【n】 |
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Kマート … グアム旅行記(10) グアム2日目の夜。今回も「テレタビーズ」グッズを探し回りました。 事前に、夫の妹さんに、グアムのテレタビーズ情報を教えてもらいました。予定通り「Kマート」ではテレタビグッズを中心に、くまなく探索しました。 テレタビーズのボードゲームがありました。値札が貼られていなかったのですが、おそらく80ドル前後では…。今回はあきらめました。 最近、札幌ではテレタビグッズを入荷しているお店があまりありません。テレビ放映も終わってしまったし。 それにしても、グアムの建物の中はどこもエアコンの効き過ぎで寒いです。現地の人は、半袖で平気で買い物してるけど、私達は凍えそうで、のんびり物色できませんでした。 北海道では、冬に部屋の中を半袖で過ごせるくらい暖かくするけど、それと同じ(というか逆の)心理なのだろうか…。【n】 |
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マイクロネシアモール … グアム旅行記(11) 3日目午前。マイクロネシアモールにて。巨大ショッピングセンター。 3日目は妻の買い物魂全開で、とにかく歩いた。4日間の旅行中、彼女はグアムとは全く関係ないものをやたら買い込んでいた。 買い物の合間に、タコベルのタコスで昼食(写真n)。 以前グアム旅行をした妹夫婦には、タコベルはかなり評判がよろしくなかった。が、食にこだわりがない我々は、なんなくクリヤした。特大で薄味で気の抜けた飲み物にも、だいぶ慣れた。【h】 今回は、食べ物についてはだいたい良かったけど、飲み物がちょっとねえ…。【n】 |
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英語力 … グアム旅行記(12) マイクロネシアモールは、プラザホテルからバスで10分ほど。 ガイドブックで見た印象では、日本人でいっぱいかと思いましたが、意外にすいていました。フードショップには、現地の家族連れがたくさんいました。 店はどれも、こじんまりとした庶民的な感じ。 「99セントショップ」というのがありました。これは、日本で言うところの100円ショップ。売っているものは100円ショップとほとんど同じ。現地の洗剤なども置いてありました。 写真oはクッキー屋さん。「甘さが控え目なのはどれですか」というのが英語で伝えられず、とても悲しかった。 ここまで日本語だけで何とかやって行けた。そもそも旅行当初から、積極的に英語を話す気がなかった。何とかなるだろうと、2人とも高をくくっていた。 だから、このクッキーショップでは「そう甘くはないよ」と言われたようでショック。【n】 うまい!座布団1枚。【h】 |
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タモンビーチ … グアム旅行記(13) 3日目午後。タモンビーチでだらけている姿。 日差しや紫外線は思ったより強くない。風があったせいもあり、海に入った後は体を拭かないと肌寒いくらいである。 こうしてだらけていると、「南国に哲学者は居ない」という話も、事実であるかのように思えてくる。【h】 貸しパラソルやレンタルチェアが、砂浜に横三列に並べて設置されている。海に近いほどレンタル料が高くなります。料金は20〜30ドル前後。午後の遅い時間帯だったせいもあり、利用している客はほとんどいませんでした。【n】 |
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夕焼け … グアム旅行記(14) 3日目の夕方。 タモンビーチにて。 1日目のサンセットクルーズで、この夕陽が見られていたなら…残念。 感動のあまり、夕焼けをバックに地元の人にシャッターを押してもらった。最近滅多に写すことがなくなった、貴重な2ショット。【h】 この日は朝・昼・夜と、短時間ながらビーチで散策を楽しみました。夕焼けがとってもきれいだった。次回はオーシャンビューのお部屋に泊まってみたいな。【n】 |
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