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浜益でサケ釣り(1)
1997年9月22日。休みをとって浜益でサケ釣り。
投げ竿を5本出したが、釣果無し。あたりも無し。3年前の初めてのサケ釣りで一匹釣って以来、サケは全く釣れない。あのときは、本当にビギナーズラックだったんだなぁ
サケ釣りでは、1人で10本以上竿を出す人がいる。多すぎると、同じ場所で釣りたい他の釣り人が迷惑してしまう。釣りたい気持ちは分かるけど、ほどほどにしないとね、と自らをも戒める。【h】 |
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(b) |
サケ釣り、防波堤は満員御礼
… 浜益でサケ釣り(2)
同日。砂浜では全然あたりがこないので、防波堤に場所を移動した。河口のそばは釣れていたようだ。
それにしてもこの人の数。平日の朝とは思えない。釣れている人は少ないけれど。
サケ釣りは他の海の釣りと違って、ポイント争いが激しい。防波堤等では、2〜3m間隔でビッシリと並んでいるので、入らせてもらうことすらできない。シーズンにはいると、車中泊で連日釣りをしている強者までいる。私は、サケ釣りのそんなピリピリした雰囲気が、あまり好きではない。
結局、この日はサケ釣りは全くダメだった。帰りに立ち寄った川釣りでは、アメマスやイワナの大物が釣れたので、ストレスは解消できたが。【h】 |
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ニシンの子供たち
1997年10月1日。濃昼川での渓流釣りの後に、厚田漁港に寄り道をして、チカ釣りをした。家族連れでにぎわっていた。
ニシンの稚魚(2〜3cm)が放流されていて、そいつらばかりが釣れてしまうので困った。当然海に戻さなければならない。
結局、チカは一匹も釣れなかった。ニシンの稚魚の「キャッチアンドリリース」で終わってしまった。【h】 |