| ホッケ釣りは楽しいが、釣りすぎるとその後の開いて干す作業が結構厳しい。背開きにしてはらわたを取り除き、塩水につけた後、天日に干す。 |
| |ホーム|アウトドア入門|釣行記|キャンプ記|愛用品紹介|自作ルアー|旅行記|他あれこれ|リンク集|メール| |
| ホーム > 釣行記 > 海水の釣り > |
| |
| 海水の釣り(1999年5月) |
|---|
|
気さくな釣りおじさん … 神恵内ホッケ釣り(1) 1999年5月4日。毎年恒例の5月のホッケ釣り。場所も恒例の神恵内大森海岸。 今年もよく釣れた。2人でクーラにいっぱい。 ホッケの浮き釣りは、さほど難しくない。初級者でもたくさん釣れるし、投げ釣りとは違った独特のおもしろさがある。釣れすぎるので、年1回にとどめないと冷蔵庫がホッケだらけになってしまう。 余談だが、ホッケ釣りに来ているおじさん達は、なぜかみんな気さくで面倒見がよい。釣り方を教えてくれたり、場所を譲ってくれたり、餌をくれたり、ビールをくれたり。おかげでいつも楽しく釣りができる。【h】 |
|
|
釣り場はきれいに … 神恵内ホッケ釣り(2) 同日。たとえ近くにホッケの群が来ていても、調子良く釣れるようになるまでには、少し時間がかかる。 タナをつかむために浮きの高さを変えたり、自分のポイントにホッケが寄るまでまき餌をしたり、いい場所が空いたらすかさず移動したり(?)…。そうこうするうちに、ようやくテンポ良く釣れ始める。 それにしても、この辺りの釣り場のゴミの多さと汚さにはいつもあきれる(写真b)。仕掛けやエサのビニール袋、ホッケの頭と内臓。臭いもすごい。【n】 |
|
|
楽あれば苦あり … 神恵内ホッケ釣り(3) 同日。ホッケ釣りは楽しいけれど、釣行後の一夜干しに加工する作業が、結構たいへんだ。 背開きにしてはらわたを取り除き、塩水につける。塩水は、海水よりちょっとしょっぱ目の3〜5%くらい。その後、魚干し網に並べて、天日に干す。 今年は天気が悪くて、一夜干しのできはいまいちだった。雨を避けるために、風通しの悪い車庫で長時間干し、臭いがきつくなった。失敗した。 雨の日でも、風通しの良いところを選ぶべきだった。表面がカリッとしなくても、「一夜干し」という名の通り、干す時間は一昼夜が良いようだ。 ホッケ釣りの時期は、スーパーでホッケの一夜干しを買うのがばからしく思えてしまう。【h】 |
|
|
浜益のカレイ釣り(1) 1999年5月23日、「浜益海浜公園キャンプ場」前の砂浜で、カレイ釣り。 時期が悪かったのか、小物ばかりが釣れた。全部スナガレイだった。エサはイソメ。 この季節の浜益キャンプ場は、人がほとんどいない。ちょっとだけ寒いのを我慢すれば、静かでのんびりとしたキャンプが楽しめる。 逆に、海水浴シーズンのこのキャンプ場は避けた方が良い。うるさくて寝るどころではない。 キャンプ場の近くに川が流れているので、渓流釣りの拠点としてもうってつけの場所である。【h】 |
|
|
小物ばかりでも楽しい投げ釣り … 浜益のカレイ釣り(2) 同日。たいてい、毎年「初キャンプ」は浜益である。 5月はヤマメ釣りが禁漁期間なので、海で投げ釣りを楽しむ。投げ釣りはカレイかホッケがほとんど。外道のウグイもよく釣れるが。 写真eは、小さなスナガレイ。夕食の炭火焼きの食材になった。 一年ぶりの海釣りキャンプを楽しんだ。今後の本格的な夏のキャンプシーズンに向け、「道具の点検」と「心の準備」を兼ねた初キャンプだった。【n】 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ホーム > 釣行記 > 海水の釣り > |
| |ホーム|アウトドア入門|釣行記|キャンプ記|愛用品紹介|自作ルアー|旅行記|他あれこれ|リンク集|メール| |
| |更新情報|人気順|ブログ|サイトマップ|掲載歴|リンク自由・相互リンクOK|ご意見・ご感想・ご質問| |