| 小樽高島沖でマイカ釣り(船釣り)。船酔いに苦戦。イカゴロの美味しい食べ方「イカゴロルイベ」の調理法。タックル等を、動画と写真で紹介。 |
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| 海水の釣り(2006年) |
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酔眠釣法とイカゴロルイベ 2006年8月1日、小樽祝津沖のマイカ釣り。今回お世話になったのは、2年前に初めてマイカ釣りをした時と同じ船(写真a)。 風があったので、ちょっと嫌な予感はしていた。出港して仕掛けをセットし終えた頃(写真b)、船が揺れ始めた。昨年のサクラマスの船釣り以来、船酔い恐怖症気味の私は、このあたりで覚悟を決めた。 結局、始めから終わりまでずっと船酔い状態だった。そんな中で今回編み出したのが「酔眠釣法」。 (1)あらかじめ「酔い止め薬」を飲んでおく。 (2)眠気が襲ってきたら、酔眠釣法スタート。 (3)すかさず、右手に道糸を巻き付ける。 (4)座った状態で、右手を右ヒザの上にのせる。 (5)目を静かに閉じて、右手に神経を集中させる。 (6)頭は深く垂れ、ウトウト眠る。 (7)船の揺れにあわせ、右ヒザを左右に動かす。 (8)仕掛けの重さをぼんやり感じつつ、イカを誘う。 (9)右手に違和感を感じたらヒット。 (10)朦朧とした意識の中、仕掛けを引き上げる。 この画期的な釣法のメリットは ・目を閉じることにより、雑念が排除され、アタリに対する感覚が鋭敏になる。 ・「船の揺れ」というマイナス要素を、ヒザを動かす際に利用することで、プラス要素に変えることができる。 ・船酔いで釣りを中止する必要がなくなり、そこそこの釣果をのぞめる。 最後まで大きな群れにあたることはなく、ポツポツと釣れる程度。昨年の2杯ほどではないけれど、今年も11杯と振るわなかった。船内7人で一番釣った人は、おそらく25杯前後。 午前2:00頃に帰宅。イカは半分はそのまま冷凍。残りはイカゴロルイベにすることにした。イカ釣りのベテランに伝授していただいた調理法である。
ポイントは、「新鮮なイカを使用すること」「必ず凍らせること」。味は濃厚。「イカゴロ焼き」も美味いが、ルイベも最高。【h】 |
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