| アウトドアとは言えないがそれに近いその他の話題について。北海道の公園事情。矢口高雄と釣りキチ三平。そり遊び。北海道の話題あれこれ。 |
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| 他あれこれ(2002年〜2006年) |
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釣りキチ三平DVDBOX購入 2002年3月22日、釣りキチ三平 DVD-BOX(1) (36話収録・6disc・¥36,000)を購入。 釣り初級者だった私に、その魅力をわかりやすく教えてくれたのが、釣人のバイブル「釣りキチ三平」だった。大自然の中で生き生きと釣りをする三平君が、うらやましく思えたものだ。心躍る名作である。 DVDで発売されると知ったのは、3月初旬だった。即予約。 リアルタイムで放映されていた頃は、釣りをしていなかったこともあり、その面白さがよく分からなかった。今見るとストーリーがしっかりしていて、とても楽しめる。原作にほぼ忠実である。 6月に釣りキチ三平 DVD-BOX(2) 、9月に釣りキチ三平 DVD-BOX(3)が発売されるらしい。全109話。【h】 |
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| 矢口高雄先生に会う 2003年7月5日、サッポロファクトリーのアトリウムで行われた「矢口高雄先生サイン会」にて。 マンガ『釣りキチ三平』の著者、「矢口高雄」が札幌でサイン会を行うということを知ったのは、1ヶ月ほど前だった。『 釣りキチ三平』はもちろん、『 ふるさと』や『蛍雪時代』など、私は矢口作品のファンである。迷わず、サイン会に行くことにした。 朝10:00から整理券配布だったので、9:30頃に会場に行った。既に30人ほどが列を作って、会場の扉が開かれるのを待っていた。「サイン会」は、整理券配布の3時間後、13:00からだった。 30代から40代くらいのファンが集まるのだろうと予想して行ったが、意外にも小学生、ファミリー、高校生のグループ、おじいちゃん世代まで、年齢層はかなり幅広かった。ちょっと「おっかけ」か「オタク」っぽい人もいた。 「釣り好きのおっさん」風の人たち(含自分自身)は、思ったより少なめだったように感じた。帰宅後、妻曰く「みんな釣りに行ってんじゃないの?こんなに天気いいんだから…」。なるほど、至極ごもっとも。 写真bは、サイン会の前におこなわれたトークショー。進行のお姉さんが、釣りや矢口作品にあまり詳しくない人だったようなので、インタビューの内容はたいしたことはなかった。しかし、本人の肉声が聞けてちょっと感動した。60代には見えない。若々しい。 インタビューの内容で一つだけ興味深かったのは、「今後挑戦してみたい釣りは?」という質問の答えだった。海外で「ターポン」という魚を釣ってみたいと言っていた(近所の男の子のあだ名のようなこの魚の正体は、ここのウェブサイトに…)。 矢口先生の話だと、ターポンはヒットしたときにウルトラC級のジャンプやひねりを見せる魚で、ファイトが激しいそうだ。釣りキチ三平の「平成版」にターポンが登場する日は、近いかもしれない。 著作本にサインをしてもらうことができた(写真c)。アイドルのサイン会と違って(アイドルのサイン会に行ったは経験ないけど…)、静かに淡々と進められた。その様子を、一般の買い物客が遠巻きに見物していた。慣れない私は、ちょっと照れた。 サイン(写真d)も握手も記念になった。ただのミーハーだなぁ。家に飾っとこ…。【h】 |
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ソリ遊びは冬のアウトドアスポーツ 2005年2月26日、近所の公園にて。 冬になっても、私は相変わらず「子供と公園でアウトドア」。雪が積もれば、やっぱ「そりすべり」でしょ!2才の娘を連れて、毎週のように近くの公園でソリ遊びをしている。 ソリは、近くのホームセンターで樹脂製の大きめのものを購入。これが大正解だった。(ワカサギ釣りで使用しているソリと同サイズ) 娘を前に乗せ、後ろに大人が乗ってもゆとりの広さがある。しかも滑走中とても安定していた。昨年までは、子供用の小さなソリを使用していたけれど、高速安定性は比較にならない。 この日、始めの2〜3回は父娘で一緒に滑っていた。が、突然、娘が「頂上から1人で滑りたい」と言いだした。 大人でも足で減速せずにはいられないような、長い急斜面。「速いから怖いぞぉ」「転んだら痛いと思うよ」と説得した。しかし、コケて痛い思いをした経験がない彼女には、何を言っても無駄であった。 斜面は雪で柔らかかったし、ふもとには充分な広さがある。周りに誰もいない「貸し切り状態」だったので、「まあ、大丈夫かな?」と判断。試しに滑らせてみた(動画参照)。
滑走中、確かに笑顔が見える。滑走後も、怖がる様子はない。この後、キャーキャー言いながら、1人で何度も滑っていた。…たくましい。【h】 |
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チャリダー誕生前夜 2005年5月3日、近所の公園で。誕生日プレゼントに祖父母から自転車をもらい、大喜びの娘。 乗り始めてまだ数日。ブレーキは握れないが、ハンドルは徐々に使えるようになってきた。 自転車をこぐことが楽しくてしょうがない。すべてが新鮮。コースや目的地はどうでもよい。誰でも始めはそうだよな。 ≫関連コンテンツ「安楽サイクリング入門」へ 公園の外では、私が「後部の押し手」で誘導した。押し手をひねることで、ハンドルの遠隔操作が可能。自由自在に方向を変えることができる。 ブザーを押すと、「グーチョコランタンのテーマ曲」が高らかに流れる。これはちょっと恥ずかしい。彼女はヤケに誇らしげだが。【h】 |
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新雪のそり滑り 2005年12月29日、近所の公園にて。 3日前から雪がドカンと降り、ソリ遊びにはもってこいの雪景色になった。早速、昨年通い詰めた公園に娘と2人で出動。 午前中だったので、丘にはまだ誰も来ていない。ふかふかの新雪だった(写真g)。「これはフワッとして面白そうだぞぅ」、父娘とも張り切って山頂を目指した。
頂上から2人乗りでソリをスタートさせた。 「ずずっ…ぐっ…」 ソリが雪に埋まって進まない。斜度がきつい場所まで移動して再スタート。 「すー…ぴたっ」 作戦変更。娘を1人だけ乗せ、私が勢いを付けて発車。ようやくまともに滑り出した(写真h)。
昨年、ハイスピードに熱狂した娘は、新雪をかき分けのんびり進むソリに納得できない様子。3〜4回滑って、とうとう飽きてしまった。 大勢に踏まれた斜面の方が、スピードが出て面白いということ。娘よ、明日また出直そうではないか。【h】 |
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リベンジ、新年初滑り 2006年1月2日、近所の公園にて。 年末のそり遊びでは、新雪相手に無念の惨敗。今回はそのリベンジである。3歳の娘、そして1歳の息子が同行した(写真i)。
「これこれ、この加速ですわ!わたくしが待ち望んでいたのは。おーっほっほっほっ」 前回の鬱憤を晴らすかのように、圧雪された斜面でかっとんでいた娘…。【h】 |
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そり遊び、ソロデビュー 2006年1月11日、近所の公園にて。 前回のソリ滑りは娘の独壇場であった。本日は息子の本格的なデビュー戦。雪上でろくに歩くことさえできない1歳児にとって、この冬一番の試練である。 息子1人での挑戦は、斜面の中腹からスタートした(写真j)。低速ではあるが、揺れに対して「身構える」ということができない。されるがままのボブルヘッドだった。 1回でめそめそ君になったので、2回目からは父子で一緒にすべることに。
その後、何回か滑走。結局、楽しそうな表情は一切なかった。【h】 |
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報復攻撃 2006年2月4日AM7:23、自宅。 「バラバラバラバラッ…」 突然、屋根からものすごい音が鳴り響いた。 【あられ(霰)】 水蒸気が氷の粒になって降ってくるもの。 雪と雹(ひよう)との中間の状態のもの。 雪霰(ゆきあられ)・氷霰(こおりあられ)の総称。 (三省堂大辞林第二版より)
昨日は節分。豆をぶつけられた腹いせか。【h】 |
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春分の大雪と「ママさんダンプ」 2006年3月21日、春分の日。自宅前にて。 年度末で忙しくなる前に、渓流釣りに行こうと考えていた。今年は雪解けがやたらと早い。昨年の今頃は、深雪や増水で釣りにならなかった。今年なら、という期待は当然あった。 嗚呼それなのに、昨日からのこの雪(写真l)。 そういえば、去年も釣行予定日にドカッと降られたな…。 3月後半の大雪は正直めげる。しかも湿った雪なので、除雪にはかなりの体力が必要。
北海道の必需品であるこの除雪具は、「ママさんダンプ」とか「スノーダンプ」とか呼ばれている。樹脂製が多いけれど、ハードユースに耐える金属製の物もある。 「ママさんダンプ」という名前は、新潟のメーカーが付けた商品名らしい。これぞネーミングの極意。本州出身の私は初めてこの名を知った当時、いたく感動したものだ。 除雪をするのは「ママさん」だけではないのだから、ちょっと大きめの物は「パパさんダンプ」、逆に小さめの物は「姉さんダンプ」とか「じいさんダンプ」とかにして売り出したらどうでしょうか?【h】 |
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| パーフェクトピッチング 2006年5月7日、連休最終日。よく晴れて暖かかったので、近くの公園へ。 娘はお気に入りの自転車に久しぶりに乗ることができて、やたらご機嫌。その横で、息子はうらやましそうに眺めていた。 長い冬の間に、彼女は運転の感覚をすっかり忘れた様子。ハンドルやブレーキ操作がおぼつかなかった。 さて、今回は息子と初キャッチボールを試みた(写真m)。
次々と魔球を繰り出す息子相手に、我々は完敗した。【h】 |
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サイクルヘルメット 2006年5月11日。近くのホームセンターで、子供用のサイクルヘルメットを購入。アンパンマンの絵がついている。 自転車をこげる娘と、「子供乗せ」にしか乗れない息子。共有で買ったが、息子が大変な気に入りようだった。食事中もトイレに行くときも、ヘルメットを脱ぎたがらない(写真n)。 あげく、かぶったまま昼寝をすると言い出した。寝返りができないことに気付くまでに、そう時間はかからなかったが。【h】 |
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ありんこ 2006年6月11日、近くの公園で。 ソリは苦手、自転車もまだダメな息子(2才)が、唯一アウトドアで姉(4才)に勝っているのは「虫を怖がらない」こと。 すばしこいアリを自分で捕まえることはできないが、代わりに捕ってやれば、平気でつまんで眺めている(写真o)。ビビって後ずさりする姉とは、大違い。 北海道では、ちょっとした虫でも大げさに怖がる人が多い。 北海道の人は、内地(道外)の人間より虫に対して敏感である。夏でも寄ってくる虫が少ないので、慣れてないせいか。そんな人達は、内地でキャンプはできないだろうなぁ。虫が気になって、楽しむどころではないと思う。
動画はPENTAX Optio WPで撮影(オリジナルはmovファイル)。小さなアリが思いのほか鮮明に撮れている。慣れればマニュアルフォーカスも悪くない。【h】 |
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セミの幼虫 2006年7月17日、近くの公園で。 雨が降ったりやんだりの祝日、子供2人を連れて虫取りに行くことにした。虫を怖がらぬ息子は、今回が初の虫取り。 「公園の林じゃ、たいした虫はいないだろうな…」 狙いは始めから“カタツムリ”だった。2人に1匹ずつ捕まえられたら上出来。そんな気持ちで林に入った(写真p)。 ちょっと大きめの木があったので、幹が二股に分かれた部分をのぞいてみた。ごそごそと動いていたのは、なんとセミの幼虫(写真q)。 抜け殻は見たことはあるけれど、私自身、幼虫にお目にかかるのは初めて。このグロテスクな生き物を、子供達は遠巻きに眺めていた。 同じ木に、もう1匹幼虫がとまっていた(写真r)。1匹目は赤茶けていたが、2匹目は灰色っぽい茶色。今夜羽化するために、地中からはい出してきたのでは。 私は虫に詳しくないので、セミの種類は全く分からない。サイトで調べてみたら、「エゾゼミ」というのにやや似ていたが。
写真だけ撮って、幼虫は元の場所へ。ちょっと怖かったのか、子供達も持ち帰りたいと言い出すことはなかった。 余談だが、北海道ではセミの幼虫を「モズ」「ドンコ」「ガニ」「ガニゼミ」などと呼ぶらしい。そういえば、「支笏湖では“セミの幼虫型ルアー”が効果的」という話を、釣りキチ三平か何かで見かけたことがある。 その後、めでたく大小2匹のカタツムリをゲット。姉弟それぞれの虫かごに入れた。大満足の笑顔も2つゲット。【h】 |
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123456km 2006年9月29日。仕事帰り、自宅近くの国道で。 愛する老車「スバルレガシィ」の総走行距離が、12万3千456kmに達した。 釣りにキャンプに、酷使され続けて10年余り。来年の車検を通す予定はない。可哀想に、ワックスをかけてもらえたのは3年目まで。その後は、マシン洗車でさえ極々まれだった。 そんな扱いだからこそ、小枝でこすられる山道でも、海水がかかる砂浜でも平気で入ることができた。「移動のための道具」に徹し、活動範囲を飛躍的に広げてくれた。本当の意味でのアウトドアビークルである。数々の思い出が染み付いた、タフな相棒だ。 できればあと数年乗り続けたいが、家族からは新車への買い換えが期待されている。嗚呼、「惜別の情」と「ナビ付きミニバンへの憧れ」。【h】 |
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初滑り、初ケガ 2006年12月9日、近くの公園で。 まとまった雪が降り、待ちに待った「そり遊び」のシーズン到来。昨年までの大きな2人乗り用ソリの他に、今年は1人乗り用を入手した(写真t)。 「チャイルドボード」「スノーディスク」などと呼ばれる、持ち手を曲げて滑る「丸型のソリ」である。(メーカーによると、雪の上だけではなく芝の上などでも使用可能) プラスチック製で軽量なので、4歳児でもソリを持って雪山を登ることができる。 直進性能は低い。慣れないとお尻を中心にくるっと回ってしまう。後ろ向きに滑るのは、それはそれで面白そうだが。 上達すると両足を舵取りに使えるようになる。コントロールできるまでに、幼児でもそう時間はかからない。むしろ大人だと「ケツ圧」が高すぎて、うまく滑らない。
この後、大きなソリに息子と娘を乗せて滑らせた。途中からコースがそれてベンチに激突。まだ積雪が少なく、木製ベンチが露出していた。うかつだった。 ソリはベッコリ、娘はほっぺ、息子はまぶたをすりむいた。大怪我にならなくて良かったが、2人とも大泣き。息子はそりのトラウマがまた増えた。失敗失敗…。明日はゲレンデ(公園)を変えて、嫌なムードを払拭だな。【h】 |
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北海道ホワイトカレー 2006年12月30日。 我が家では月に1〜2回、「お父さんの手作りカレーの日」がある。娘と作るカレーは、特製きのこカレー。スープカレーではない、普通のカレーライスが私は大好きだ。 今回は、ルーを「ハウス北海道ホワイトカレー」に変えてみた(写真u)。TVCMを見て以来、ちょいと気になっていた。 カレーには毎回きのこをたっぷり入れる。いつもはブナシメジ、マイタケ、エリンギの3種類だが、今回はブナシメジが安かったので、しめじカレーにした。きのこ類は最後に入れ、炒めすぎないのがコツ。 ゴボウを必ず入れるのも、我が家流。薄く斜めに切って、ニンジン等と一緒に炒めるだけ。香ばしいかおりと食感がカレーによく合う。 ホワイトカレーのルーは、白色と言うよりはベージュ色(写真v)。スパイスの粉が茶色く見える。ルーを溶かして牛乳を入れた瞬間に、さっと白くなった。 10分ほど煮込んだら、キノコ&ゴボウ入り「食物繊維カレー」のできあがり。パッケージのようにサフランライスを使うと、見た目に美味しい。ルーが白っぽいので、白飯を使うより食欲をそそる。今回のサフランライスは、ちょっと色が薄かったな(写真w)。 ホワイトカレーの印象は…香りも味も確かにカレー。白いのにカレー味がするので違和感を感じる。ピリ辛のクリームシチューかドリア、といった風。表示は中辛だったが、白さのせいかさほど辛く感じない。「見た目が味に与える影響」はとても大きいことを再認識。 ホワイトカレーは思いのほかうまかった。物珍しさも手伝って、新鮮な印象を受けた。話の種に一度試してみては。ここまですすめておいて何だが、値段も高いし、我が家はまた「こくまろ」に戻りそう。【h】 |
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