| 幌川のヤマメ、真狩川のニジマス釣り。ニジマスはキャンプ場で燻製にしました。この年初めて、本州でバス釣りをしました。ソフトルアー使用。 |
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| 淡水の釣り(1998年5月〜8月) |
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支笏湖は空振り 1998年5月初旬。 今年も来てしまった、5月連休の支笏湖。 今年も釣れなかった。自作ルアーを含め、ルアーばかりが増えていく虚しさ。ルアー釣りはなかなか上達しない。 特に、湖は渓流と違ってポイントがわかりにくい。どのあたりを狙えばいいのか、私はよく分かっていない。【h】 |
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人気のポイント … 幌川釣行(1) 1998年6月、解禁直後の幌川(ぽろがわ)支流。 渓相がすばらしい幌川は、とにかく人の出入りがはげしい。人気のポイントだ。午前4時頃、釣り始めの時点で、すでに1〜2人が入釣していたようだった。上流から釣り下がっていったが、フライやエサ釣りの人々と頻繁にすれ違った。 あまり奥まで行かなくても、20cm弱のヤマメが2匹釣れた。【h】 |
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釣果 … 幌川釣行(2) 同日。幌川で釣れた元気なやまめ。サイズは約17cm。 このくらいのサイズから、釣りらしい引きが味わえる。引きが良かった。先行者がいたので、このサイズでも上出来かな。 「魚の大きさ(体積・重さ)」について、私が持つイメージは、13cmの2倍が17cm。さらに倍が21cm。そのまた倍が27cm。計算上も大体そんなもの。【h】 |
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初めての真狩川 … 真狩川釣行(1) 1998年7月18日、尻別川支流真狩川でのニジマス釣り。 始めからニジマスをねらっていたわけではなかったが、結果的に釣れたのはニジマスがほとんど。イワナが数匹。支流とは思えない水量で、釣り上がるのにひと苦労だった。渓流竿は、長めの3.4mを使用した。 真狩川は、川幅が広いところもあれば、狭くて木がおおいかぶさっているような場所もある。竿の長さが調節できるズーム竿が便利だと思う。【h】 |
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ガバッときてグーッ … 真狩川釣行(2) 同日。20cmオーバーのニジマス。 キープして美味しい燻製に。エサ釣り。 ニジマス独特のあたりと引きを初めて味わった。ヤマメと違って、アタリ(魚が針にきた瞬間の振動)はさほど大きくないけれど、あわせた後の引きとジャンプには、ちょっと慌てた。慣れてくると、その引きを楽しむ余裕が出てくる。 渓流釣りにようやく慣れてきて、魚種によるアタリや引きの違いが徐々に分かってきた。 口ではなかなか言い表せないけれど、 ヤマメが「ククッときてビューン」 ニジマスは「ガバッときてグーッ」 イワナは「モゾモゾッときてクーッ」 ウグイは「ゴンゴンッときてヌー」 …かな。【h】 |
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爆釣だった真狩川 … 真狩川釣行(3) 同日午後、真狩川。早朝と少し場所を変えた。 ニジマスにイワナ混じり。ヤマメは釣れなかった。一番大きなもので22〜23cm位。大満足の一日であった。この日は入れ食いに近かった。エサ釣り。 写真の魚たちは、この後、キャンプの食事で燻製と塩焼きになった。すべて美味しくいただいた。釣っても食べても大満足。【h】 |
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えっ、まさか…のバス釣り 1998年8月。埼玉にフェリーで帰省した際、大洗から川越に向かう途中で「霞ヶ浦」に寄り道をした。最近流行のバスフィッシングに挑戦。 近くの釣具店に入ると、バスフィッシングのルアーが山ほど売られていた。そのルアーを買い込んで早速バス釣りに開始。結果は、写真gの通り0対1で彼女の勝ちだった。 というわけで、バスフィッシングが「おもしろい釣り」かどうかは、来年以降、自分が釣ってから考えようと思う…。【h】 すっとんきょうな顔をして写っています。帰省する途中の霞ヶ浦で、バスを釣ってしまったのです。 東浦の河口付近で、夫のソフトルアーを一つもらい、ボートのある足下をふらふらと泳がせていたら、根掛かりかとおもうような手応えが…。その後はバスも私も大騒ぎ(?)しました。体長を測らなかったのは、暑さと興奮のせいでしょう。 今回の旅行での釣果は、私のバス(!)と夫のマゴチ。かわいそうだけど勝負ありましたね。【n】 |
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