| 幌川のアメマス、ポロト湖のワカサギ釣りの記録。ワカサギは天ぷらになりました。この年、初めてのワカサギ釣り。冬の楽しみが増えました。 |
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| 淡水の釣り(1997年9月〜98年2月) |
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驚きの初アメマス … 浜益方面釣行(1) 1997年9月22日。サケ釣りの帰りに寄った幌川で、初めて釣ったアメマス。32cm、330g。 ヤマメを釣るつもりでいたので、小さな5号針に2mの渓流竿だった。釣れたときは、慌てた。水面から上げることが出来ず、ランディングネットも持ってなかったので、岸まで道糸が切れないように寄せた。 独りで釣っていたが、感激のあまり思わず「ヤッター」と声が出てしまった。 家に持って帰って、初めて「魚拓」というものをとった。その後、塩焼きに。【h】 |
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大物に慌てました … 浜益方面釣行(2) 同日。釣り上げたアメマスと共に。 初の大物に、興奮しながらの撮影。かなり焦って撮った。 釣りで記録を残すには、やはり写真撮影が手軽で良い。渓流釣りは1人で行くことが多くなるので、自分を撮ろうと思えば、当然セルフタイマー撮影が多くなる。 コンパクトカメラ用の小さな三脚を、フィッシングベストのポケットに入れておくととても便利。 私が愛用している三脚は、ultra pod(ウルトラポッド)。樹脂製で超軽量。折りたためば全長10cmほどになる。長いマジックテープのベルトが付いているので、木の枝などにくくりつけての撮影が可能。弱点は、脚が伸びないこと。高さをかせぐことはできない。 安物の三脚は、カメラの角度が微調整しづらいので要注意。【h】 |
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難読地名 … 浜益方面釣行(3) 同日。幌川の次に濃昼(ごきびる)川に寄った。その時に釣った型の良いヤマメ。22cm、110g。 このヤマメはキープし、アメマスと一緒に魚拓に残す。その後、塩焼きに。 ところで、濃昼を「ごきびる」と読むことのできる人が、日本に何人いるだろうか。 この辺りには、「濃昼」以外にも読めない地名が多い。例えば「安瀬」。絶対に「やそすけ」とは読めない。古い読み方らしいけれど、道路標識にローマ字で読み方が書かれていた、今でも使われている地名だということ。【h】 |
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アメマスは塩焼きに … 浜益方面釣行(4) 同日。33pのアメマスの塩焼き。 ヤマメほどではないが、結構うまい。身が厚く、食べ応えあり。【n】 ヤマメには劣るが、それほど大味でもなかった。ガスコンロの魚焼きグリルで焼いたので、ちょっと水っぽかったか。 岩魚は炭火で塩焼きにすると美味いので、アメマスも炭火焼きがいいかもしれない。いつかキャンプで釣れた時には、試してみるか。【h】 |
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ヤマメ三昧 … 浜益方面釣行(5) 同日。大きなヤマメは塩焼きに。 この日の食卓は魚づくし。豪華でした。 今年行った道東旅行では、毎食のようにヤマメ料理。塩焼きや、旅館で食べたヤマメ寿司には、舌づつみを打ちました。【n】 ヤマメは渓流魚の中では、最も美味しい魚の一つだと思う。味が濃いし、身が水っぽくない。オショロコマは、味や身の柔らかさが岩魚に似ていた。【h】 |
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秋の釣り 1997年10月1日、濃昼川。 秋になると、ヤマメはだんだんサイズが良くなってくる。夏の間に、豊富な虫などを食べてむくむくと太る。 初夏に釣った小さい魚はリリースして、秋にまた釣ろう。大きいと引きも全然違うしね。 秋の渓流釣りは、型が良くなるのはもちろん、川岸に茂っていた木の葉が落ちるので、夏より釣りやすくなる点が良い。川に入りやすいし、竿も振りやすくなる。 そして、秋は蚊が少なくなるので、とても助かる。北海道の秋は短い。少ないチャンスを逃せない。【h】 |
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氷上穴釣りデビュー … ポロト湖わかさぎ釣り(1) 1998年2月14日。白老町ポロト湖。初めてのわかさぎ釣り。 釣りは久しぶりだったから、小物でもこの笑顔。泊まりがけの釣行だった。天気も良くて最高の釣りキャンプである。 わかさぎ釣りは、大物釣りとはまた違った魅力がある。敏感な細い竿で魚とやりとりを楽しむことも、魅力の一つだと思う。 わかさぎ釣りは初めてだったが、「くせになりそうな釣りだなぁ」と感じた。【h】 ≫関連コンテンツ「わかさぎ釣りのすすめ」へ |
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雪だるまとともに … ポロト湖わかさぎ釣り(2) 同日。陽が射して、思っていたよりは暖かかった。 他の釣りと全く違う雰囲気を味わえるのが、わかさぎ釣りの魅力。 氷と雪の上で釣っているのだから、寒いのは当たり前。この「寒さ」を楽しみたい。氷の上で食べるカップラーメンは最高にうまい。【h】 |
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釣りの腕はまだまだ… … ポロト湖わかさぎ釣り(3) 同日。釣れたわかさぎは、雪の上に置いておく。天然のクーラーだ。 ポロト湖は入漁料1人500円取られる。釣果は少なかった。見よう見まねの「初わかさぎ釣り」としては、期待以上の釣果か。 自分たちの周りにいたベテラン釣り師の方々は、「釣りのレベル」が全く違った。どうやら、「誘い」や「アワセ」にコツがあるようだ。餌を頻繁に付け替えていた。誰でもできる釣りだが、「技術と知識」があるとないとでは、釣果に大きな差が出る。 キャンプ場のバンガローに帰った後、これらは夕食の天ぷらとなる。【h】 |
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新鮮食材 … ポロト湖わかさぎ釣り(4) 同日。初めてのわかさぎ釣りは、思ったほどには釣れなかった。けど、夕食のおかずとしてはちょうど良いくらいでした。 写真kは天ぷら。もちろん、釣れたのは6匹だけではありません。念のため。【n】 ≫関連コンテンツ「わかさぎ釣りのすすめ」へ 「ポロト自然休養林国設野営場」のバンガローは暖房完備(!)で、真冬でもとても快適にキャンプが楽しめる。道内では貴重なキャンプ場だと思う。 バンガロー内には、しっかりとしたテーブルとイスが備え付けられている。コンセントがあるので、その気になれば、ふだん家庭で使っている炊飯器やホットプレートなどを使うことができる。あとはシュラフさえあればOK。ちょっと頑張って布団を持ち込めば、睡眠環境も完璧。「キャンプ専用の道具」を用意する必要はほとんどない。 ≫関連コンテンツ「徹底しないアウトドア」へ スノーシューで林間トレッキングなど、わかさぎ釣り以外でも「冬のアウトドア拠点」に使えそうなキャンプ場である。 このキャンプ場の入り口付近に温泉があるので、わかさぎ釣りで冷えた体を温めるのにちょうどいい。温泉につかるためだけにこのキャンプ場を選ぶというのも、いいかもしれない。 ちなみに、今回我々が持ち込んだのは天ぷらセットとシュラフだけ。【h】 |
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