| 沙流川のオショロコマとニジマス釣りの記録。オショロコマが釣れるとは知らなかった。ルアーで入れ食い。餌で釣るのがばからしいほどだった。 |
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| 淡水の釣り(2001年6月〜8月) |
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需要と供給 2001年6月3日、幌川支流で釣った初ヤマメ。12cm位。エサ釣りで。リリース。 幌川を含め札幌近郊の川は、年々魚が釣れなくなってきている。特にヤマメは、ニジマスやイワナに比べて数の減り方が大きいように感じる。毎年放流はされていると思うが、釣り人の増加に追いついてけないのではないか。 去年良い型のヤマメを釣ることができた群別川は、今年は上流に行く山道に工事が入っていた。期待していた川だったので、とてもがっかりした。【h】 |
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釣れてよかった 2001年6月14日、浜益川支流逆川(さかさがわ)で釣ったニジマス。23cm位。エサ釣りで。リリース。 思いのほかの良型であったが、釣れたのはこれ1匹。ヤマメは釣れなかった。 浜益方面の群別川は工事でしばらく釣りができないようなので、かわりに逆川に入渓した。【h】 群別川のいつものポイントは、明るくひらけていて入川しやすかったので、お気に入りでした。残念。【n】 |
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ポイント開拓法 2001年6月23日、尻別川支流の真狩川(写真c)。 下見のつもりで立ち寄った真狩川。以前はニジマスがよく釣れた川だったけれど、去年は不調だった。今回もあまり期待していなかったので、このサイズ(23cmくらいか)は嬉しかった。 写真dは、同じ日の尻別川支流ヌップリ寒別川。 相変わらずイワナの魚影が濃い川だ。この日は20cmオーバーのイワナが2匹釣れた。 他の釣り人を見かけることが多い川だが、それでも安定して大きいサイズが釣れる。尻別川支流の他の川が釣れないときにも、最後にこの川に寄れば気分良く帰ることができる。最後の切り札である。 新しい釣り場を開拓しつつ、ガッカリしない釣果を得るためには
この日は尻別川支流ペーペナイ川に挑戦したが、結局釣れなかった。これが上記1にあたる。【h】 |
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沙流川でオショロコマ 2001年7月29日、道東キャンプの1日目。日高の沙流川。妻が釣った20cmぐらいのオショロコマ。 オショロコマはニセコ辺りでも釣れるという話を聞いたことがあったが、実際に知床以外で見たのは、沙流川が初めて。 知床のオショロコマとの違いは、腹部の色。知床のオショロコマは濃いオレンジ色だが、沙流川の腹は写真eのように白っぽい。 私はこの日、ニジマスはたくさん釣ったけど(写真f)、オショロコマを釣ることができなかった。彼女にオショロコマを釣られたときには、正直言って悔しかった。 数日後、道東キャンプの帰りにあらためて沙流川に寄ったら、ルアーでニジマスやオショロコマがかなり釣れて、気持ちが晴れ晴れした。すべてリリース。【h】 予期していない魚だったので、びっくり。国道のすぐ近くなのに、魚影が濃かった。 今回の道東キャンプでは、私ばかりが釣れていた(?)。そのせいか、帰りの沙流川で、夫は最後のチャンスとばかりに、ルアーを取っ替え引っ替えねばっていました。【n】 |
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知床薫別川のヤマメ 2001年8月2日、上記道東キャンプの5日目。標津町薫別川。知床半島の付け根あたりに流れている。 入釣したポイントは、浅めでザラ瀬が広がっていた。気が向いてルアー釣りをした。ルアーを泳がすというより、コロがしている感じ。 ロッドアクションを付けるわけでもなく、ただリールをグルグル巻いて引っ張った。ビクッというあたりがきてアワセたら、ヒットしたのは15cmのチビ山女魚。釣ったというより「釣れてしまった」。 使用ルアーは、コータック・コンデックス・5430の1.8g、カラーは金。【h】 |
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