| 沙流川ルアー釣り。コンデックスが入れ食い。ヌップリ寒別川の大ヤマメは尺に届かず。ヤマメとしては自己ベスト。やはり大物釣りが面白い。 |
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| 淡水の釣り(2001年8月〜10月) |
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金のコンデックス …沙流川釣行8月(1) 2001年8月16日。沙流川の支流との合流地点で釣った20cm程のニジマス。 3cmのルアーで釣れた。釣れた魚は、すべてリリース。 今年に入ってからルアーで釣ることが多くなったが、その楽しみを教えてくれたのが、ここ沙流川である。 私がよく入釣するポイントは日高町周辺。国道のすぐ脇に川が流れ、小さい橋が多いので、比較的に入渓しやすい。道央の川とは禁漁期間が異なる。注意が必要である。 沙流川は、オショロコマとニジマスがよく釣れる。アベレージサイズが20cm前後と、型もまあまあ。ルアーは金色の1.8〜3gのスプーンがよく釣れた。 ルアー釣りは、餌釣りとはまた違うおもしろさがある。この日も、初心者の時のようにわくわくした釣りが楽しめた。いつかは自作ルアーで釣りたいが…。【h】 夫は、ルアーで釣れたのがよほど嬉しかったらしく、次々と種類を替えながら楽しんでいました。何しろ、ルアーを始めて約5年、川でも湖でも全然釣れなかったのだから。【n】 |
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主催者側の発表、25cmオーバー …沙流川釣行8月(2) 同日。沙流川でつり上げたオショロコマ。 うちの妻は、ルアー釣りがあまり好きではないようだ。今回もほとんど餌釣りをしていた。 実はこのあと彼女は、別のポイントで25cmクラスのオショロコマをつり上げた(らしい)。たまたま私はその場所に居合わせず、証拠写真が撮れなかった。 そんな時のために、いつもはトランシーバーで連絡を取りながら釣っているのだが、今回は運悪く電池切れ。ものすごく悔しがっていた。 そういえば、先日の知床でも同じ様なことがあったっけ。悪いことしたなぁ。【h】 写真に残せず、本当に残念でした。サイズが25pもあると、重量感がぜんぜん違いますね。【n】 |
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巨大ウグイ 2001年8月25日。美国川で釣れた30cmオーバーの巨大ウグイ(写真c)。 以前から積丹の河川で釣ってみたいと思っていた。今回は、泊の盃キャンプ場を拠点にして盃川、古平川、美国川をはしごした。 積丹の川は計画的に放流されているせいか、ヤマメの魚影が非常に濃かったが、サイズが小さい。大きくても15cm程度で、キープするには忍びないものばかりだった。 そんな釣行の最後の最後、妻が釣ったのがこのウグイ。あたりが来た瞬間「尺ヤマメか?!」と思わせる引きで、隣にいた私はあせった。表情からすると、彼女はウグイをさわるのが苦手らしい。【h】 しばらくウグイを釣っていなかったので、アタリが来てもヤマメだと信じて疑わなかった…。 海ならともかく、川でこんなに大きいウグイを釣ったのは初めてだと思う。竿を上げたときに無抵抗なところや、キュウキュウと鳴く?ところが好きじゃなくて、嫌々写真を撮りました。【n】 |
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星置川でニジマス 2001年9月16日。小樽にドライブ(?)の途中、札幌市の片隅にある星置川で釣ったニジマス。23cmオーバーのグッドサイズである。 この格好をみて分かる通り、ほんの試し釣りのつもりだった。釣ったのは滝壺付近の深み。川の水はそんなにきれいには見えなかったが…。 札幌市内の川には「どうせ釣れないだろう」と、今まで入釣することはほとんど無かった。ひょっとすると、市内の厚別川とか望月寒川とかでも、意外と大物が釣れるかも。【h】 |
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自己ベスト 2001年9月22日、ヌップリカンベツ川で釣った、27cmのヤマメ。ヤマメでこのサイズは初。2001年現在での自己ベスト。 産卵期ですっかりサビ色の着いた雄。この時期の魚は、釣るのがかわいそうな体色をしている。顔つきが尖っていて、歯が鋭い。 最初のアタリでハリスをとられ、再アタックでようやく釣り上げた。 ヤマメは警戒心が強いので、1度目にバラしたときには「もうダメかなぁ…」と、半ばあきらめていた。 バラした後、そのポイントをしばらく休ませるために、別の場所で釣りをした。 ほとぼり(?)がさめた頃、再チャレンジ。2度目はハリスをしっかりチェックしてから、仕掛けをポイントに流した。ググッと来たときには、思わず「きたっ」と声が出た。 1度目のハリスがのどに引っかかったままだったので、両方はずしてから即リリースした(写真f)。【h】 |
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ボウズの後に考えること 2001年10月8日、沙流川。結果的に、この日が今シーズン最後の渓流釣りになった。 いつものようにルアーで挑戦したが、釣果ゼロ(=ボウズ)。本来沙流川は、ニジマスとオショロコマの魚影が濃くて、爆釣を望める川。紅葉がとてもきれいだったので、気持ちはどうにか救われた(写真g)。 「ボウズの釣行後に、自分を納得させる言葉」のレパートリーが、最近だんだん増えてきた。 「すばらしい紅葉を楽しめた」 「珍しいクロテンに会えた」 「渓相が良かった」 「足の運動になった」 「晴れていて自然を満喫できた」 等々。「負け惜しみ」とも言う。【h】 |
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