「ファントム」東宝・8月24日(火)・夜の部

マイ2回目・マイ楽、お友達のおかげで、1階センターブロックの良席で観劇できました。

2幕の始まってから次の場面、不倫・誕生・お顔に障害・・・マリア様の場面では、2回目のくせに、またまた、うるうるしてしまいました。

あなたのお顔を見せての場面も、頂点まで登りつめさせられて、急にとことん落とされてしまう、ここも緊張があり、入り込んでしまいました。

さらなる見せどころは、銀橋での、ファントム(たかこちゃん)とお父さん(樹里ちゃん)との台詞・お歌の掛け合い、もう最高潮ですね、鳥肌が立ちます。

最後は、ファントムが生け捕りになってしまう、ということに対し、父親としての一瞬の判断で、息子を撃ち殺してしまうというストーリー、見所満載の大作だと思いました。

「ファントム」東宝・8月10日(火)・夜の部

マイ初見、2階席からの観劇でした。

さすがの大作、とても良いお芝居でした。2幕後半は、かなりうるうる場面もあり、人気になるのは当然ですね。

生徒さんとしては、樹里ちゃん、音乃いづみちゃん、の演技がたいへん良かったです。まさに、熱演・はまり役、と言って間違いないでしょう。特出のとうこちゃんは、ソロのお歌の場面がいくつかあるのですが、とうこちゃんのためにもう少し良い役を準備してくれたらなー、でした。ファンの方には、はがゆい役と思ってしまうのかもしれません。