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厚木の市民が、自分たちに必要な福祉事業を立ち上げ、ネットワークをつくりました。サービスが受けたい。ボランティアがしたい。仕事を探したい。このHPはそんな皆さんのお役に立てて下さい。>>ヒューマンサポートネットワーク厚木とは |
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| ★各団体の紹介 | ★ボランティアメニュー ★求人 ★ヒューマンサポートネットワーク厚木とは ★組織図 ★★メッセージ | ||
| 各団体の紹介 |
「WEショップ厚木」は、「NPO法人WE21ジャパン」が運営している海外支援のリサイクルショップです。市民の皆様から寄付していただいた衣類・日用雑貨品をショップで販売し、その収益金と会員会費、寄付金、募金等を活用し、主に身近なアジアの女性たちの自立支援活動を行っています。 |
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県内EWショップ55店舗の中で一番小さなお店です。でも、鳶尾団地の中にあるので、ボランティアさんに支えられて、海外支援を続けています。 |
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あんず薬局
治療よりも予防に役立てる家庭医学の普及を目指して、皆様の健康支援を漢方とアロマ・ハーブの知識を生かしてさせていただける事に私たち8人のメンバーはやりがいを感じています。 |
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福祉クラブの委託を受け、安心・安全の食材や日用品を週1回組合員に届けています。 高齢者や、仕事で忙しい方たちのために、ご近所付き合いのつもりでお買い物支援をしています。 |
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日常の暮らしのなかで困ったとき、家族で支えられなくなった時などの在宅支援として家事と介護のサービスを提供するグループです。ひとりの暮らしを大切にケアしていきます。昨年からは介護保険の訪問介護も始めています。>>ページトップへもどる |
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地域の中で、気軽に預けられるような保育サービスがあったら・・・・・。くれよんは、このような声から生まれてきました! 家庭的な温かい雰囲気の中で、月極め保育・一時預かり・おひさま保育・学童保育・障がい児のための一時ケア事業を行っております。>>ページトップへもどる |
<スタッフのひとこと>子育て経験豊かなお母さんたち(まだ現役で奮闘中のお母さんも!)が、スタッフとして働いています。恵まれた自然の中、家庭的な雰囲気をモットーに、自分の子どもたちも巻き込んで、日々奮闘しています。 |
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高齢になっても障害を持っても、住み慣れた家で安心して自分らしく生き生きと暮らしていける街。そんなまちづくりに少しでも役立てば・・・・と考え、W.COとびおをつくりました。介護保険の訪問介護もおこなっています。 >>ページトップへもどる
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<スタッフのひとこと>私たちは、地域にどっかりと根を下ろし、皆さんが安心して生き生きと暮らしていけるお手伝いをしています。日々皆さんの笑顔に支えられ頑張っています。 |
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お一人では外出困難な高齢者や障がい者の皆さんが、住み慣れた地域で、行きたいときに行きたいところに、自由に出かけられるように、一人ひとりのご希望に沿った外出のお手伝いをしています 。>>ページトップへもどる
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地域の中で子育ての支援を考え実践する場として特定非営利活動法人「子供未来じゅく」を設立しました。できることは自分で解決しようという市民の力を結集し、多くの会員の支援を受けて法人格を取得し、多様な活動を行っています。
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<スタッフのひとこと>“なないろのたね”は子供達の居場所づくりをめざしています!!スタッフは子育て経験のあるお母さんたちです。子どもの成長していく過程をお手伝いできることを喜びと感じ、共に歩みながら個性を育むことを大切にしています。(なないろのたねスタッフ) |
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ポポロ・本厚木は、本厚木駅近く、周辺施設に恵まれ、厚木神社の並びで相模川を望み、自然環境にも優れた場所に立地しています。認知症対応型協同介護(グループホーム)・デイサービスあおぞら・ケアつき共同住宅・ショートステイの4つの機能をあわせもつ複合施設です。家庭的な雰囲気を大切にし、食事も自慢の一つです。月1回全員が一同に会し、バイキング料理を楽しみます。相模川を一望できる展望風呂も自慢です。 ポポロ・本厚木運営理念
1.利用者の人権を守ります。
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<スタッフのひとこと> ポポロは隅から隅まで温かい。元気な笑顔と人情があふれている。一度体感してください。 |
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私たちは、厚木市から委託された配食サービス事業やケアセンターあさひのデイサービスの昼食づくりなど、ご利用者の健康に配慮しながら栄養のバランスのとれた安全性の高い食事にこだわり毎日活動しています。またご利用者のニーズに応えた個別対応も常に心がけています。 その他、いろいろな事情でお食事をつくることが困難な方には、独自事業としてお弁当をお届けするサービスも行っています。 こんなことにこだわっています。
1.添加物の入っていない調味料を使用しています。 |
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W.Coレンチェ 私たちは保育園ViViとサービスハウス「ポポロ」(高齢者および、障がい者の生活支援施設)の食事だしをしています。
家庭料理にこだわり毎日食べても飽きないような、食事の献立作りをしています。
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<スタッフのひとこと> 老若問わず働けるのが魅力です。自分の体力にあわせ趣味も大切にしながら頑張っています。 |
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1989年、働く女性のために役立てて欲しいと、地元の篤志家から土地の寄付があり、法律の改正、生活クラブのバックアップにより、参加型福祉の拠点として1993年11月、在宅介護支援センター併設でデイサービスセンター単独の社会福祉法人施設ができました。ここに集まったメンバーは、「私たちが年をとったときに、自分たちの力を生かしながらこのまちで暮らしたい」「自分たちが利用したい施設やサービスをつくりたい」と思ってきました。厚木市の委託事業からの出発でしたが、現在は、介護保険の事業が主となっています。これらの事業を2つのワーカーズコレクティブ(きりん・れーどる)で運営しています 。>>ページトップへもどる
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ケアセンターあさひとデイサービスセンターおかたのデイサービス・訪問介護・居宅介護(ケアマネージャー)・在宅介護支援センター事業などを担っています。 きりんの「き」は、基本の「き」 1.時間厳守
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少人数でゆっくりと過ごしていただきます。 |
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NPO法人MOMOとの業務委託契約に基づいて、サービスハウスポポロの運営を担っています。2000年3月、ポポロ開所にあわせて設立され、もうひとつの在宅としての入居者の24時間、365日の生活支援と介護保険デイサービス業務を中心に、介護福祉の業務を行っています。
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外国人の日本語教室と、外国人による韓国語・中国語・英会話の教室を開いています。
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「ポポロ・本厚木」の運営・業務のすべてを担っています。「年をとっても障害を持っても自分らしく安心して暮らしたい」をサポートします。>>ページトップへもどる
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W.Coとんとんは、障がい児の親が中心となって、障がい児のデイサービス事業を開いています。歩行訓練を中心にして、母子分離と保育園ViViの他児童との交流を通した統合保育の元に成長を支援します。子どもたちの姿に励まされながら日々がんばっています。
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在宅福祉支援事業と介護保険の訪問介護・居宅介護(ケアプラン作成)を行っています。
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社会福祉法人「藤雪会」は、全国で初めて在宅介護支援センターを併設した単独デイサービスセンター運営の社会福祉法人です。誰にでも訪れる「老い」をできるだけ多くの人が自分のものとして受け止めて、福祉に関わり、助け合っていく地域社会をつくるための「参加型福祉」をめざします。気軽に福祉サービスの手を借りましょう。気軽に他人の世話になりましょう。円満な家族関係を保ち、寝たきりにならず、住み慣れた地域で暮らしていくために、家族も本人も自分らしく生きるために。
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在宅福祉を担うケアセンターあさひのメンバーが中心になって、もうひとつの在宅施設をつくりました。250人の市民がお金と知恵と情報を出し合い、自分や家族が入りたい施設をつくりました。厚木市戸室の「サービスハウスポポロ」を皮切りに、横浜市青葉区のデイサービス「やまびこ」、横浜市緑区の「ポポロ中山」、厚木の市街地のグループホーム「ポポロ本厚木」、そして横浜市青葉区には、認可保育園併設のグループホーム「市ヶ尾ポポロ」があります。入居施設が地域のなかに根付くことをめざしています。
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| 生活を豊かにするための政治をめざして、自治体に議員を生み出す女性たちのローカルパーティです。市民の政治参加が社会を変える力になると信じ、参加型政治と選挙を実践しています。 >>ページトップへもどる | |||
| ボランティアメニュー | 〜チョッと気分を変えて!身近な所で いつもと違った体験!新しい自分発見のボランティアがきっとあります | ||
| 保育 |
・子どもとかかわるのが好きな方、歓迎します
連絡先:046-225-7717 担当:杉山 |
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| 保育 |
認可保育園:ViVi
・AM9:30〜11:00 連絡先:046-294-3003 担当:山本 |
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| 保育 |
認定保育施設:くれよん保育室(W.COくれよん)
・長期休みのお出かけサポート 連絡先:046-247-5623 担当:大塚 |
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| 保育 |
障害児保育:W.Coとんとん
・ハンディのある子どものお散歩の付き添い |
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| 老人・デイサービス |
・ディサービスでの話し相手、特技を生かした講師役や日常の清掃や花壇の手入れ、
などなど |
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| 老人・デイサービス |
老人ディサービス:ディサービスセンターおかた
・ディサービスでの話し相手、特技を生かした講師役や日常の清掃や花壇の手入れ、
などなど |
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| 老人・デイサービス |
ケア付入居施設:サービスハウス ポポロ
・ディサービスでの話し相手、特技を生かした講師役や日常の清掃や花壇の手入れ、
などなど |
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| 老人・デイサービス |
・ディサービスでの話し相手、特技を生かした講師役や日常の清掃や花壇の手入れ、
などなど |
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| 移動サービス |
・お出かけ企画時の付き添い |
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| チラシ折り・配り |
・チラシ折り・配り |
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| リサイクルショップ |
・寄付品の衣類や雑貨品の仕分け・販売・店内レイアウトetc. ◆WEショップ厚木1号店
連絡先:046-296-2555 担当:マネージャー ◆WEショップ厚木2号店
連絡先:046-241-0776 担当:マネージャー |
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| 求人 | 申し訳ございませんが準備中ですので今しばらくお待ち下さい。お問い合せは各団体まで | ||
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ヒューマンサポートネットワーク厚木とは 運営要綱 |
「ヒューマンサポートネットワーク厚木」 運営要綱 前文 私たちは、年をとっても、障害を持っても、子どもを生んでも、言葉のわからない見知らぬ国に来ても、人間らしく、自分らしく、心豊かに暮らしたいと思っています。さらに自分のできる限りで、他者の同じ思いを支援したいと思っています。 私たちは、現代社会で失われた地域(コミュニティ)の支援力、相談力を取り戻すため、福祉サービスやボランティア活動を創出し参加したいと考えています。 私たちは、一人ひとりの持っている小さな力は、たすけあうことで何倍もの力になることを知っているからです。 企業進出で、都市化の象徴のようになった厚木市に、たまたま暮らすことになった人が多いでしょう。このまちで安心して暮らすための人と人との結びつきや、社会のしくみを自分たちでつくり育んでいきませんか? 福祉サービス・生活支援サービスは、当事者がニーズをもっとも把握しているのです。制度の矛盾を抱えているのも当事者なのです。 私たち、ヒューマンサポートネットワーク厚木に参加するメンバーは、生活の当事として、豊かで安心できる暮らしを、協同で育てていきます。 >>ページトップへもどる 第1条 この会は、市民福祉事業の創出、発展を促進し、「参加型福祉」の理念をもって地域福祉を拡充する。 2. この会は、「参加と責任」をもって、自分たちが住み暮らす地域社会を「たすけあい」と「協同」の息づく街につくりかえることをめざす。 第2条 この会は、「ヒューマンサポートネットワーク厚木」(以下この会という) と称する。 第3条 この会は、次の活動と事業を行う (1) 地域福祉の推進 (2) 地域福祉市民計画の策定 (3) 「非営利・協同」の市民福祉事業の促進および設立支援 (4) 会員に対する情報提供、経験交流、学習活動の支援 (5) 調査活動および国・自治体への政策提言 (6) 広報活動 (7) その他目的達成に必要な事業 第4条 会員は、この会の目的および趣旨に賛同する団体とする。 第2章 会議 第5条 この会の会議は、総代会および運営会議とする。 2.会議はそれぞれの構成員の2分の1以上の出席をもって成立し、議決権を有するものの過半数を持って議決する。 第6条 この会の総代会代議員は、会員団体のメンバーをもって構成され、総代会は毎事業年度終了日から3ヶ月以内に代表が召集して開催し、次の事項を決定する。 (1) 事業計画および予算の決定 (2) 事業活動報告および決算の承認 (3) その他、この会の運営に関する重要事項 2. 総代会の開催については、10日前までに書面にて会員に通知する。 第7条 この会の総代会代議員定数、選出基盤および任期は、次のとおりとする。 (1) 代議員の定数は、40人以上とする (2) 代議員の任期は1年とし、各団体の定数は、規約で定める 第8条 この会は、総代会で決定した事項を執行するため、総代会で選出された役員(運営委員および監事)による運営会議を置く。 2. 運営委員は、代表および副代表を互選する。 第9条 この会は、役員に関する選出枠とその定数配分を次のように定める。 (1) 運営委員は各団体より1名とする (2) 監事は2人とする 第10条 運営委員の任期は1年とする。ただし、再任は妨げない。 2. 補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。 第11条 代表はこの会を代表し、副代表は代表を補佐する。 2.監事は、この会の会計および運営会議の業務執行状況を監査する。 第12条 この会は、この会の業務を円滑に行うため、運営会議のもとに必要に応じて、会議、委員会、プロジェクトなどを編成することができる。
第13条
この会は、代表・副代表を補佐し、この会の業務全般を執行するために事務局をおくことができる。
第14条
会員は、この会の事業に必要な運営経費を負担する。
第15条
この会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わるものとする。
第3章
運営要綱の変更および解散、規約等
第16条
この会の運営要綱は、総代会において出席代議員の3分の2以上の同意によって変更することができる。
第17条
この会は、総代会において3分の2以上の代議員の同意によって解散することができる。
第18条
この会の運営に必要な事項は、運営会議の議決を経て、別に定める。
1.
本要綱は、2007年7月1日より実施する |
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| HSN組織図 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| メッセージ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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介護保険制度の課題 (1) 2007年7月8日 「コムスン」の事件は、悪質な福祉事業者の摘発・事業停止にとどまらず、介護保険制度の根幹、そして日本の超高齢社会への重大な警鐘という側面を持っています。研修受ければ誰でもヘルパー資格を得ることができる、全国民総ヘルパーなどというキャッチフレーズまであった時代から、最近は福祉の質を高めるために、福祉スタッフに厳しい資格要件が課されるようになってきました。にもかかわらず、2006年の介護保険制度改正により保険点数は下げられ、人件費が大幅に削られてきています。これでは質を高める前に、福祉の担い手不足が起きてしまいます。現に施設はつくったけれど、スタッフが集まらなくて半分しかオープンしていない入所施設が神奈川県内にあります。 「コムスン」のしたことが許されるとは言えませんが、どの事業者でもスタッフ不足が困難になり、先が見えなくなっています。制度はあっても(人手が不足し)サービスなし、また、お金のあるものだけが制度外のサービスを手にできる、福祉の格差社会が目前に迫っている事件と言えます。
私たち「ヒューマンサポートネットワーク厚木」では、利用する立場、働く立場両面からの制度提案を進めます。 |
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