住まいの愛情リフォーム

− 皆 様 の 快 適 な 住 ま い の お 手 伝 い −

ハウジングスタジオYAJIMA

平成19年度ふれあいリフォーム祭

たくさんの方にご来場いただき
ありがとうございました。

(えっ、写真に写ってるお客さんが少ない?
そうなんです。忙しくて写真を撮るのを忘れていたのです。)

移動展示車

みなさん熱心に見学されていました。

事例集など

100円網戸もがんばって張りました。

防犯ガラスを割ってみる実験

思いっきりたたいても、ハンマーが突き抜けません

ちびっこ工作

桐の板に好きな絵を書いて切り抜きます。

 

平成16年度トステムリフォーム暮らしUP!コンテスト

エリア賞 受賞

 

平成15年度ナショナルリフォームコンテスト

優良賞 受賞

リフォームテーマ ”自立した生活と介助の負担軽減のために”

交通事故で体が不自由になってしまわれた奥様とお嬢様が早く元気になってほしいという思いと
一生懸命に介助なさっているご主人が少しでも楽になれるようにという思いで設計施工させていただきました。
早い回復を心より願っています。 一級建築士 谷島 正憲
 

参考図面(pdfファイル)

以下の写真をクリックすると少し大きくなります。

1. 車椅子の奥様も他の家族もみんなで使えるキッチンにしよう

 

車椅子の足が奥まで入れられるカウンター式。スペースも広く取って旋回できるようにしています。

このような感じで調理できます。

カウンターはスイッチで上下に動きます。家族の方が使うときはこの様に上げます。

車椅子で使うときはこの様にカウンターを下げます。

IHクッキングヒーターを装備。ちなみに右隣にちょっと見えているのは1口ガスコンロです。ご要望に合わせてプランしています。

(秘密公開?)ちなみにカウンター下部はこんな仕組みになっています。

カウンター部はサンヨー製、そのほかのキッチン部は松下電器産業製と、
禁断の合体プランです。使う人にできるだけ良い物をと考えた結果です。

 

2. 安心して入浴できるお風呂にしたい

 

1.25坪のゆったりとした浴室に、大き目のバスタブと安心して座れるベンチのあるシステムバス

ベンチの周りにはシャワーや鏡が機能的に配置されている。

もちろん通路から浴室まではフラットに入れます。

リフォーム前もユニットバスが入っていましたが、段差の問題や体を支えるところがないなど
問題があったため松下電器産業製のユニリッチに入れ替えました。

 
 
 
3. トイレに一人で行けるようにしたい
 

納戸だったところをトイレにリフォームし、便器周辺に十分なスペースをとっています。

手すりは手前側を跳ね上げ式にして自立、介助ともに使用できるようにしています。

洗面器は車椅子で使用しやすい高さにして、フットレストが当たらないようになっています。

便器はふたが自動開閉するタイプのINAXアメージュM脱臭シャワートイレ選びました。

 

4. 移動の自由を

玄関は間口の広い3枚引き戸に交換することで車椅子でも出入りしやすいようになっています。取っ手も大きく開けやすくなっています。

玄関まではスロープを作りました。

廊下は邪魔だったカーテンをブラインドに取替えて通路部分をスッキリさせました。

玄関引き戸はYKK APのZUTTOシリーズ3枚引き戸を採用しています。

 

5. 介助者にも便利に

収納は押入れをリフォームし収納量もアップしています。

床は丈夫なチーク無垢集成材で張りました。

寝室には2台ベットを置くことができないので、スライド式の布団収納を設置しました。

リビングとキッチンの開口部は大きめの引き戸とし、自然塗料で塗装しました。

収納は松下電工製3本引き戸と収納パーツの組み合わせです。

 

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