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「尻別川の未来を考えるオビラメの会」は、北海道尻別川に生息する「南限のイトウ」保護に取り組むNGOです。

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ブラックバスの移植放流に
絶対反対!宣言

 ここ数年、道内ではブラックバス移植放流のウワサが絶えません。強力な捕食者であるバスは在来種にとって大きな脅威ですが、なかでも冷水に適応力のあるスモールマウスバス(コクチバス)の道内への定着が強く懸念されています。

 しかし現在のところ、移植を禁じる法律はなく、移植推進者は尻別川水系にも狙いをつけているようです。

 本会規約第3条(「目的」)には、「尻別川水系に棲息するイトウを始めとする在来の魚類及びそれらの棲息河川等を保護育成し」とあります。

 すでにニジマス、ブラウントラウトなど移入種がみられる尻別川ですが、もうこれ以上、新たな捕食者の侵入を許すことはできません。

 「オビラメの会」はブラックバスの移植放流に絶対反対します。

2000.10.10

2001年4月1日から、ブラックバスとブルーギルの北海道内での移植行為が禁止されました。詳細はこちら


 
ブラックバスの移植放流に絶対反対!宣言
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