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イトウのおおきさは?
70年くらい前、北海道の十勝(とかち)川で2メートル10センチのイトウがとれたという記録があります。尻別川でも1メートル53センチのイトウがつれたことがあります。でも卵から生まれるときはちっちゃな姿です。50センチの大きさになるまで5年くらいかかるといわれています。
イトウのじゅみょうは?
サケ科の魚としてはとても長生きで、ゆうに15年から20年は生きます。親になれるのは、おすのイトウで4歳くらい、めすのイトウで6歳くらいからです。一生の間に何度も卵をうむことができるのも、イトウの大きなとくちょうのひとつです。
左の写真は、飼育しているイトウを薬でねむらせ、からだの長さをはかったり、ウロコを取って年れいを調べたりしているところ。
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