第86番 志度寺
八栗寺から志度湾に沿って約7kmほど南下すると
86番札所の志度寺(しどじ)につけます。
補陀洛山 清浄光院の山号があり、ここにも
補陀洛伝説があるようです。
またこの地は江戸時代に活躍した平賀源内の
出身地でもあるということでした。

重厚な構えの仁王門。大きなわらじが迫力を与えていました。
端正な五重の塔は昭和50年に再建されたものだ
そうです。

広大な境内に均整のとれた朱塗りの五重の塔が
志度寺を印象深いものにしていました。
これだけの塔を再建できるほどの財力はいかほどのものか
あるいは寄進によるものか・・・四国霊場は
改めてすごいところだという気がしました。

手前の木陰にわずかに屋根が見える建物が本堂で
奥の寄棟つくりの建物が大師堂。
納経所はこの中間にあって渡り廊下のようになっており
スルーで本堂から、大師堂へ行けました。
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