西国霊場第十番札所   三室戸寺

西国霊場三十三ヶ所は京都、大阪を中心にして広い範囲に位置しています。
西は兵庫県姫路市にある「圓教寺」、南は那智勝浦の「青岸渡寺」、
北は丹後宮津の「成相寺」、そして東はわが岐阜県にある
三十三番札所の谷汲にある「華厳寺」まであります。
今までほぼ38年の歳月をかけても、まだ全部を
巡りきることが出来ておりません。
今回はマイカーで京都府の宇治市にある
「西国霊場第十番札所」の三室戸寺を参詣してきました。
(2008.3.20撮影)


西国十番三室戸寺の文字が貫禄を示す
朱塗りの山門。


この階段を登ると本堂に到着する。


三室戸寺の本堂。ようやく雨も上がって
すがすがしい雰囲気でした。


歴史の重みを感じる鐘楼と、鮮やかな朱塗りの
均整のとれた三重塔。


宝勝牛と書かれた牛の彫刻。口の中には
ソフトボール大の石の球があり、これに触ると
幸せになるそうだ。


三室戸寺は花の寺と呼ばれ、四季折々の
花が咲き乱れる。これは馬酔木の花。


枝垂れ梅と三重塔


こちらは、三室戸寺と同じ宇治市内にある
平等院の鳳凰堂。


同じ宇治市内にある西国三十三霊場の番外「元慶寺」