画像(21)

小さい秋見つけた
解説

元画像
秋になりました。あちこちで虫の声が聞かれるいい季節になりました。
散策の途中、名も知らぬ草が小さな実をつけているのを見つけました。
秋のイメージがいっぱいに広がる画像にしてみようと思います。

ブラシで書き込む
一枚目
ツール「ブラシ」を使って 元画像に秋の色合いを足すことにしました。
煩雑な背景を隠しながら秋の実が引き立つように適当なところに
ブラシで書き込みます。元画像に直接書き込むと後で修正できないので、
新規レイヤーを使い、すべての画像を可視状態にしながら書き込むと良い
でしょう。大雑把な感じでいいので 随分気楽にできました。
これを「ぼかし」-「ソフト」でややぼかしておきます。
ブラシで書き込む
2枚目
さらに新たな新規レイヤーで色を足すことにしました。
2枚重ねると複雑で微妙なニュアンスが表せます。
2枚目はもっと「ぼかし」を利かせてほんわりさせました。

合成モードを決める
全体を可視状態にしたまま、仕上がりを確認しながら画像の合成
モードや透明度を決めます。1枚目は「オーバーレイ」、2枚目は
「明るく」にして元画像にはなかった色が溶け込んでいきました。
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