秋の四国、小豆島を旅する


1年ぶりに四国の遍路道を歩きたいと思い、体育の日の
連休を利用して四国へ行って来ました。
今回は、新幹線で岡山まで行き、瀬戸大橋をわたって
香川県の善通寺市までJRを利用して出かけました。
すでに昨年11月に四国八十八ヵ所のすべてを巡っていますので
今回からは2巡目ということになります。

 
75番の善通寺を中心に、歩けるだけ歩こうと思い
73番の出釈迦寺を起点として、72番の曼荼羅寺、74番の
甲山寺、75番の善通寺までを歩きました。
(左)73番札所 出釈迦寺の山門 
(左)72番札所 曼荼羅寺の琉球朝顔

 
善通寺市周辺の遍路道はよく整備されており、随所に
案内の標識があって道に迷うことは、まずありません。
(左)74番甲山寺(こうやまじ)への道路標識 
(右)新築された甲山寺の山門と鐘楼

 
左右とも、75番札所 善通寺 ここは弘法大師の出世の地と
言われていていつも多くの参拝者で賑わっています。
いわば、四国遍路のメッカという感じです。

 
(左) 76番札所 立派な伽藍が並ぶ金倉寺(こんぞうじ)
(右) 参道に整然と並ぶ観音像が印象的な
77番札所 道隆寺(どうりゅうじ)

 
(左) 厄除けのお大師様で有名な78番札所 郷照寺(ごうしょうじ)
(右) 近代的なビルが建ち並ぶ高松市内

すばらしい秋空に恵まれて、久しぶりに四国を歩けたのは、望外の
喜びでした。

翌日は、高松から高速船に乗って瀬戸内海に浮かぶ小豆島へ
渡りました。
当初は、もう少し四国本土を歩く予定でいましたが、高松市から
小豆島へは簡単に行けることが分かり、思い立って小豆島の
八十八ヵ所を巡ることにしました。
小豆島の旅日記は次回に・・・