舞台写真 2006/2/8update


2005年11月二期会公演 ワグナー作曲「さまよえるオランダ人」東京文化会館




2005年9月ブリテン作曲「カーリューリヴァー」豊田コンサートホール

豊田市コンサートホールにて梅若六郎さん演出の「カーリューリヴァー」
女形に挑戦。

撮影:永井秀和氏




2005年2月10日 『美しい水車小屋の娘』 紀尾井ホール

パイジェッロのオペラ「La Molinara」の日本初演です。
林美智子さん:大島洋子さん:経種廉彦



2004年10月17日 びわ湖ホール「十字軍のロンバルディア人」

日本人だけによる最も大きな企画といっていいびわ湖ホールのオペラ。
2年前の「アッティラ」に続き出演しました。

すごい作品でした。

立野至美さん・小濱妙美さん

折江忠道さんと



2004年8月5日 新国立劇場中劇場「ジークフリートの冒険」

新国立劇場の新企画 子供のためのオペラ「ジークフリートの冒険」が新国立劇場中劇場で8月6日から8日まで続けて3日間午前11時からの公演でした。

ヴァグナーのリングを約15分の1に圧縮。60分のオペラですが内容の濃さと動きの多さに通し稽古の度に2リットルの水を飲んでいました。

楽しい稽古場ですごくおもしろいものが出来上がりました。
演出のマティアスに感謝!皆さんに感謝!見に来てくれた子供たちにも感謝!

小鳥役九嶋香奈枝さんと




2004年7月18日 新国立劇場 中劇場 

明日18日日本初演 シュトラウス作曲「インテルメッツッオ」GPです。

R.シュトラウス自らの台本による。会話劇。



2004年1月30日 新国立劇場 「鳴神」

市川團十郎丈の演出で間宮芳生先生のオペラ「鳴神」の初日があけました。あけたといっても3回公演ですが・・・・。会場は超満員。このオペラはプリモテノールが白雲坊という坊主・・・歌舞伎の歌い回しを駆使し楽しくやらせていただきました。

雲の絶間姫:佐々木典子さん


鳴神上人:福島明也さん 同じ島根県の出身で森山俊雄門下。

オペラ初演出の市川團十郎丈



2003年11月23日 日生劇場 「ルル」

ベルク作曲の『ルル』の公演が終わってしまいました。
ルル:飯田実千代、シェーン博士:黒田博、シゴルヒ:高橋啓三、画家:経種廉彦(僕)ほか、皆さん役柄にぴったりだったのではないかと思います。すごい作品でしたが、本当に1度で終わってしまうのはもったいないすばらしいものでした。歌うだけでなく、演ずることに幸せを感じ、それに一生懸命になっている僕にとって『欲望という名の電車』に続き稽古から本番まで幸せな時間でした。
演出、指揮、共演者にめぐまれ満足の行く仕事ができたこと皆さんに感謝いたします。





2003年6月10日、12日 新国立劇場 中劇場 「欲望という名の電車」


欲望という名の電車:批評から
THE DAILY YOMIURI THURSDAY, JUNE 19, 2003オペラ版"Streetcar" まれにみる大成功  佐々木 三重子(特別寄稿)

東京室内歌劇場による2日目の公演では初日のキャストよりも若い歌い手を起用していた。
それぞれの歌い手は凄まじい情熱を持って公演に臨んだが、もっとも賞賛されるべきは、ブランチという最も難しい役柄を務めた釜洞祐子である。釜洞は現実と夢との間で常軌を逸して揺れ動くヒロインを、声のコントロールを失うことなく、誇張に走ることなく表現した。彼女はブランチの持つ振幅の激しいテンションを利用し、彼女が家族の領地をどのようにして失ったか、そして最初の結婚がどのように悲劇に終わったかを思い出す際に爆発させてみせる。対照的に、"I Want Magic 魔法が欲しい"のアリアの中で、自分の周りの生きとし生けるものに魔法の感覚を分け与えたいという欲求を語るとき、そして"I Can Smell the Sea Air 海の香りがする"のアリアの中で、弱くはあっても安定した声で、海で死ぬことを宣言するとき、彼女は聴衆の心をすっかり捉えてしまう。
スタンリーという役柄はブランチと同じく要求が高い。それゆえ、宮本益光が、この横暴で暴力的な役柄を演じるには少し物腰が柔らかく見えたとしても、それは致し方ない。彼は自らの声の調子を注意深く変化させ、色々なやり方で"Stella!"と叫んでみせるが、彼の声は時折十分なパワーを持つことが出来ず、伸び損なってしまう。
ステラ役の三縄みどりは、最終的にはブランチを見捨て、スタンリーの側に立つ合理的で現実的な女性を適切に描いてみせた。三縄は、スタンリーとの情熱的な一夜を暗示するあのうっとりするようなハミングだけで聴衆の記憶に残るであろう。
経種廉彦は誠実なミッチに完璧なくらいふさわしかった。彼は、ブランチを賞賛しながらも非難してしまうミッチの感傷的な関わり方を、自らのリリカルな声を最大限に利用して描き出してみせた。
このオペラの日本におけるプロダクションを成功に導いた大きな力となったのは、指揮の若杉弘と演出の鵜山仁である。この二人は、1998年の"Death in Venice ヴェニスに死す"(ベンジャミン・ブリテン)の記念すべき日本初演を見事に実現させている。

2003年2月29日 シアターアプル 「金壺親父恋伊達引」

久々の和もの 田舎芝居風に紙のかつらでした




2003年2月2日 新国立劇場『アラベッラ』五十嵐喜芳総監督撮影

山口俊彦さんと


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天羽明恵さんと


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シンシア・マークリスさんと        m.i撮影


2001年8月 東京文化会館 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』

福井敬さんと

2000年11月 びわこホール『アッティラ』

横山恵子さんと



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