| 店名 | ジャンル | 予算 | お薦め | 電話番号 | 住所 | 感想 | 点数 |
| ファーム羊舎(ひつじや) (さらに詳しく) |
ジンギスカン | \1,300 | ジンギスカン(一人前) | 0237−57−2862 | 山形県村山市大字富並4220−15 | 自家産のサホーク種の羊肉のジンギスカン。新鮮な為、香ばしく甘みのある羊肉独特の風味がたまらない。肉の厚さはあるが意外と柔らかく、喉を素通りしてしまう。個人的に御薦めな食べ方は、あまり焼きすぎないようした方が、よりジューシーで甘みのある羊肉を楽しめる。自家製のたれも、果物系の甘い風味が羊肉に相性がよく、無条件にガツガツ食ってしまう。羊肉好きにお薦めの一品である。 | 91 |
| 神谷バー (さらに詳しく) |
バー 洋食 | \770 | ヒレカツ | 03−3841−5400 | 東京都台東区浅草1−1−1 | しっかりした肉質のかつ。ソースはデミグラスソースで、決して洋酒臭くなくマイルドに仕上がっている。ビールによく合うが、個人的にはご飯のおかずにしたい。 | 85 |
| \870 | 牡蠣から焼き | 不思議な味。上にチーズとベーコンが乗っかっているが、決して洋食風でなく、磯の香りがする。 | 84 | ||||
| \710 | かにコロッケ | 正直いって、あまり蟹の味、風味はしない。クリームは今風のトロトロではなく、まったりしていて口あたりいい。衣は、文明開化風なのか、厚くボリボリしている。ソースは、すっぱいトマトソース。どうもソースはコロッケとマッチしていない。 | 73 | ||||
| のみ喰い処 佐渡蔵 | 和食 | \550 | あでん盛り合わせ | 03−3633−4447 | 東京都墨田区両国2−13−7霧島ビルB1F | うす醤油味のシンプルなおでん。大根は、形が崩れる直前のちょうどいい柔らかさ。 | 75 |
| \580 | 湯豆腐 | 濃厚な味の豆腐が、ゆずポンによくあう。 | 75 | ||||
| \789 | 晩酌セット | ビール又は酎ハイと刺身セット。刺身は、マグロ、たこと玉子。マグロは大きめのものが3つも付いていて、少しリッチな気分に。 | 72 | ||||
| ちゃんこ 巴潟本店 (さらに詳しく) |
ちゃんこ | \2,800 | 巴潟ちゃんこ | 03−3632−5600 | 東京都墨田区両国2−17−6 | 京都の赤味噌、仙台の赤味噌、北海道の赤味噌、信州の甘口白味噌をブレンドし、利尻昆布と糸ガキ粉のだし汁に魚貝類をたっぷりと用いたみそ味の寄せ鍋風ちゃんこ。具は、つみれ(あじといわしの2種類)、ホタテ、豆腐、白菜、椎茸、えのきだけ等。〆の雑炊(プラス\600)にすると、ダシの効いた味噌スープが最高のものにする。海苔の風味が雑炊に香ばしい香りを。 | 91 |
| 焼肉の木村 (さらに詳しく) |
焼肉 | \850 | 和牛上肉 | 023−645−3181 | 山形県山形市飯塚町1305 | 驚きのサガリ。ここまでの霜降りの牛サガリがあったとは。噛むとチョージューシーな肉汁が出てきて口の中でとろける。しかも結構な量にもかかわらず、この値段。素晴らしい。 | 95 |
| 和食処 最上亭 (さらに詳しく) |
和食 | \8,000 | 伊万里コース(鉄板焼き) | 023−628−1188 | 山形県山形市香澄町1−1−1(ホテルメトロポリタン山形 内) | 季節の魚介類(訪問時は活じめ真鯛)と米沢牛サーロインステーキ170g(フィレステーキ130gと選択できる)を中心に、鉄板焼きの品々が味わえる。サーロインステーキは特上霜降りで、甘みを放ちながら口の中でとろける。味は、塩、葫醤油等4種類が用意されている。お薦めは、伯方塩を再結晶させた大きめの味わい深い塩。ステーキは、何も付けなくても美味いのだが、この特注伯方塩を付けることで、肉の甘みが引き出される。また、〆の炒めご飯もいい。ほんのりした葫の香りと微妙な塩気が、ステーキを食べた後でも、どんどん食べさせられてしまった。 | 93 |
| 鰻六(うなろく) (さらに詳しく) |
鰻重・天重 | \2,415 | 鰻重 松 | 023−624−0198 | 山形県山形市七日町1−4−18 トラッド・セブンビル1F | 完成度の高い鰻重。大きめの重箱に、4切れの純国産鰻が、ご飯が見えないほど敷き詰められている様は、四畳部屋に高級畳を敷いているようだ。焼き加減が素晴らしく、焦げすぎずかつ香ばしさを併せ持つ。タレは、60年余の伝統を持つタレで、くどくなくあっさりで、鰻をよくひきたてている。ご飯も、炊き加減が固めで、丼物には合うと思った。量は、松だとかなりのボリュームであった。個人的には、もう少し脂身があった方が良かった。吸物は、もちろん肝吸。見た目が美しく、女性好みのうな重って感じ。 | 92 |
| 駒形どぜう浅草本店 (さらに詳しく) |
泥鰌鍋・泥鰌汁 | \1,400 | どぜうなべ | 03−3842−4001 | 東京都台東区駒形1−7−12 | 全く土臭くない泥鰌の鍋。生きたまま酒付けにされ、甘味噌で煮込まれた泥鰌が、薄めの鉄鍋に14、15匹並ぶ。上にたっぷりの長ねぎとお好みにあわせて山椒をかけ、低温の備長炭の火でぐつぐつさせていただく。薄甘じょっぱいホコホコした泥鰌は、骨も柔らかく抵抗感なく食べられる。汁を十分吸った長ねぎも美味い。 | 90 |
| 登起波牛肉店 (さらに詳しく) |
米沢牛料理 | \6,000 | サイコロ炭火網焼き | 0238−23−5400 | 山形県米沢市中央7−2−3 | 「サイコロ炭火網焼き」は、「特選ロース」「特選ヒレ」の2種類(各\6,000)あり、それぞれ堪能させてもらった。全くここまで「マイウー」だと、コメントしづらいが、頑張って言わせてもらう(気合!)。厳選された地場産米沢牛を熟練の技で熟成されたサイコロステーキは、口に入れると柔らかにコクのある甘みがかもしだし、あまりのうまみに自然に咀嚼運動が惹起されてしまう。「もったいない。」と止めようとしても、本能の導くままに噛んでしまう。噛み応えも、本能の満足感が得られる程度あり、単に柔らかくない所が好きだ。噛んだ時に、口に広がる脂身の美味さは、全く嫌な臭いがせず、ただ食欲を惹起するばかり・・・(個人的には、脂身は好きでないのだが、ここの米牛の脂身は、私の価値観も瓦解させられてしまった。)。あまりの美味さにコメントすることさえ陳腐に感じる。 | 97 |
| ばんこう花 (さらに詳しく) |
カレー | \700 | ポークカレー | 023−633−3191 | 山形県山形市東原町1−12−29 | 豚肉とジャガイモのカレー。かなり煮込んであるが、香辛料がルウと一体化してツヤがあって、見た目もいい。まったりしたカレーは四段階の辛さがあり、筆者は二番目に辛くない「強」を食した。そして食べても、4段階の変化を味わえる。4段階の変化とは、@テーブルに来て臭いで辛そうと思う、A口に入れると、意外にも口一杯に甘さが広がる、B甘さの後にほのかな酸味が甘さとともに口の中に爽やかな風味を醸し出す、C甘さに触発されて、咀嚼するとジワリジワリと辛さが広がってくる。というもの。御飯も固めで、まったりカレーによくあっていい。ジャガイモは程よい固さで、豚肉も豚肉臭くない。量も結構あって、お薦めのカレー屋である。なお、下から二番目の辛さでも、結構辛かった。 | 93 |
| シトロン (さらに詳しく) |
洋食屋 | \1,050 | ハンバーグステーキ(ライス付き) | 023−624−0480 | 山形県山形市緑町3−17−4 | シトロン自慢のデミグラスソースを使ったハンバーグステーキ。ハンバーグは、牛肉3に対して豚肉1の割合。程よい柔らかさで、肉汁の風味も豊かである。大きさは若干大きめ。ハンバーグにまとうデミグラスソースは、肥沃な大地を連想する色をしており、@深みのあるコク、A控えめな酸味、B柔らかな舌触りが特徴である。控えめな酸味を伴うデミソースをまとうことで、ハンバーグのウマミが強調され、とても美味しくいただけた。ライスも固めで、コッテリした洋食によくあっている。付け合せは、ホウレンソウ、ニンジン、グリーンピース、トウモロコシであり、見た目にも美しい。手間と時間がかかって、更に美味しいのにこの値段。リーズナブルという他ない。 | 93 |
| コーヒー&キッチン びいどろ (さらに詳しく) |
洋食屋 喫茶店 | \680 | スパゲッティ(ミートソース) | 023−633−3888 | 山形県山形市あさひ町1−21 | たっぷりの量のミートソーススパゲッティ。 ミートソースには、タマネギ、人参がたっぷり使用されていて、丸い甘みがソースの下支えをしていて美味い。パスタは日本人好みにやや太く柔らかいもので、ミートソースとの相性も良い。よくある洋食屋、定食屋で味わえるミートソーススパゲッティの成功作品の部類(個人的に結構お気に入り)。 200円プラスでたっぷりのサラダを付けることができる。 |
86 |
| 麒麟(きりん) (さらに詳しく) |
ふぐ料理 和食 | \7,500 | ふぐコース | 023−623−5475 | 山形県山形市旅篭町3−3−28 | 7,500円のふぐコースは、煮こごり、鰭酒、とら刺、ふぐちり。一番のお気に入りは煮こごり、いったん煮ることで、スープになったふぐの旨みが、ぷりぷりのゼリー状になっていてとても美味い。とら刺は、少し厚めに切られていて、淡白なふぐの微妙な美味さを感じて良い。お薦めの食べ方は、湯通しした皮身と長ネギを、刺身に包んで食べると一層美味かった。ふぐちりの〆のおじやが、ふぐの旨みをご飯が吸い込んでいて美味かった。ポン酢は、ただ酸っぱいものでなく、まったりしたダシの甘さが刺身やふぐちりを美味しくする。ふぐフライが付くことを期待していたが、付いてなかったので遺憾である。 | 84 |
| 洋食亭 ラ・ポンス (さらに詳しく) |
洋食 | \1,200 | シーフードミックス(Mサイズ)をビアンコピザで | 023−632−2606 | 山形県山形市美畑町12−40 | ラ・ポンスの名物料理が、トマトソースの代わりに、白い(ビアンコ)ソースを使ったビアンコピザ。通常のピザだと、トマトソースとチーズの味が拮抗している感じがするが、ビアンコソースはおとなしく、ナチュラルチーズや生地の味を引き立てる。特に白いソースを使っているかといって(若干ナツメグのような風味を感じた)特別な味はしないが、素材の風味を生かして美味しくいただけた。また、タバスコソース少々に、当店お薦めのピザ用醤油をかけると、何とも不思議、日本人好みのピザに変身、更に美味しく戴ける。生地は薄めで、特に端っこがパリパリしていて快感。 | 93 |
| レストラン デラシネ (さらに詳しく) |
洋食 | \4,500 | 特選 山形和牛ステーキ | 023−632−4936 | 山形県山形市南栄町1−1−12 | 特選山形牛を使ったサーロインステーキ(180g)。厚さは2cm弱でそんなに分厚くはないが、表面がカリカリで、中はジューシーで柔らかい。表面が、これほど瞬間的に焼き上げる店も珍しい。カリカリに焼き上げているため、醤油とたっぷりの生姜を使った特性ソースがよく肉に絡み、どんどんご飯を食べられる。ソース(おろし醤油)も魅力的な味で、不思議と日本のご飯にマッチしている。やはり山形のレストランなのであろうか、不思議とご飯とよくあうステーキであった。 | 91 |
| LAP・LAND (さらに詳しく) |
レストラン | \1,080 | 山賊カレー | 0224−84−4843 | 宮城県川崎町今宿字焼橋沢山1 | ラップランドのログハウス風の建物でいただく、山菜、キノコと挽肉のエスニック風カレーは、まさに「山賊カレー」。甘みの中に、濃いめの香辛料の風味と煮込んだ素材の酸味が感じられてよい。意外なほどに山菜が違和感がなく、美味しくいただけたことも良かった。御飯は、少し柔らかすぎかな。このカレーだと、カレーを若干ドライに仕上げて、御飯も固めにすることで、もっといけると個人的に思う。なお、スパイスは十数種類使っているとのことであった。 | 82 |
| グルメ 花の木 (さらに詳しく) |
レストラン | \1,000 | 花の木セット(オムライス&ミニハンバーグ)・単品 | 023−644−8655 | 山形県山形市富の中1−12−2ハッピーガーデン1F | 「花の木」のウリの「ハンバーグ」と「オムライス」の両方食べられるのがセールスポイント。ハンバーグは、あくまでも「ミニ」なので量が少ないのは残念だが、米沢牛合挽は味が濃厚で、あっさりしたデミグラスソースがよくあっていて美味かった。オムは、ごくごく一般的な味であるが、量が多く、家庭の香りがしてよいと思う。また、個人的に、ここのオムは完成度の高いデミのみでいただきたいと感じてしまった。次回の訪問は、ここのハンバーグを腹一杯食べてみたい。 | 84 |
| 楽楽中華 | 中華 | \480 | 水餃子 | − | 山形県山形市七日町2−7−10 NANA BEANS 4F | 中国東北の家庭の味。ほくほくした豚肉を、プリプリした皮が包んでいる。値段もチョー良心的であり、決して小さくない餃子が10個も食べられてこの値段。他にも中国の家庭料理が単品で安く食べられていい。 | 80 |
| deeply (さらに詳しく) |
串焼き | \2,500 | 串焼き | 023−632−4325 | 山形県山形市七日町3−2−20 YTビルアネックス1−D | 店の佇まいは洋風ダイニングバーって感じ。串焼きがメインであり、ねぎま(90円、一本。以下同じ)、鳥皮(80円)、手羽先(160円)、しいたけ肉詰め(160円)、ササミチーズ(160円)、トマトベーコン(180円)などがある。すべて二本からの注文である。値段が安いが、一本の具が大きく、はっきり言ってリーズナブル。個人的に気に入ったのは、オーソドックスなねぎま。塩と胡椒のシンプルな味付けが太めの鶏肉の美味さを引き出して良かった。変わりだねとしては、トマトベーコン。これはプチトマトをベーコンに巻いて焼いたもの。気をつけて食べないと、トマトの中の熱くなったジュースで口をやけどしそうになるそうなので注意。 | 83 |