食い処
食い処Index
「グルメと旅」で紹介してるグルメなお店の地域別一覧です。
店名 ジャンル 予算 お薦め 電話番号 住所 感想 点数
びっくりドンキー
山形店

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ハンバーグ \850 チーズバーグステーキ(400g) 023−635−5506 山形県山形市荒楯町1−2−7 ほどよいつなぎで柔らかい肉感の合挽きハンバーグ。ハンバーグの上には、トロトロのチーズがたっぷり乗っかっていて、香ばしい味のハンバーグの味を更に魅力あるものにしてくれる。とにかく個人的には、美味いハンバーグだと思う。ドンキーのハンバーグとは、20数年来の付き合いだが、この味を全国どこでも同じように食べられるのが嬉しい。味もジューシーで美味いが、さらに非常にリーズナブルな点もウリポイント。一つの木目の皿に、ハンバーグ、ライス、サラダが一緒になった「ディッシュ」もあるが、サラダの汁とハンバーグの肉汁が一緒になったり、冷めやすかったりするので、個人的にはいつまでも温かくいただけるハンバーグステーキがお薦め。400gのハンバーグは量が多く、とても満足な一品であった。 90
ステーキハウス徳良湖
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ステーキ \5,600 特選尾花沢牛ステーキセット ヒレセット(200g) 0237−23−2989 山形県尾花沢市二藤袋1767−6 厚さ2cm強の尾花沢牛のヒレステーキをメインにしたセットメニュー。ステーキはミディアムでいただいた。表面は、食欲中枢を十分に惹起する程に焼き上げられていて、見た目にも美味そうである。ナイフを入れると、焼き上げられた表面の肉が柔らかく瓦解していく。口の中に入れ咀嚼すると、表面の焼き上げられた部分がまず香ばしい風味と程よい噛み応えをもたらし、次に生の部分の甘さが、肉の組織が柔らかく崩れていくと同時に口の中に広がっていく。ステーキにかけるタレは、日本人好みであり、この和牛にはベストマッチだと思った。200gという量も適度に楽しめる量であり良かったと思う。セットに付いてきた、冷製のコーンスープも美味かった。残念な点としては、パンとサラダの量が肉に比較して少なすぎる点かな。 86
すし哲
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寿司 \3,150 にぎり 特上 022−362−3261 宮城県塩釜市海岸通り2−22 有田焼の大皿に盛られた寿司は美しさも素晴らしい。塩釜港で仕入れたネタは新鮮そのもので極上。シャリも程よい固さで、ネタのうまみを見事に引き出してくれる。お気に入りは、プリプリとした触感と甘みを放つぼたん海老と小粒で奥の深いうまみのウニ。もちろん中トロ、赤身も最高であり、食べるのが勿体ないと感じるほど。他に、ホッキ貝、昆布のカズノコまぶし寿司、玉子焼き等がならぶ。寿司自体がもう少し大きいと嬉しいのだが。 93
金龍
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牛肉料理 \1,600 特製牛丼 0228−45−1239 宮城県栗駒町岩ケ崎六日町65−1 すき焼き風に味付けされたたっぷりの栗駒牛が、ジャンボどんぶりのご飯に贅沢にかかっている。程よい脂身ときめの細かいのが肉の特質である。大胆な大きさに切られているのだが、柔らかい肉質で難なくガツガツ食べられる。味付けは甘みとコクが強く、生卵を遠慮なくかけて食べるのがお薦めで、こうすることでより一層ご飯をガツガツ食べられる。牛肉と一緒に乗っかった餅が不思議。味噌汁、サラダ、フルーツも付いていて、コストパフォーマンスもかなり高い。 88
寿司割烹 磯浜 寿司 \3,500 コース料理 023−642−8814 山形県山形市香澄町3−8−10 磯浜のコース料理は3,500円(酒代は別料金)から。訪問時は、3,500円で出してもらった。刺身、生の岩牡蠣、イカのハンバーグ、トンカツ、寿司4かん、半熟卵のだしあえ等など。寿司専門店だが、和食にこだわらずに飽きさせない料理が出てくる。個人的には、寿司が少なすぎるのが残念。やっぱり寿司専門店だからもっと寿司が食いたかった。なお、寿司特上は1,600円。 71
酒童(しゅっぱ)
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ホルモン・焼肉 \550 ホルモン(白) 0238−23−7037 山形県米沢市大町1−1−30   酒童お薦めの純白の豚ホルモン。見ためは、非常にあっさりしているようだが、焼いてみると非常にジューシーであることが分かる。七輪で焼くことで、非常に香ばしくかつパリパリとした食感になって美味い。お薦めの食べ方は、少し長く焼き、若干の焦げ目が付く頃にいただくこと。こうすることで、炭火の赤外線効果によって、更に香ばしい仕上がりになる。 91
自家焙煎珈琲
ブレッド&バター

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コーヒー専門店・軽食 \850 ハヤシライス 023−654−0926 山形県天童市老野森2−7−21 コーヒー専門店の洋食メニュー。見た目はオムライス。洋食によくあう固めのライスの上に、若干塩気の効いた形の整ったプレーンオムレツが乗っかっている。主役のハヤシソースは、まったりマイルドに仕上がっていて、うまく中身半熟のオムレツと白飯をまとめてくれる。結構な量だが、あっという間に食い尽くしてしまった。なお、「ブレッド&バター」の食事メニューは、飲み物一品とセットにでき、こだわりの自家焙煎コーヒーも楽しめる。値段も850円はリーズナブルだと思う。 83
手作りの店
カノン

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コーヒー・ランチ \650 オムライス 023−635−1700 山形県山形市松波2−6−16黒木ビル1F たっぷりのシンプルなチキンライスの上を、これまたたっぷりのトロトロ半熟の玉子が覆う。トマトソースは、濃いめのものが少量ついているが、チキンライスと玉子焼きに味が付いているので、ソースなしでもいただける。\650でこれだけのオムライスの他、サラダ、スープが付いているのは、リーズナブルという他はない。なお、当日のスープは、ベーコンたっぷりでなかなか良かった。 80
リトルハウス カフェ&レストラン \800 カルボナーラ 0237−73−4188 山形県河北町谷地字月山堂150−7 スパゲティのメニューが充実していたので、試しに「カルボナーラ」を食べてみた。クリームソースもパスタも及第点だと思うが、味気が少なく残念だった。ベーコンの量を多くするか、塩を少し多くすると、お気に入りの「カルボナーラ」になると思う。なお、クリームが固形化させていなかったのは、技術的に申し分ないとも言える。他にも、ピザ、ハンバーグ、リゾット等などの洋食メニューが充実しているジャズ喫茶風レストラン。 72
中国料理
美香蘭

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中華料理 \1,400 腰果鶏丁(ヨウコウチイテン 鶏肉とカシューナッツ揚げ) 023−653−1511 山形県天童市交り江1−8−7 ご飯のおかずによくあった中華料理。油で炒めたカシューナッツの香ばしい風味が、柔らかくほぐれた鶏肉にとても良い影響を与え、どんどんご飯がすすむ。玉ねぎ、ピーマンもきちんと炒められていて良い。ただ、まあちょっとカシューナッツの量が多すぎるのではないかと正直思った。 85
スパゲッテリア ペペロンチーニ
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イタリアン \800 タラコクリームスパゲッティ 0237−73−4334 山形県河北町谷地中央3−16−1 鱈子とクリームスープとたっぷりの粉クリームのスープスパゲッティ風。色彩美しくピンクのクリームスープの中に、黄金色のパスタと海老が泳いでいる他緑色のブロッコリーが添えられている。パスタの上にたっぷりかかった粉チーズの香りがよく、とても食欲をそそった。クリームソースの中に、程よい固さのパスタが泳いでいて、食べやすくかつなかなか満足できる味だ。 83
うなぎ 多津美
(閉店)

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うなぎ \2,700 一人前 0166−23−5364 北海道旭川市6条通8右仲 鰻の蒲焼きを頑固なまでに極めたおやじの店。メニューは、蒲焼きのみで、ご飯が食べ放題の他、肝吸い、心の臓の日本酒漬け、漬け物、骨の揚げ物が付く。蒲焼きの肉はとても厚く(訪問時は、2cm弱はあったと思う)、脂ものっていて堅めのご飯によくあっていて、どんどんいける。まったくのマイウーな一品である。素材、焼き加減すべてに妥協しない姿勢がすごい。知る者ぞ知る隠れた旭川の名店。鰻は浜名湖から生きたぷりぷりに肥えたものを空輸。料理する時点で生きたものしか使わない。「うなぎ百撰会」会員店。 97
フォンターナ
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ピザ&スパゲティ \780 サービスセット ミートソース ※ サービスセットは11:30−13:30  023−642−1700 山形県山形市七日町2−7−28 YTビル1F バスタが程よい固さで、とても美味い。ミートソースは薄い茶色で、味は程よい香ばしい甘さで、パスタのうまみを十分に引き出してくれる。コテコテに煮込んだミートソースも好きだが、こういうあっさり風味で、パスタの美味さを引き立ててくれるソースもいいものだと感じてしまった。また食べたい一皿である。なお、サービスセットは、サラダ、コーヒー付き。 90
ラ・マンマ 宮海店
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イタリア料理 \1,080 海老みそスープでシーフードスパゲッティ 0234−33−8160 山形県酒田市大字宮海字村東214−1 海老の味噌を使ったクリームソースに、パスタと海老、イカ、アサリ等の貝類をからまさせたスパゲッティ。パスタは、手打ちで非常にコシがある。海老の味噌のクリームソースは、まったりコクがあって、クセになる味である。パスタの上には明太子が乗っていて、お好みにあわせて辛味と塩加減をプラスすることができる。値段が少々高いが、味、量、素材から言えば、妥当なところであろう。 86
RESTAURANT
ロングベアー

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フランス料理 \3,500 おまかせコース(ディナー) 023−629−2714 山形県山形市大字下宝沢1788 ディナーコースの内容は、前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザート及びコーヒー。一つ一つの料理が、繊細な味わいと美しさを持つ。内容はシェフお任せで、季節の旬の食材を使ったフレンチを楽しむことができる。お薦めは、食後のデザートの「自家製ミルクティーババロア」で、とろけるような舌触りと貴婦人のような微妙な甘さが素晴らしい。コストパフォーマンスが素晴らしいコース料理である。 92
ヴェトナム アリス銀座店
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ヴェトナム料理 \1,500 ハノイコース 03−5250−0801 東京都中央区銀座3−2−1 プランタン銀座本館7F 11:00−16:00(LO)限定のリーズナブルなランチコース。内容は、@生春巻き、揚げ春巻き、蒸し春巻きの3種の春巻き、カニ爪の肉詰めフライ及びサラダが一緒になったバスケットとA鶏肉のフォーとデザート。春巻きは、それぞれ2巻ずつ付いていて、とても食べ応えがある。フォーは、ベトナムのライスヌードルで、麺はとても太く柔らかく、スープは濃厚かつコクがある。春巻きで気に入ったのは、食べ慣れているのか揚げ春巻きで、とてもジューシーで美味かった。期待していたフォーは、スープはなかなか良いが、コシのある日本の蕎麦やうどんに慣れているためか、ドロドロとした米麺に若干の違和感を感じた。デザートのランブータンは、白くプリッとした食感と澄んだ甘味感が食後に良かった。全体としては、量がとても多くコストパフォーマンスは高い一品とみた。 84
韓国家庭料理
アレンモク

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韓国料理 \1,500 プルコギ 03−3839−1472 03−3839−1004 東京都台東区上野2−2−8(アレンモク通り) 薄く切った牛肉を甘みのある醤油ダレにつけたものを、玉ねぎ等と一緒に焼いた代表的な韓国家庭料理。ここのプルコギは、肉のつけダレが素晴らしく、柔らかい牛肉、玉ねぎをとても美味しくいただけ、御飯、酒が無性に進む味である(正直、ライスを注文して、御飯にぶっかけて食したかった)。無類のプルコギ好きの私にとっても満足な一皿料理である。店によっては、独特の形をした鍋で客が自ら焼く形式のところもあるが、当店では焼かれたものを、皿に盛ったかたちで出される。 88
かのや
新宿西口店
そば・うどん \500 かのやうどん 03−5320−1858 東京都新宿区西新宿1−16−11 新宿泰和ビル1F うどんの上には、ワカメ、油揚げ、トロロ昆布等が乗っていて、見た目はシンプルでいい感じだ。鰹と昆布のダシがよく出ていて、トロロ昆布と混ざることで更にウマミが増す。うどんは、手打ちとのことであるが、コシがなく噛み応えもなくプッツリ切れてしまう。主役のうどんが課題。なお、このメニューは、TVチャンピオングルメ王選手権(B級?C級?)の優勝者のお薦めうどんとのことである。当店は、食券・セルフ方式。 78
カラチ
(KARACHI)

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インド料理・パキスタン料理 \1,000 バイキングランチ 03−3364−3458 東京都新宿区西新宿7−10−10 西村ビル地下1階 4種類のカリー、サラダ、ライス、ナン、スープ、インドのミルクティー等が何と食べ・飲み放題。カレーは日によって変わるようで、訪問時は、「チキンとポテトのカリィー」「キーマカリィー」「季節の野菜たくさんのヘルシィーカリィー」「豆のヘルシィーカリィー」。どのカレーも満足できる美味さで、カレー味のライスにかけドンドン食べてしまった。ナンも小ぶりの大きさであるが、焼きたての香ばしい香りが食欲をそそる。インド風カリーよろしく香辛料をよく使っているが、意外とマイルドな口あたりで日本人向けに配慮されている。香辛料たっぷりのスープ、インド風ミルクティー、ヨーグルト風ジュース等のサイドメニューも美味く、よく1,000円(税込み)でやってられるなと逆に心配になってしまうほど、コストパフォーマンスが高いインド風ランチ。近くに行ったら、また行きたい一店である。 89
ごはんですよ!ふなやま
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大衆食堂・定食屋 \750 オムライス 023−644−1811 山形県山形市城西町1−6−6 「ごはんですよ!ふなやま」の人気メニュー。ライスは、当店自慢のデミグラスソース(1週間煮込んでいる)を中心に味付けされている。ほかほかで柔らかめのライス(個人的には、もう少し固めの方が好きだ)を、ふっくら包む玉子焼きは、見ためも美しく、堅すぎず柔らかすぎずの状態。ソースは、トマトケチャップだが、デミグラスソースのコクがもっと欲しい人のために、わずかだがオムライスの下にデミグラスソースも添えられている。サラダ、味噌汁もついていて、まさに大衆食堂王道の味。なお、食事をした席からは見えなかったが、「カタカタ・・・」と手首のスナップをきかせて、火器の上でフライパンを微妙に揺らし、オムライスを短時間に仕上げていく音に、熟練した店主の技術が推(お)し量(はか)られた。 85
丸源 七日町店
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焼肉 \1,200 上ロース焼 023−632−3206 山形県山形市七日町3−3−32 千寿ビル2F 地元山形牛の上ロース。量は結構多く、厚くスライスされていて、食い応え十分。柔らかいうえジューシーで、特製ダレをつけると御飯がどんどん進む。歯応えと肉汁の両方を楽しむことができる、お薦めの一品。 87
sora cafe カフェ \900 チーズカレー 023−633−7574 山形県山形市小白川町4−28−25 大皿の中央に茶碗半分ぐらいの御飯があり、ちょうどカレーの(夕日の)海に浮かぶ島のようだ。島のうえには、糸状のチーズが降りかけられていて、食べると糸をひく。カレーの味はまったりコクがあり、いい線をいっていると思うのだが、ライスとの量のバランスがよくなく、ご飯が大量に残ってしまうのが残念。 73
キッチンエコー 洋食 \800 ハヤシライス 023−632−3901 山形県山形市飯田3−1−7 地獄のような黒色のデミグラスソースのハヤシライス。コクとまったり感が特徴。昭和33年創業の老舗の洋食屋。 53
米沢牛亭ぐっと
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牛肉料理 \5,400 ヒレステーキ(200g) 0238−22−6729 山形県米沢市下花沢1−3−4 ヒレステーキ(200g)を、ライスセット(ライス、味噌汁、漬物、小鉢 \450)をプラスしていただいた。焼き方は、いつものようにミディアムで。肉はもちろん米沢牛で、最上級の肉質を誇る。肉の繊維質が細かく柔らかい。食欲を掻き立てる風味が強く、鉄版の上でジュージューと音を立てて湯気を出す様を見てるだけで、御飯を一杯は食べられる。肉の味付けは、甘味噌仕立てであり、韓国焼肉に使う韓国味噌のような役割を果たしている。まあ、あっさり塗っているだけで良かったが、もしこってり塗っていたら、牛肉のうまみが台無しになっていたことであろう。ともあれ、肉に味噌の味付けをすることで、和風に米牛(よねぎゅう)を美味しくいただけたのが嬉しい。 90
染太 本店
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うなぎ \2,625 鰻重 特重 023−632−0040 山形県山形市七日町3−3−36 山形市内では有名な老舗店。創業以来使い続けている、濃いめの秘伝のタレが特徴で、山形流蒲焼とも言われている。グレートな鰻重がギッシリ敷き詰められている。黒っぽい色をしている大きめの鰻と多めの御飯が入っている。ご飯も少し固めであり、私の好みだ。鰻があっさりめであり、表面が固めなで中のウナギの柔らかなのが嬉しい。愛知県産。吸い物はもちろんうなぎの肝吸付きだ。なお、個人的な話だが、職場でも「土用の丑の日」は、ここから出前を取っている。 91
じゃがいも
(閉店)

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レストラン \860 ミディアムオムライス(デミグラスソース) 023−643−3181 山形県山形市西田5−26−63 チキンライスの上に半熟のスクランブルエッグとデミグラスソースがかかった人気のオムライス。バターと香ばしい玉ねぎの味の効いた柔らかいチキンライスと半熟まったりのスクランブルエッグを、酸味を主旋律に、コクとまろやかさが光るデミグラスソースが柔らかく一つの食にまとめる。まさに洋食のダブルコンチェルト。デミソースの味付けには、醤油が使われていて、日本人にも親しみやすく食べやすい風味となっている。スープも実は味噌汁。見ため洋食だが、実は和の味がしっかり下支えしている熟練のオムライスである。 93
ナポリ亭
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生スパゲッティ専門店 \580 ミートソース 0233−22−3383 山形県新庄市若葉町8−23 自慢の生麺スパゲティを使ったミートソーススパゲティ。麺は、良質なデュラム粉と生卵・水を練ったうえ、3日間低温熟成させてつくっている。太めの平麺と細麺を選択でき、訪問時は平麺を食している。麺は、とても弾力とコシがあり、咀嚼する時の食感が大変良いうえ、麺そのものが美味い。ミートソースは、トマトの新鮮な風味が生かされて良く、モチモチとした麺によくあっていた。ここのメニューには、サラダとスープの食べ放題・飲み放題が付いていることを考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと考える。 87
ラーメンとインドカレーの店
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ラーメン インドカリー \800 チキンカリー 023−651−4760 山形県天童市蔵増甲698−4 インド風カリーの定番チキンカリー。多くの野菜と香辛料を煮込んだ、マイルドな風味とコクが特徴のカリー。日本人にも美味しく食べられるようアレンジされていて、恐らく多くの和人の支持を得られるであろう。カリーの中の鶏肉は、よく味がしみ込んでいて柔らかい。全体的には、美味しくいただけたイメージが強いのだが、コストパフォーマンスを考えると、このような点数になった。このメニューは、御飯とナンのいずれかを選ぶことができる。食器の使い方も、和洋折衷って感じで面白いと思う。 85
七代佐藤養助 本店
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稲庭うどん \787 二味(にみ) 0183−43−2911 秋田県稲川町字稲庭20 秋田の雪を連想する、純白の細めのうどん。普通のうどんに比較して、ツヤが美しく、コシが強いのが特徴。稲庭うどんが、糸を紡ぐかのような「手綯(な)い」と「天日干し」の過程があることが、このうどんに半透明のツヤと強いコシを与えているのであろうか。このメニューは名前のとおり、昆布、焼干、干椎茸、鰹節でダシをとった甘口醤油ダレとゴマダレの二つの味でいただける。両方のタレとも、表面が滑らかなうどんによく絡み、喉越しよくススルことができた。印象的だったのが、醤油ダレの薬味に「シソ」を使っていた点で、シソが入ることで、うどんに清純な風味が伴った点が良かった。 84