食い処
食い処Index
「グルメと旅」で紹介してるグルメなお店の地域別一覧です。
店名 ジャンル 予算 お薦め 電話番号 住所 感想 点数
和風喫茶 さくらや
(さらに詳しく)
和風喫茶 \650 雑煮(ぞうに)もち 023−622−4816 山形県山形市小白川町3−15−17 鶏と魚介系のダシが効いた関東風雑煮。スープは、濃過ぎず薄過ぎずの出来であり、とても飲みやすい。主役のモチは球状で5つ入っている。中程度の大きさで、とても柔らかい。軽い感じのするモチでおり、ペロリと5つ食べてしまう。具材は、ゴボウ、シイタケ、コンニャク、鶏肉等であり、浮いたモチの下にたっぷり入っていて、とてもヘルシー。全体的に、「ほっ」とする内容の雑煮である。 83
レストラン イビザ 洋食 \800 カツオムライス 023−673−3034 山形県上山市美咲町1−5−27−5 大きめのオムライスの上に、分厚いカツが乗っかった欲張りメニュー。オムライスは、当店特製のデミグラスソースとトマトケチャップで炒めたたっぷりの量のチキンライスを、薄焼き玉子でかぶせたもので、味は及第点。カツは、脂身が少なく、噛み応えがある。味付けは、デミソースがかかっているが、どうもカツには微妙に合わないよう感じた。全体的に量が多く、腹ペコの時にいいかもしれない。 75
ムッシュ・サトー
(さらに詳しく)
フランス料理 \6,000 ディナー・コース料理(6,000円から) 023−642−7995 山形県山形市あこや町3−16−30 最初の魚料理から最後のエスプレッソ(紅茶と選択できる)まで、飽きがこず、常に舌に歓喜を惹起(じゃっき)する料理の数々。また、技術的にも料理の一品一品が、精緻を極めた内容で驚かされることこのうえもない。料理に出てくる品数と食材の多さも特徴ではないだろうか。量的にも申し分なく、フレンチには珍しく腹一杯いただける。6,000円だと、フランスパン(食べ放題)、魚介類のソテー、スープ、牛ヒレステーキ、生サラダ、デザート、コーヒーor紅茶。 97
三州屋
(さらに詳しく)
とんかつ \1,100 味噌ひれかつ定食 023−654−7745 山形県天童市糠塚2−8−25 主役は、衣が薄めで柔らかいヒレ肉のカツが4枚。ヒレ肉は、鶏肉のように柔らかく、とても弾力がある。ヒレカツには、三州屋特製のこってりした甘味噌がたっぷりかかっていて、ソースでサクサクいただく感覚とまた違ったカツの魅力を発見できて、これはまたこれで美味い。香ばしいヒレカツにこってり甘めの味噌を絡ませると意外なほど御飯が進んでしまう。4枚のヒレカツに、大盛りのキャベツ、これまた大盛りの白飯、そして味噌汁も付いていて、当店の大盛りの美学の片鱗を感じる(当店にはこのメニューのようなレギュラーメニューの他に大盛りのメニューが多数ある)。 85
中国料理 紅花樓
(さらに詳しく)
中華料理 \2,940 ディナーコース 023−647−6311 山形県山形市城南町1−16−1 霞城セントラル24F コースの内容は、@「山形牛サーロインステーキの中華きのこソース」又は「新鮮旬の海鮮料理」、A「車海老の特選ピリ辛」、B「特選飲茶」、C「杏仁豆腐」又は「タピオカ入りココナッツミルク」又は「ソフトクリーム」、D「ライス、スープ、サラダ、お新香」の内容。訪問時は、メインデッシュにステーキを、デザートには杏仁豆腐をチョイス、飲茶は海老の蒸餃子だった。値段の割りには、手の込んだ料理の数々であり、コストパフォーマンスはなかなかだ。メインのステーキは、厚さは薄めだが、柔らかく脂分が多い。コテコテの中華ソースをまとわせると、思わず御飯に「オン・ザ・ライス」したくなる衝動に駆られる味になる。ステーキの焼き方としては、どうかなとも考えられるが、中華らしくていいと思う。気になったのが、「海老の特選ピリ辛」。身の引き締まった海老に、まったりクリームをまとわせ、更にピリっと辛い粉上の衣をまぶした一品で、とても香ばしい味で大変興味深かった。最後に出てきた杏仁豆腐も、ほどほどの甘さと貴婦人のような風味がよかった。 88
トラットリア・ピント・ビー・ジョ
(さらに詳しく)
イタリア料理 \850 カルボナーラ 023−633−0889 山形県山形市中桜田204−7 見た目で黄金(黄)色が目立つスタンダードなスパゲッティ・カルボナーラ。いい感じの香りを放つ、粗挽き胡椒が食欲を惹起する。パスタは程よく固さを残していていい感じだ。クリームソースは意外とあっさりしているが、程よくパスタに絡んでフォークが進む。たっぷりのベーコンも肉の風味が引き締まった感じで良い。シンプルな中にスパゲッティの基本を見る一皿。 93
楽天ハンモック
(さらに詳しく)
カレー屋 喫茶店 \1,450 野菜チキンカレー(普通の量) ※ 量は「少なめ」もある 022−382−3463 宮城県名取市増田字柳田529−1 野菜の自然のまろやかさと程よいスパイシーな味が特徴のインド風アレンジカレー。小麦は一切使用せず、10種類の野菜をペースト状になるまで煮込み、20数種類のスパイスを加え、鶏ガラメインのスープを加え煮込んだカレー。奥深いコクと味の広がりがあるルーであり、通常のインドカレーより味の丸みがあり、日本人に合うようアレンジされている。驚きなのが20種類以上の具材の野菜の多さ。カボチャ、ニンジン、ピーマン、キノコ類等をカラッと揚げたもので、野菜の旨味と栄養分が閉じ込められていて、とてもヘルシーな美味しさを楽しめる。野菜類がたっぷり入っているので、それだけでかなり胃を満たしてくれる。なお、辛さは、極甘・甘口・普通・辛口から選択できる。私は「普通」にしてもらったが結構辛かった。食後にチョイスしたアイスクリームは少し溶けた状態で出してもらえると更に美味しくいただけると感じた。 88
レストラン 牡丹
(さらに詳しく)
レストラン \1,500 ダチョウのステーキ(単品) 0237−67−2291 山形県朝日町大字宮宿1050 淡白で脂分が非常に少ない朝日町特産のダチョウ肉のステーキ。見ためも味も牛ヒレに酷似していて、食べていると牛ヒレステーキを食べているような錯覚を感じる。また値段が値段であるので、とても得した気分になる。ダチョウ肉の特徴として感じたのは、柔らかいうえでの弾力性。モチモチした噛み応えもたまらなく、ジューシーさはないが、噛むと感じる濃縮されたような肉のうまみに御飯が進む。何千円もする下手な牛ステーキを食べるより、高タンパクでヘルシーなダチョウステーキの方がお得かもしれない。肉の付けあわせには、フライドポテトではなく、これまた朝日町名物のリンゴの煮物。なお、400円プラスで、御飯、小鉢、味噌汁、お新香をつけることができる。 86
ダンガリー
dungaree

(さらに詳しく)
カレー \850 鯖(さば)カレー 0238−88−4316 山形県長井市十日町1−6−49−1 当店一番の激辛カレー。スリランカの家庭料理、おふくろのカレーである。独特の香辛料と絶対的な量の赤唐辛子、そして柔らかく煮込まれた鯖(サバ)が特徴だ。とても食欲を誘う香りで、それだけでも御飯が進む。絶対的な辛さとともに甘さも控えているのであろうか、一口目めの1、2秒はまろやかな甘みが感じられ、その後一気に辛さが訪れる。それでも深いコクがあるためか、意外なほどスプーンが進む。絶対的な辛さに埋もれたサバも美味く、柔らかく煮込まれていて骨をもいただける。サラダがおかわり自由なのも嬉しい。個人的にははまりそうだが、激辛嗜好の方にだけお薦め。 85
おかめ食堂
(さらに詳しく)
とんかつ \1,380 ロース焼きかつ 023−689−1388 山形県山形市成沢西1−1−42 油で揚げずにオーブンで焼く、ヘルシーな「かつ定食」。衣は、パン粉ではなく、粗くちぎったパンの生地を使用しているのが特徴。豚肉は山形県内産で、柔らかくかなり厚めだ。若干、半生の焼き上がりで、うっすらとピンク色がかっている。たっぷりの量の肉だが、油で揚げていないので、意外とすんなり食べられる(むしろたっぷりの野菜のサラダで胃を満たしてしまうかもしれない)。御飯と味噌汁付き。 79
桂林(けいりん)
(さらに詳しく)
中華料理 \1,200 豚肉の蒸し煮 023−644−2776 山形県山形市下条町2−2−7 店主の自信作で、豚肉を2、3時間じっくりと蒸しあげたもの。余分な脂分が落ちているが、その分豚肉の旨味成分が凝縮されていて美味い。じっくり蒸している為、柔らかく口の中でとろけるようであり、特に余計な脂分が落ちた、脂身がまったりして御機嫌の味。こってり丁度良い餡かけも豚肉にベストマッチ。315円プラスで、ライス、スープ、サラダ、お新香のライスセットにできる。トドメは白い御飯に、豚肉、豚の下に敷かれたホウレンソウを乗せ、たっぷりの餡かけをかけ、ガツガツとオンザライスでいただきたい。 92
アル・ケッチァーノ
(さらに詳しく)
イタリア料理 \1,134 アマトリーチェ 0235−78−7230 山形県櫛引町下山添一里塚83 庄内豚の特製ベーコン、玉ねぎ、粉チーズ、トマトソースをまぶしたパスタ。ベーコンは余分な脂肪は落ちているが、コクのある風味が食欲を促進する。トマトソースはかなりまったりしており、程よいコシのスパゲッティ(穴の開いたパスタにすることもできる)によく絡んで美味しくいただける。最初、口をした時のインパクトは少ないが、食べていくうちにだんだん微妙な美味さが分かっていく。そして食べ終わる頃には、このパスタの美味さを十分に認識させられている。そんなパスタだ。 92
笹谷越えのからす君
(さらに詳しく)
和食・甘味処・喫茶 \1,370 山形牛めし 023−629−3135 山形県山形市新山419 コンセプトに憎い演出が認められる、山形牛の釜飯のセットメニューである。まず出てくるのが、小さめの二つの切り餅と火鉢。この火鉢で餅を焼き、特製のゆず味噌(あっさりした味付け)を付けていただく。餅を食べ終わる頃には、主役の釜飯が炊き上がっており、それ程待たされた感もなく、メインデッシュの釜飯にありつける。釜飯の具は、たっぷりの山形牛とゴボウ。味付けもシンプルで醤油、砂糖、味醂等。あっさりした味付けだが、十分味がなじんでおり、固めに炊き上がった御飯が進む。釜飯と一緒に出される味噌汁は、たっぷりのタケノコが印象的だ。豚肉もわずかに入っており豚汁風である。 82
アルバ(ALBA)
(さらに詳しく)
欧風カレー \735〜\945 焼カレー 0234−34−4088 山形県酒田市ゆたか1−1−5 欧風のまったりコクのあるカレーと3種類のたっぷりチーズがかかったカレーライスを鉄鍋でこんがり仕上げた焼きカレー。味付けは極めて家庭的なもので、食してなるほど人気があることが分かる。カレーの香辛料の香りと焼き上げられたチーズの香りが食欲を刺激する。こってり程よい辛さのカレーとあつあつのとろけたチーズをライスに絡め、ハフハフ言いながら食す時、まさに至福の一時が訪れる。熱いことは分かりながら、無性に口にほおばってしまう。そんな魅力のあるカレーだ。メニューは何種類か用意されていて(トッピングの具材が様々)、定期的に変わる。ヘルシーなサラダ付き。 95
天麩羅 つゆ木
天童支店

(さらに詳しく)
天ぷら \1,200 江戸前天どん 023-654-3521 山形県天童市東本町2−11−5 名前のとおり海産物をメインにした天どん。天ぷらは海老2、きす1、イカ1、はんぺん1等。揚げ方は銀座流で、ふんわりキツネ色が特徴だ。店主のオリジナルだろうか、衣に広がりがある。一方、タレは店主が銀座つゆ木から暖簾分けしてもらった時に受け継いだもの。毎日継ぎ足しているもので、色が濃いうえ、しょっぱさ、甘み、苦味のどれも突出していない。見かけによらず、あっさりしている。それにも関わらず深いコクがある。そんなタレだ。上には、そのタレがたっぷりかかっており、天ぷらの衣は程よく柔らかく、そして中はホクホクの状態。はっきり言って、具が豊富という訳でもないが、コダワリのタレ、香ばしい揚げの天ぷらが融合するとき、御飯とともに口に突っ込むしかない。花が咲いたようなサクサクした天ぷらもいいが、こういうのも美味いなーと感じてしまった(クセになる美味さ)。 94
HACHI
(さらに詳しく)
ハンバーグ \1,380 デミグラスソースのチーズ焼ハンバーグ(定食set) 022−384−2508 宮城県名取市増田柳田529−1 手作りの中くらいの大きさのハンバーグ2つにトロトロのチーズがのっている。ハンバーグは自然な味付けであり、肉汁の素の風味を感じることができる。たいへん御飯に合うハンバーグであり、柔らかい食感、クドクなくあっさりした風味が食欲をそそる(そういう意味で日本人の味覚にあったハンバーグだと思う)。デミソースは大変あっさりしていて、ハンバーグの風味を埋没させず、むしろもり立てているよう感じた。塩、胡椒や香辛料は必要最小限、肉等の素材の美味さをモロに感じられる、そんな家庭的なハンバーグであると言える。定食SETには、おかわり自由の御飯と味噌汁が付くのも嬉しい。 87
トラットリア ピッツェリア ボーノ
(さらに詳しく)
イタリア料理 \3,000 3,000円コース 023−624−5090 山形県山形市七日町2−3−16 3,000円でレベルの高いイタリア料理の数々が楽しめる。内容は、アンティ・パスト(前菜メニューから好きなものをチョイス)、プリモピアット(第1の皿 好きなピッツァorパスタのメニューをチョイス)、セコンドピアット(第2の皿 好きな肉料理or魚料理をチョイス)、ドルチェ(メニューの中からチョイス)、カフェ。素材は地元の新鮮なものを使い、3,000円の割にはたっぷりの量で、コストパフォーマンスは秀逸である。味付けは全体的に少なく、例えばトマトの酸味であったり、チーズの香ばしさであったり、肉の甘みであったり、食材本来の味を生かした大人のイタリアンという印象が残るコース料理であった。 90
元祖 やっこ処
(さらに詳しく)
豆腐料理 \3,000 3,000円コース 023−688−6616 山形県山形市蔵王半郷279 出来立て豆腐、豆腐料理8品、豆乳麺、デザートの内容。豆腐料理は、豆腐、湯葉、がんも、豆乳等を使った、飽きの来ない様々なメニューから成り、食べていて何か愉快な気分にさせられる。印象的なメニューとしては、「筍筒射込み焼き」、「出来立て豆腐」、「豆乳の冷製スープ」「豆乳のよもぎ入り麺」そして「豆乳チーズケーキ」。「筍筒射込み焼き」は筍筒の中に、豆腐のグラタンを詰めたうえ、餃子の皮でふたをして焼きあげたもの。まったりしたグラタンの中の豆腐は市販のものとは違い、こってりしたグラタンの中できちんと自己主張があって美味かった。にがりを入れた豆乳を目の前でグツグツと煮て作る「出来立て豆腐」は、あつあつの豆腐を、これまたアツアツの餡かけに入れていただく贅沢な一品。あと「豆乳のよもぎ入り麺」も奇抜でかつ美味い麺であり、瑞々しくコシのある麺は、うどんや蕎麦にもヒケを取らないススリ応えのある麺であった。ヘルシーな内容だが、意外と豆腐料理は胃に溜まり、量的には若干多めかなという印象が拭いきれないが、豆腐料理の様々な食べ方を体感でき、これはこれで価値あるコース料理ではなかろうか。 85
とん八 本店
(さらに詳しく)
とんかつ \1,280 ロースカツ(160g)・さくらんぼ膳 023−644−2689 山形県山形市南館2−1−2 平田牧場産三元豚のロースカツ。三元豚だからと言っても、見ためは普通の豚肉なのだが、程よい噛み応え感とまいうーな(美味い)肉汁が特徴である。揚げ方はカリッと揚げられていて、香ばしい風味が食欲をそそる。また、嫌な脂臭さがない点も良い。さくらんぼ膳をプラスすると、御飯と味噌汁が付き、更に御飯は通常の白米と五穀米をチョイスできる。五穀米は、米、大麦、粟、黍、胡麻をブレンドしたもの。香ばしい風味と程よい固さの五穀米は、濃厚な肉汁のトンカツによくあっていい感じで、口に運ぶハシも良く進んだ。固めの白飯もトンカツに合うが、こういうのも「なかなか」と関心させられた。 87
パスタハウス
(イタリアントマト
山形南原店)

(さらに詳しく)
イタリア料理 \500 野菜とチーズのフォカッチャサンド 023−642−4842 山形県山形市南原町1−2−23 イタリアのパンである「フォカッチャ」のサンド。フォカッチャはマイルドな塩味とオリーブオイルの風味が特徴で、ホカホカで表面は香ばしく、中はモチモチとした生地が正直美味いと思う。間に挟まっているのは、シンプルにトマトやレタス、モッツァレラチーズ等であるのだが、フォカッチャが美味しいことはもちろんだが、あっさりピリ辛ソースが無性に生地と野菜との相性を惹起せしめ、全体としても美味しくいただける内容であった。軽食メニュー。 90
ピアッツァレ
(Piaxxale)

(要確認)
イタリア料理 \800 パスタセット(スパゲッティ・カルボナーラ) 023−634−4535 山形県山形市松波2−5−9(山形県庁裏通り沿い) 基本に忠実なカルボナーラだと思う。クリームソースの卵黄が半熟状態で止まっていて、いい感じでパスタに絡んでいる。パスタは程よいアルデンテであり、ソースを絡んでのシュルシュルした口の中での食感が素晴らしい。肉はパンチェッタやベーコンの替わりに塩味の豚肉を使用。サラダ付き。なお当店はdog cafeがベースかも? 85
佳麗の館
園本店

(さらに詳しく)
カレー \1,000 特製カレーライス 0238−84−5883 山形県長井市高野町2−1−13−3 懐かしい家庭の味がする、ほっとする辛口カレーライス。8種類の香辛料を炒めたカレーフレークが原型となっていて、ルーの奥の深いコク、野菜類のジューシーな甘さ、スパイスの程よい辛さのコラボレーションが素晴らしい。上手く皿の中でコラボレーションが営まれているのは、熟練したシェフの腕の賜物だろうか。若干残念に感じたのは、カレーが素晴らしくまったり仕上がっているのに、御飯が柔らかすぎた点。もう少し固めのライスの方が良いと感じた。量的にはカレーがたっぷり入っており、サラダとコーヒーも付いて1,000円はお得だと思う。 90
銀の匙 洋食 \800 ハンバーグ 0229−83−2895 宮城県鳴子町新屋敷63 当店オリジナルのデミソースを使ったハンバーグセット。ハンバーグは小ぶりで柔らかいものが2つ。デミソースはまったり甘めが特徴。ライス、味噌汁付き。女性向きかも。 74
レストラン&バー
「SKY J」

(さらに詳しく)
レストラン バー \2,000 昼食バイキング 011−251−6377 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地 JRタワー35F 洋食、中華を中心とした、見た目にも美しいランチバイキング。素材的には、ありふれた食材を使用しているが、その分調理にかける技術に出し惜しみはない。訪問時は、どちらかと言うと中華料理がやや多かったが、どれも美味しく満足いく内容。あと小さめだが、パンとケーキがなかなか美味いと思った。メニューも豊富であり、食べ放題でも飽きずにたっぷり楽しめる内容である。 93
米々亭
(さらに詳しく)
カレー \900 ポークカレー 0166−22−2921 北海道旭川市6条12丁目右10号 まったりコクがあるスパイシーなポークカレー。やや焦げ茶色のカレーは、鼻につくたっぷりの香辛料の風味と野菜類の甘さが特徴。カレーにあう適度な堅さのライスにたっぷりとカレーがかかっている。独特のまったり加減から、好き嫌いが分かれるかもしれない。なおカレーは全て、普通、中辛、辛、極辛がある。 81
菊善
(さらに詳しく)
石焼・石鍋料理 \3,465 菊コース(ヒレ) 0166−25−1635 北海道旭川市3条7丁目ソシアルビル3F ヒレ肉、焼き用野菜、生サラダ、ライス、吸い物、茶蕎麦、デザート、お茶の石焼き料理を中心としたセットメニュー。花崗岩の石鍋で焼くことで、赤外線効果で、柔らかくふっくらと焼き上げることができる。ヒレ肉は、柔らかい弾力と肉汁が楽しむことができるのが嬉しい。程良い肉の弾力と肉汁を、自ら咀嚼し口腔内で感じ取る時、至福の一時が訪れる。タレは醤油と味噌が2種。個人的には程良い渋みと深いコクを伴った味噌ダレの方が、ヒレ肉に合うと感じた。茶蕎麦は、コースに終盤にいただくことであっさりいただきる一品。デザートは日替わりのようであるが、当日は「かぼす」のゼリーで、たっぷりの肉を食った後だったので、爽やかでほのかな甘さが心地よい演出に感じた。メインの焼き物は、他にサーロインやロースもある(値段が違う)。 93
しゃぶきん
(さらに詳しく)
しゃぶしゃぶ \6,300 しゃぶきんコース 023−642−4417 山形県山形市香澄町1−4−6 程よい霜降りの米沢牛しゃぶしゃぶを中心としたコース料理。内容は、小出し、前菜、しゃぶしゃぶ(米沢牛+野菜等)、きしめん、御新香。当日は、芋煮シーズンとあって、芋の子汁。前菜は、牛肉のタタキや煮こごり等で、味はもちろんのこと、見栄えでも目を楽しませてくれた。肝心の米沢牛のしゃぶしゃぶは、口に入れるとじんわりとろけ、ゆっくり染み出てくる肉汁が素晴らしかった。当店自慢のあっさりまろやかなポン酢も、肉の微妙な甘さを引き出してくれGood。しゃぶきんコースは他に3,675円、5250円があるが、量は変わらず肉の質が変わるとのことである。 90
うどんや 膳
(さらに詳しく)
うどん \780 膳うどん 023−653−8569 山形県天童市蔵増707−4 水切りした冷たいうどんを、具たくさんの温かいツユに入れて食べる変わりダネメニュー。自慢のうどんは、天塩と小麦粉のみを練って作ったもので、若干透明感のあるミルク色。モチモチした食感で、弾力感を感じながら噛むとプチッと切れるのが特徴だ。アツアツでやや濃いめの甘辛味の「つけヅユ」は、具材がとき玉子、鶏肉、エノキ茸、長ネギ、ゴボウ等で栄養たっぷりだ。うどんはツユとの絡みを良くするため、少しツユに浸してから食べた方が個人的に美味いと感じた。濃いめのツユを楽しむために、うどん完食後に、「釜ツユ(うどんを煮た湯)」を出してくれるのも愉快で嬉しいサービス。 84
焼酎房 うお座
(さらに詳しく)
居酒屋 \577 石焼鶏はらみ(ピリ辛) 018−867−8739 秋田県秋田市大町4−1−8 こにしビル1F 鶏のハラミ肉をバターで石焼きし、特製つけダレをつけホクホクいただくメニュー。肉はモモ肉よりややコリコリした食感があり、バターで石焼されることで、香ばしさと柔らかなバターの風味を伴うようになる。ちょっとピリ辛の味付けに、酒がよく進んでしまうメニューである。 83
ネワブトゥ
(さらに詳しく)
ネパール料理、カレー \980 ネワブトゥBセット(ランチ) 023−622−5170 山形県山形市七日町2−2−5 三種類のネパール料理、インディカ米のライスorチャパティ(薄焼きパン)、スープ、サラダのランチセット。Bセットがネパール料理が辛くないのに対して、Aセットが辛くなる。訪問時は、ネパール料理が、キーマカレー、豆のカレー、スパイシーな香辛料をまぶして炒めたチキン。カレーはいずれもあっさり仕立てであり、軽い感じのライスにあって良く、サラサラとスプーンが進んだ。香りが良く、決してしつこくない、そんなカレー(植物油を利用している)だ。また、味がやや濃いめのチキンもライスのおかずに最適である。スープ、サラダの印象が薄いのが残念。 83
こだわりの店
とんかつ
くろしお岩沼本店

(さらに詳しく)
とんかつ \1,365 醸熟とろロースかつ膳(中) 0223−23−3900 宮城県岩沼市桜4−4−37桜第2コーポ102 島根県産のケンボロー種の豚肉を使用したトンカツ定食。豚肉は独自の方法で熟成させており、揚げた後の断面がほんのりとピンク色で大変ジューシーなのが特徴。当店オリジナルブレンドの脂でさっと揚げているため、衣もあっさり仕上がっている。ここのトンカツは、無添加・オリジナルの甘口と辛口のソースも備えられているが、やはり特製醤油でいただくのがお薦め。何も付けなくても美味しいように予め味は付いているが、特製のやや刺激的でコクのある醤油を少しだけつれると、ぐっと肉のウマミ、衣の香ばしさが強調されて美味い。なお、ケンボロー種はコレステロールが極めて低いのも特徴の一つでありヘルシーな豚肉。更に素材の多くは無添加の食材であり、一つ一つに店主のこだわりが感じられる膳だ。 92
ぴょんぴょん舎
盛岡駅前店

(さらに詳しく)
焼肉・冷麺 \735 盛岡冷麺 019−606−1067 岩手県盛岡市盛岡駅前通9−3 特製の麺は、注文を受けてから生地を製麺器に入れ、出てきた生麺を茹(ゆ)でているので、はりのあるしっとりとした舌触りの麺になっている。しかも、コシがあるがモチモチしているのが特徴。4段階の辛さを選べるキムチと牛の骨や筋から出汁をとったスープは、程よい味わいを冷麺に与えてくれる。味的にバランスが取れた冷麺だと思う一方、一杯の量も結構なもので、リーズナブルに腹一杯になれるのも評価できる。 87
\840 上カルビミックス(黒豚) 肉の噛み応えを堪能しつつ、ジューシーさを楽しめるお薦めの焼肉。牛肉のあのザラリとした肉繊維が舌をなでる感触がたまらない。ただ脂分が多いだけの「くどい」カルビではなく、結構さらりとしつつ、牛肉のジューシーさも丁度良く楽しめるのが嬉しい。 85
西郷亭 食堂 \800 名物提灯弁当 0237−67−2356 山形県朝日町宮宿1,191 真っ赤な提灯の形をした器に弁当とそばが入っている。提灯の下半分が暖かいそばが入っており、その上を丸型の弁当容器が、更にその上をドーム型のふたがかぶさる。そばは太めで柔らかい蕎麦。弁当は家庭的な内容で、訪問時は生姜焼き豚肉やシュウマイ、レンコンの煮付け等が入っていた。たっぷり食べたい方にお薦め。 74
相撲茶屋 佐賀昇
(「食と旅」参照)
ちゃんこ \3,000 塩ちゃんこ鍋 03−3545−1233 東京都中央区銀座7−18−15 銀座の人気のちゃんこ鍋。具材は豚ロース、鶏団子、絹ごし豆腐、しらたき、うすあげ、野菜類等。スープは透明の塩スープだが、以外に奥の深い旨味があり、全ての具材をホクホク美味しくいただける。ここのちゃんこのもう一つの主役が佐賀名産の「ゆずこしょう」。すっきりとした辛味が、あっさり仕立てのちゃんこに「やめられない。とまらない。」要素を付けてくれる。具材を食べた後の「うどん」も最高。長めで弾力とコシのある若干細めのうどんは、具材の出汁(ダシ)をも吸い、大変美味しい。あっさり系のちゃんこであるが、知らず知らずのうちに、たっぷり食べさせられてしまう、お薦めのちゃんこ鍋である。 96
ナイルレストラン
(「食と旅」参照)
インド料理 \1,400 ムルギランチ 03−3541−8246 東京都中央区銀座4−10−7 辛さがじわじわやって来るカレー、ホロホロの鶏肉、ライス、ポテトサラダ、野菜の煮物を混ぜていただく。見ためはさほど大したものではないが、カレーのコク、味付けは一般的なインドカレー的だ。ライスが柔らか過ぎであったが、スパイシーなカレーに合うよう、固めのものの方がより一層美味く感じたのではなかろうか。値段が1,400円というも高いと感じた(当地の地価を考慮しても)。 81