ラーメン
食い処Index
「グルメと旅」で紹介してるグルメなお店の地域別一覧です。
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店名 予算 お薦め 電話番号 住所 感想 点数
俺の空
(「食と旅」参照)
\800 豚玉そば 03−3363−0631 東京都新宿区高田馬場4−2−31 コクが十分だが意外とキレのある白湯(パイタン)豚骨スープがベース。繊維状に分かれるほど、トロトロに煮込んだ豚肉は、濃厚なそしてクセのある魚介スープの味がする。よって元ダレが魚介系の醤油味のものと思われ、コクのある白湯スープの中で、不断続的に訪れるクセのある魚介系の風味がアクセントになっている。麺は細めであり、コクのある「俺の空」スープがよく絡まり(やや味強すぎとも感じたが)美味しくいただける。長ネギのトッピングの他、スープに含まれたみじん切りされた玉葱が、コクと甘みを醸し出しているようだ。味玉は程よい味付けであるうえ、半熟具合が程よい柔らかさで評価できる。 89
光麺 上野店
(「食と旅」参照)
\680 醤油光麺中太麺 03−5807−4535 東京都台東区上野4−8−8 透明なスープは、ゆっくり豚骨を煮出して仕立てた動物系スープ。この動物系のスープに、干し貝柱等の魚介類の上品な風味が合わさっている。醤油は古式醸造醤油を使用、全体として「トロリ」とした、あっさり仕立ての醤油スープになっている。麺は程良いコシがあって、「トロリ」としたあっさりスープが絡まり、とても食べ易いラーメンと感じた。 84
一風堂 仙台青葉通り店
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\750 こってりとんこつ赤丸新味 022−216−1675 宮城県仙台市青葉区大町2−1−24 副都心ビル百番館大町 名の如(ごと)くこってり豚骨スープの博多ラーメン。こってりした白湯スープは少々塩気が多いが、細めのストレート麺によく絡みどんどんいける。スープの表面の自家製香油がスープにコクと風味を与えている。こってりの豚骨スープだが、嫌な臭いはせず食べ易い博多ラーメン。チャーシューはトロトロのバラ肉で美味い。(東北の人に合うかどうか別にして)味的には申し分ないと思うが、麺の量がかなり少ないのが残念。替え玉100円。お好みにあわせて、「クラッシャー」ですり潰したニンニクを加えられる。 88
釧路ラーメン 河むら 札幌店
(ら〜めん共和国 卒業)

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\650 正油ラーメン 011−213−2714 北海道札幌市中央区北5条西2丁目エスタ10階札幌ら〜めん共和国 削り節をベースに鳥ガラと玉ネギを加えた、クセのないあっさりしたスープに、細い縮れ麺がたっぷり入る釧路ラーメン。スープがとてもあっさりしていて魚介系の自己主張はそれほど強くない。麺は細めの柔らかい縮れ麺であり、それ自体食感は良く、ズルズルいける。程良い柔らかさと味のモモ肉チャーシューは逸品だ。丁寧に切られた長ネギも感心。 80
らーめん家本舗 ずん・どう ら〜めん共和国
(ら〜めん共和国 卒業)

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\700 80'sらーめん(あっさり塩) 011−213−2716 とろとろの魚介系ベースの透明な塩スープに細めの縮れ麺がたっぷり浸かる。スープは攻撃的な塩味がする一方で、コクのある奥行きが惹かれるものがある。やや塩が強い感じがするものの、スープのコクは魅力的である。トッピングの揚げネギがもたらす、香りとコクも魅力的だ。チャーシューは大変柔らかいバラ肉で、程良い味付けで美味い。 89
らーめん 山桜桃(ゆすら) エスタ店
(ら〜めん共和国 卒業)

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\700 しょうゆらーめん 011−213−2717 30時間以上じっくり煮込んだ豚骨と6種類以上の野菜をブレンドしたスープで、いわゆる「豚骨醤油スープ」。ゴマもたっぷり入っていて、とてもコクのあるスープであり、ヤミツキ度は高い。麺は細めで質量感が乏しいのが残念。チャーシューもとても(原型をとどめないくらい)柔らかく煮込んでいるが、少々しょっぱ過ぎと感じる。「無添加」が自慢のラーメン。 86
居酒屋 め組
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\680 わんたんめん(並盛) 023−622−0202 山形県山形市桜田東4−3−13 魚介系のほのかな香りとコクのある醤油ラーメンに、重量感のあるワンタンがたっぷり入った当店一押しのワンタン麺。スープはあっさりしているようで、意外と醤油味がハバを効かせていていい感じだ。麺は極細・極縮れの多加水麺。強い縮れのため、スープによく絡んでズルズルいける。ワンタンは皮が厚く重量感があり、トロリとした舌触りが良い。モモ肉のチャーシューは表面が香ばしく焼き上げられ、中は少々味濃い目だが柔らかく煮込まれている。ワンタンがたっぷり入っているのは嬉しいが、やはりその分麺が少ないのは仕方のないことか。 87
らぅ麺や 小aiKOFUKU)
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\550 小b轤」麺(和風あごだし) 0237−73−5750 山形県河北町谷地月山堂390−1 トビウオをベースに出汁(ダシ)を取った和風の醤油ラーメン。あっさりした風味のスープのようだが、トビウオのコクのあるインパクトが日本人の魂に訴えかけてくる。麺はやや細めの縮れ麺で、ツルツルと口の中で踊るような食感が快感で美味い。スープとの相性も良い。海苔と青海苔もいい風味を加味している。チャーシューは余分な脂分が落とされたトロトロのバラ肉で味付けも良い。アゴダシの風味がインパクトがある他はバランスの良い中華そばと思われる。 90
さゆり食堂
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\750 チャーシューメン 0241−23−1317 福島県喜多方市字清水が丘1−11 煮干の香りが食欲を惹起(じゃつき)する、質量感たっぷりの太縮れチャーシュー麺。麺は、喜多方特有の太めの縮れ麺。表面はツルツル、歯ごたえ程よくモチモチしており、正直最初啜(すす)った瞬間に美味いと感じた。スープは豚骨、ウルメ煮干、野菜等から取っている。しっかり豚骨が下支えしつつ、煮干の風味が大和魂を引きつける。元ダレも喜多方ラーメンには珍しく結構濃い目の出来。しっかりしたコシの太縮れ麺とクセになる風味と味のスープ、これは凄い組み合わせだ。チャーシューは柔らかいバラ肉、とても柔らかく煮込まれているのだが、気持ちやや味濃い目の味付け。チャーシューの味がもう心持(こころもち)抑えられていると個人的には最高の部類のラーメンになると感じた。 96
龍華食堂
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\500 中華そば 0238−32−2808 山形県米沢市小野川町2788 正統派米沢ラーメン。スープはあっさり系で、煮干、鰹節などの節系と煮豚の醤油ダレ(元ダレ)から作っている。魚介系の風味は極めて控えめであり、どちらかというと醤油の旨味でラーメンそのものの美味しさを引き立てていただくといった感じだ。麺は柔らかい細ちぢれ麺であり、口に入れた感じは、麺で編んだ編み物で優しく舌をなでられるような感じだ。また表現が正しいかどうかは分からないが、麺を飲み込むときの「のど越し」が良いのが特徴である。また、麺がたっぷり入っていて、なかなか食いごたえがある。モモ肉のチャーシューはシンプルで独特の風味が特徴。 83
麺家 かぐら
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\730 とろ〜り温卵しょうゆら〜めん 023−642−3521 山形県山形市妙見寺108−5 すき焼き風 甘口こってりスープ。鯖(サバ)節、鰹節をベースに、「わりした」で味をつけたオリジナルスープは「あっさりしょうゆら〜めん」と同じである。また「と〜ろり」としたところが美味しくてコクがある。麺は平麺で若干の固さがある。オリジナルかん水を使用した多加水麺。トッピングには、千切りされたネギ・レタス・温卵・シナチク・もやしが浮かぶ。ネギがまず食欲を増進させる。麺を啜(すす)ると自然とネギ、モヤシも混ざり、シャキシャキした食感を味わえる。チャーシューはバラ肉。スープには白ゴマ、天かすもつく点では、「あっさりしょうゆら〜めん」と同じである。 88
旭川ラーメン おおき家
(閉店)
\700 しょうゆらーめん 023−631−0007 山形県山形市七日町3−2−1 元は山形山頭火。スープは山頭火らしくない、かなりあっさりの豚骨スープ。表面に白ゴマが浮いていて香ばしい風味をもたらしている。麺は縮れが強い熟成麺で、そのものはなかなか良い麺だ。ただスープが絡んでこないのが残念。ここまでアレンジ(?)を加えると、元は山頭火のラーメンだったとは誰も分からないだろう。屋号に旭川ラーメンと付くが、ここのラーメンは一般的な旭川ラーメンではない。 61
徳島中華そば 徳福
(閉店 ラーメン国技場仙台場所)

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(店舗交代)
\950 肉玉そば 022−212−5679(代表) 宮城県仙台市青葉区国分町2−7−5 国分町KYパークビル1F すき焼き風の甘辛いスープのボリューム満点の徳島ラーメン。スープは豚骨、鶏ガラ、鯖(サバ)、鰹等から取っている。トッピングの生卵と相俟って、まろやかでとてもコクがあるのが特徴だ。麺はストレートの細めんで、重量感のあるスープとの絡みは良好。麺の量もさることながら、甘じょっぱい豚パラスライスもたっぷり。この豚バラスライスの味付けはご機嫌な出来で、ライスとつき合わせでいただきたい代物だ。他、長ネギ、モヤシのトッピングもたっぷり。 88
よし乃学園店 \650 味噌ラーメン 0166−65−7535 北海道旭川市緑が丘東3条1丁目 基本的にうまい。ここの味噌は、確かに本店の味を表現していると思う。ただ、味噌スープが少々味が薄いと思われること、もう一つシナチクが雑であったことだ。これ以外満足であった。 92
らーめんや 天金
あさひかわラーメン村店

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\630 正油ラーメン 0166−48−3918 北海道旭川市永山11条4丁目パワーズ内あさひかわラーメン村 旭川ラーメンの神髄に、触れたい方にお薦め。豚骨・鶏ガラオンリーの出汁を2日間煮込んでつくる。濃いめのスープが秀逸だ(ラードの香りがたまらない)。中太ちぢれ麺によく合っている。こってり派にお薦めしたい。 92
うまうま \490 博多とんこつ2玉 023−647−3588 山形県山形市清住町2−1−24 庄内豚を使い、20時間以上煮込んだスープは美味いのでは。2玉以上煮るとスープが少なくなり、大きめのどんぶりでも表面が。。。1玉ずつ作ることをお薦めする。 72
丸川屋食堂
(「食と旅」参照)
\500 ラーメン 025−792−0260 新潟県魚沼市日渡40 スープは、鶏がら、豚骨ベースの出汁。出汁はよく出ている。味は少し強め(私はこれで良いと感じるが、中にはしょっぱ過ぎると感じる人があるかも知れない)。自家製の麺は中太麺。黄色いのが特徴だ。少し太めの麺は、このスープ+黒コショウによくあっている。モモ肉のチャーシューは、あっさりした味付けになっている。メンマ、海苔、かまぼこ、長ネギ入り。 89
才三郎そばや
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\550 中華そば 023−688−2143 山形県山形市蔵王半郷78 「(麺を)かためかやわらかめか」とスープの濃さを選択でき、そのまま注文するとオーソドックスな内容のものがでてくる。結構スープが濃いめのようだ。味をみてみるとそうではない。若干油分が多すぎて麺がうまく絡まないのではないか?そんな疑問が沸き起こってしまった。ほのかなニンニク入りのスープが光る。次に麺だが、シャキシャキの麺がたっぷり入っているのが嬉しい。最後に豚のモモ肉チャーシュー。麺とスープに対して味が濃いのが特徴。 88
手打ちラーメン ひろや
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\600 しょうゆラーメン 023−647−4583 山形県山形市双葉町1−3−29 山形駅西 山形テルサ前 豚骨、鶏がらでスープを作っているようだ。麺は手打ち(太麺)と普通の麺とを選択できる。私は手打ちを選んだが、うどんのようであり、ちぢれも半端じゃない(モチモチ、プッツンと切れる音がする)。しかも大量に(コストパフォーマンスは高いといえる)。でも仕事自体は非常に丁寧に仕上げている。ただの醤油ラーメン、スープも何を入れている訳でもなく、ただラーメンを作っているだけ。これが昔懐かしいラーメンなのか。なお、うどんのような麺をスープで浸すため、若干スープが濃いめであると思われる。 95
らぅ麺や 小aiKOFUKU) 二口橋店
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\550 小ai和風あごだし) 023−634−1118 山形県山形市花楯1−1−3 トビウオをベースに出汁(ダシ)を取った和風の醤油ラーメン。麺は細めん、ちょい縮れている。トビウオのスープは極めてあっさり、それが故(ゆえ)に麺との相性もいい。青海苔との微妙な風味も魅力的だ。麺は550円なのに結構量が入っている。チャーシューは余分な脂分が落とされたトロトロのバラ肉で味付けも良い。オクラは以前河北町店では無かったような感じがする。 90
喜多方「老麺」 大安(閉店 ラーメン国技場仙台場所) \650 正油ラーメン 022−212−5679(代表) 宮城県仙台市青葉区国分町2−7−5 国分町KYパークビル1F 福島県は喜多方市で昭和54年に創業。特注手もみ麺で中太麺。豚骨ベースを使用し、やや喜多方の麺にしてはこってり派。脂分が多かった。長ねぎが異常に多いのが特徴。バラ肉を使用している。 89
弟子屈(てしかが)
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\750 弟子屈醤油 011−213−2718 北海道札幌市中央区北5条西2丁目エスタ10階 札幌らーめん共和国内 スープは、長時間かつ低温で地場産の豚骨を仕上げたもの。濃い醤油色をしているが、豚骨の旨味成分が一種独特の味、香りを醸し出してくれる。麺は中太縮れ麺で、麺の固さは(私としては、程良く堅くて)最良である。これまた独特の香りがするチャーシュー、ネギ、ナルト、図太く刻んだシナチク及び半熟のゆで卵がトッピングとして付いてくる。 86
お食事処 つばさ
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\550 らーめん 023−644−6375 山形県山形市城南町1−10−2 醤油ラーメン。麺は若干太麺の多加水麺のようで少し縮れている。スープは鶏がら主体で、ニンニクで微妙に仕上げられている。トッピングは、モモ肉チャーシュー、海苔、シナチク等。モモ肉は柔らかくかついい味を醸(かも)し出している。シナチクもいい味を出しており、柔らかく仕込んである。噂では結構こってり系の味がすると聞き及んでいたが、結構あっさりだった。恐らくはニンニクの影響だろうと思った。食いしん坊の方には、大盛りを注文することをお薦めする。 85
いもせ食堂
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\520 ラーメン 0238−43−2357 山形県南陽市椚塚1880−2 麺は数種類の小麦粉をブレンドしたオリジナル麺。麺はとても縮れている。たいへん甘く、極めてあっさりしているスープは、特徴醤油と鶏がらをベースに仕込んでいる。とても味わい深く、関心させられるスープだ。麺はと言えば、スープに美味く絡んでいる。チャーシューは、美味く味付けされている豚バラチャーシュー。麺、チャーシューは美味しく食べられるうえに、たっぷり食べられて、コストパフォーマンスも秀逸である。他に海苔、シナチク、ネギ付き。とても筋書き通ったラーメンだが、麺、スープ、チャーシューは、何べん言っても感心させられるラーメンである。 94
一茶庵支店
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\500 もつラーメン 0233−22−2377 山形県新庄市鉄砲町10−3 麺は中太麺、若干縮れが入ってるが、モチモチとしていて美味い。鶏ガラをメインとしてスープは仕上がっているようである。鶏のもつの微妙な苦さが魅力的であるうえ、もつがたくさん入って嬉しい。シナチクも柔らかく、とてもうまい。酢が入ったビンと元ダレが入った器のようなものがあり、スープがしょっぱいと感じる人は酢を、スープが薄いと感じた人は元ダレを入れていただく仕組みのようだ。客によっては、薄いスープが好きな人もいれば、濃いスープが好きな人もいる。このへんが店が繁盛している原因なのだろう。 87
まるこ食堂
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\650 もやしらーめん 0237−42−0154 山形県東根市温泉町2丁目6−25 もやし、ニンジン、ニラ、豚肉が、ラー油と一味唐辛子で炒められた状態で乗っかっている。麺は少し固めである。スープは極めてあっさりし旨味成分が程よい。ラー油と一味唐辛子がHOTにするゆえ、冬期間には人気が出るであろうと思われた。ラーメンではないが、メニューに「玉子焼定食」(850円)なるものがある。。。気になる。 84
麺屋武蔵 武骨
(「食と旅」参照)
\730 黒武骨ら〜麺 03−3834−6528 東京都台東区上野6−7−3 豚骨を骨の髄まで煮込んでとるスープをベースに、イカ墨油というユニークな、そして真っ黒なスープに出来上がる。れんげを動かして見ると、白濁スープが見て取れる。スープは若干クセがあり、このクセゆえハマル人も多いのであろう。麺は太麺であり、ちょうど良く茹でられている(私はちょっと固めが好み)。太麺をかなりコッテリしたスープでいただくと体の髄まで温まる、そんなラーメンだ。チャーシューは約3cmもする厚さであり味も良い。他にシナチク、キクラゲもちょうどよい味加減だ。 92
汐留らーめん
(「食と旅」参照)
\790 汐留(しおどめ)らーめん 東京都港区東新橋1−6−1日本テレビタワー地下3階 店内に入ると、クセのある匂いがする。「汐留ラーメン」を注文すると、この匂いがするのだなと気づく。魚貝系のスープがこの香りの原因。かなりコッテリで味が濃い。麺は太麺で、このスープにはあっているようだ。玉子は半熟で、このスープで食べると意外な程に大変美味しくいただけた。 74
金ちゃんラーメン天童店
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\600 みそラーメン 不明 山形県天童市中里7丁目周辺 みそラーメンは普通の味噌味だか、蓮華(れんげ)に入れてある辛味噌を、辛い味が好きな人にとっては多く入れ、逆に辛さに弱い人にとっては少なく入れるという仕組みになっている。私は全部辛味噌を溶かしたが、程よい辛さでラーメンも美味く感じた。ここの麺は中太手縮麺。縮麺であるが故にスープが絡みつく。2枚のチャーシュー、ワカメ、ざっくばらんに切ったネギ、ナルト、シナチク、細かく切った海苔が盛り立てる。600円というのもリーズナブルな値段だ。そしてにんにくの香りが堪らない。(茂利多屋(もりたや)の弁当を食いに行ったところ、奥まったところに「金ちゃんラーメン」があったので食した。南陽の本店を10数年前に2度食べたが、ここの天童店もそれに劣らない味だ。山形市から国道13号線を天童方面に向かい、茂利多屋があり、そこをほんの少し行って左側に細道があり、そこの細道をちょいといったところだ) 88
山形らーめん天童
総本山

(さらに詳しく)
\800 特製中華そば 023−651−6880   山形県天童市南町2−13−21 「当店人気bP」というメニューを見て注文した。全体的に見て美しいラーメンだ。正油は庄内産のたまり正油を使い、麺は「ねばりごし」という国産小麦を使っており、縮れ多加水麺。スープは、豚足をベースに、軟骨、豚頭、丸鶏、もみじ、削りぶし等を使ったコラーゲンたっぷりのものだ。麺は縮れており、スープに良く絡む。スープは獣系の方が強いと思われるが、魚介系の出汁がそれを抑えてくれており、スープが本物であることが分かるが、若干温い気がする(猫舌の人にとっては良いかもしれない・・・)。チャーシューは5,6枚入っており、変に味付けがしていない点が良い。固さも柔らかめだ。総じてラーメンを作る人がこんなにラーメンに「こだわれる職人」という印象を受けた。 91