店名 予算 お薦め 電話番号 住所 感想 点数
一休
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\1,100 せいろう・特盛 023−672−2062 山形県上山市鶴脛町2−12−5 粗削りのそば粉が入った上等のそば。そばの香りと喉ゴシが素ぱらしい。客が多く待たされる。 93
そばきり八寸
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\1,100 鴨せいろ 0238−84−7308 山形県長井市館町南15−65 洗練された国内産のそば粉を使っている。つゆの鴨汁が食欲をそそる。風味もよろしい。 92
粉名屋小太郎
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\2,000 限定 十割板そば(天付き) 0238−21−0140 山形県米沢市中央5丁目3−19 限定の板そばの粉は特別に挽かれたものを使用。瑞々(みずみず)しい弾力のある蕎麦は、ズルズルと啜る感じが素晴らしい。水分を多く含む藪蕎麦風だが、蕎麦の香りも十分。ツユもやや濃いめのトロリとしたものだが、蕎麦との相性も良く、蕎麦本来の風味を殺さない。天ぷらは、海老2、茄子1、インゲン豆1、大葉1。キツネ色にからりと揚げられており、サクサク香ばしく、大変美味しい。 96
\1,000 もりそば(二枚盛り) つなぎの割合は二八。食感、歯ごたえ、のど腰、かつおがメインのだし。どれをとっても申し分なく、県内屈指のそばである。 96
来迎寺そばや
作兵衛

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\700 板そば 0237−35−2735 山形県大石田町横山108−3 そばの風味と歯ごたえがたまらない。そばは太めで、そばの切れ目が太いものがあったり、細いものがあったりと、手打ちのそばという印象を感じた。素朴なカツオと昆布のつゆも太めのそばにあっていて美味い。蕎麦ツユに蕎麦湯を入れて飲むと、至福の喜びを感じされられる。ナス、大根、白菜の漬物があって、700円というのは安く感じられた。 90
すぎ \1,350 天ざる 023−641−4863 山形県山形市小立2−5−8 洗練されていて、特に弱点は無いが、かといって特にセールスポイントもない。天ぷらは完璧に近い。やぶそばで、歯ごたえはいい。 89
そばや惣右エ門
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\1,540 太打ち板そば(\1,130)+鴨つけ汁(\410) 0236−33−0055 山形県山形市早乙女1 うどんの如く太い田舎風板そば。確かに太いが意外と固過ぎなく、程よいコシが食べやすい。蕎麦本来の味が楽しめるうえ、丸みのある甘さがなかなかだ。別に注文する鴨つけ汁が素晴らしいスープであり、この太い蕎麦に何故かベストマッチだ。そんなに濃いわけでもないのに、よく蕎麦に絡むのである。もちろん「太打ち板そば」にもともと付いている、甘く濃いめのツユに付けても美味い。別に鴨つけ汁を注文することで両方楽しむことができる。 88
谷川の床 \1,000 ざるそば 山形県上山市 そばの香りとともに、喉ごしも楽しめる。天ぷらと山菜の和えものもついてきた。店の雰囲気もよい。 87
明烏 \1,300 巨大海老天ざる 0237−47−0378 山形県東根市大字若木5850−13 口に入りきらない巨大海老天ぷらは圧巻。そばも腰があってなかなかだ。 87
萬盛庵
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\1,600 天ざる 023−622−2167 山形県山形市旅篭町1−3−21 弁当風に盛り付けられた天ぷらそばで、見ためにも美しい。蕎麦の太さは普通だが、「そば処やまがた」にあってやや細めと言えるかもしれない。程よいコシが特徴で、ズルズルとすする時の食感が素晴らしい。つゆはややからめの濃い口。訪問時の、天ぷらは、中程度の海老2と椎茸、舞茸、シメジ、グリーンアスパラ、茄子等。天ぷらの衣は厚めだが、表面あっさり中はジューシーである。特に茸類の天ぷらが素晴らしく、内部に甘いジューシーな味が閉じ込められていて美味かった。「大天ざる」は1,900円。 85
楓庵
(閉店)
\1,100 かもざるそば 0238−23−2775 山形県米沢市金池5−8−84 かも肉が柔らかく煮込まれている。そばは薮そば。 84
椿食堂 \800 ざるそば 山形県高畠町和田 切り方は雑だが、そばの香り・甘さは十分楽しめる。 84
食の里 天恵
(南山形そば街道二番所)

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\1,000 中もり(もり1.5枚分) 0238−56−3522 山形県高畠町上和田1282 自ら店主が栽培した地元和田産の蕎麦粉を使ったつなぎなしの十割そば。透明感とツヤがあり、100%蕎麦粉なのに十分なコシがあるのが特徴。もちろん風味も豊かであり、ススル瞬間、まほろばの里の大地の恵みすら感じる。10割なのに強いコシを実現しているのは、蕎麦粉の冷凍保存法にあるとのこと。ツユはけずり節の雄雄しい風味が際立ったものであり、蕎麦との絡みも良い。 90
北条 \1,500 天ざるそば 0238−45−3456 山形県南陽市蒲生田1410−1 しゃきしゃきした香りの高いそば。 82
三代の滝
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\1,500 天ざるそば 0238−52−5032 山形県高畠町安久津1908 地元産と北海道産のそば粉を使用した機械打ち。機械打ちだが意外と風味があるのが嬉しい。また、平たくコシが強いのも特徴だ。甘いツユとの絡みもよく、ツユ小鉢に少し浸した蕎麦をすすり始めると、ズルズルと反射的にいってしまう。たっぷりのせいろ2枚にサクサクの天ぷら、あげそばまん(本当に饅頭を揚げたもの)、そばとろろが付いており、腹一杯食べられる。1,500円はリーズナブルだと思う。100%地粉と二八をチョイスでき、風味重視なら10割を、食感重視なら二八をお薦めしたい。 83
利久 \1,350 天ざる 023−631−6338 山形県山形市松波4−1−7 そばはつなぎを多く使っているが、コシガあってまあまあ。 81
しばくら \1,300 天ざるそば 0238−21−7866 山形県米沢市金池3丁目 そばはつなぎが多く、風味を十分かもしだしていない。つゆは鰹節が十分効いている。エビの天ぶらが最高。 80
肉そば処立花 \600 肉そば 0236−86−3755 山形県山形市漆山住吉町 そばは、冷やし鳥そばによくあっている。とりにくが柔らかいとよいと思う。 78
いばら木 \1,300 海老天そば 023−631−7722 山形県山形市青田1丁目 西蔵王原産そばを利用している。そばはまあまあ。海老天ぷらは、味わい深い。 77
掬亭 \1,000 ざるそば 0238−57−3841 山形県高畠町糠野目2017 田舎そば。素材はよい。 76
はしもと屋 \700 とりそば 0238−42−3323 山形県川西町大字上小松1825−2 そばはつなぎをたくさん使っている。しかしかけそばにはよくあっている。鳥肉は河北の肉そば風。 76
麺房 \1,500 天ざる 023−632−8383 山形県山形市青田バイパス通り すごく弾力性のあるそば。天ぷらはふつう。 74
小野田そば \600 ざるそば 0167−29−2662 北海道富良野市麓郷 こしが十分のいなかそば。店の中はサインでいっぱい。「北の国から」のロケで、よく利用されていた。 73
白鳥十郎そば \500 もりそば 0237−73−2693 山形県河北町谷地月山堂406 腰があって、弾力のある田舎そば。値段がやすくてよい。 71
材木亭 \1,000 天ざる 023−642−6545 山形県山形市あさひ町23−1 値段はやすくていい。天ぷらもたっぷり付いていて、リーズナブル。 71
元祖紅花そば 綾波 \1,155 ハンバーグセット 023−631−0579 山形県山形市松波4−11−10 紅花そば元祖の店。紅花で色染めされたピンクの蕎麦。美しい紅花色のそばが目の保養になる。蕎麦の味は普通。ハンバーグはジャンボなのが嬉しい。舞茸ご飯と山菜汁が風情あり。山菜汁は舞茸、ナメコ、シメジ等から成っている。店内には、何故か異様な多数の蜂の巣が飾られている。 77
一ばん分店 \1,500 天ざるそば 023−632−2355 山形県山形市小白川町5−7−27 海老天ぷらはなかなかデラックス。 67
あたご食堂 \550 卵とじそば 023−622−6363 山形県山形市松波4−8−1 卵とじは、ふっくらしている。甘いスープが印象的。 64
はこや食堂 \650 鴨南蛮そば 0238−52−0009 山形県高畠町大字高畠583 手軽に食べれて良い。昼食としてはいいのでは。 63
又右エ門 \1,400 天ざるそば 0236−53−2524 山形県天童市東本町2−8−16 天ぷらは衣がつきすぎかな。そばは、口あたりはまあまあ。 60
あらくさ
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\1,800 大天ざるそば 023−641−4495 山形県山形市小白川1−7−34 そばはつるつるとした触感は無い(どっしりした感じ)が、ショリショリとした歯ごたえがいい七三の蕎麦。万人うけする蕎麦で、つなぎの渋い味が全くしない。地元産の蕎麦粉と地下水で作っている。天ざるだと、どうしても天ぷらの存在感が出すぎてしまうものだが、ここの蕎麦は天ぷらに負けないしっかりとした良い風味を持っている。薬味は、長ネギ、山葵、大根おろし。この値段で2枚盛りのたっぷりの蕎麦と天ぷらが付いているのが嬉しい。天ぷらもサクサクして美味い。 90
栄屋本店 \1,500 板そば 023−623−0766 山形県山形市本町2−3−21 28にしてはなかなかの触感。つゆもいい感じだ。 73
太閤庵 \680 月見そば 023−631−8737 山形県山形市七日町(大沼デパート7F) そばは食感があってよろしい。味はまずまず、デパートのそばにしてはいい。 70
山形空港お食事処黷ッやき \1,500 天ざる 0237−47−2111 山形空港2F そばはモチモチシャッキリ。天ぷらは普通の食材だが、揚げ方はまあまあ。 79
純手打ち 大越そば
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\1,000 板そば 0237−75−2696 山形県西川町月山沢240−44(月山IC、国道112号線大暮橋付近) 二八でもちもちしているが、こしは十分ある。つゆは、だしはそれほど強くないが辛味があり、太めの麺によく絡みつく。量的にも、男子成人が十分満足できると思われる。窓から見える渓谷の風景もすばらしい。他に鮎塩焼き600円、もりそば600円、そば定食(おにぎり付き)800円がある。 82
荘輔そば
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\600 もりそば 0238−48−2962 山形県川西町大字玉庭5013(玉庭小中学校隣) 二八の自家産の藪(やぶ)蕎麦。水分を多く含むが、意外なほどコシがあり、プリプリとした食感がたまらない。多く水を含む蕎麦は、コンニャクを連想する。もちろん、風味も抜群であり、自家産蕎麦粉を、自家の地下水でもって打つなせる技であろうか。ツユも、シンプルな味だが、素朴な蕎麦の風味を十二分に引き出してくれる。たかが、600円のもり蕎麦であるが、蕎麦粉のうまみを存分に味わえる、「グルメと旅」お薦めの蕎麦である。 98
麺工房 いおり \1,200 天ぷら板そば 0237−42−1125 山形県東根市一本木3−8−24 見栄えは非常によい。天ぷらもよい。油臭くなくカラッと揚げられている。ただ、蕎麦自体が陰が薄い。風味・味が上品であり、量が非常に少ないうえ、天ぷらのツユと同じなため、ツユにつけることで蕎麦が負けてしまう。なお、薬味は、ねぎ・わさび・すりゴマ・大根おろし。中盛(+¥100)、大盛(+¥300) 72
蕎麦処 庄司屋
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\1,720 さらしな板 023−622−1380 山形県山形市幸町14−28(五日町通り) 雪のように映える純白の更科蕎麦。とてもコシのある蕎麦で弾力がある。ツルツルした蕎麦を口の中で、噛み切る触感がたまらない。風味は、強くはないが、噛んだ後に奥から洗練された蕎麦のうまみがしみでてくる。ツユは圧巻で、コシがありツルツルした更科に非常によく合っている。 94
七兵衛そば
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\1,050 千円食べ放題 0237−35−4098 山形県大石田町次年子266 蕎麦は北村山地方でよく見かける田舎蕎麦。コシがありのどごしがいい。噛むと爽やかな甘みが広がり、後味が残る。つゆは、辛味のある大根汁に昆布とカツオだけで作った甘しょっぱいタレをお好みにあわせていれて作る。爽やかな蕎麦の甘み、大根汁の自然な辛味、タレのグルタミン酸のうまみが口の中でハーモニーを。一杯でも結構な量なのだが、どんどんいける。食べ放題というのも嬉しい。 95
生粉打そば処 東雲(しのヽめ)
\1,400 百天もり 023−688−2475 山形県山形市蔵王上野1046−1 蔵王の湧水(上野湧水)を使ったつなぎなしの蕎麦(生粉打百そば 商標登録)。つなぎなしだけあって、渋みを伴う爽やかな甘みがよろしい。つゆは先代(東屋)のものを継承しているとのことで洗練されたつゆである。そば自体はコシがあり風味も良く86点くらいあげたいが、天ぷらが蕎麦の美味さについてきていない。あと蕎麦ツユがたっぷりの蕎麦のわりに少ないことと、厚めの衣の天ぷらに対して天ツユが薄かったのも残念に感じた。 78
そば処 三津屋 西田店
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\1,200 半板そば(6山) 023−643−3283 山形県山形市西田1−2−11 七三そば。やはり小麦粉の味もするが、以外と蕎麦の甘みと風味が楽しめる。とても弾力があり、また歯ごたえも良い。つゆは鰹節がメインでとても濃厚な味。半板だけど、巨大な板に並ぶそば山が6つも。一般的な成人男性ならこれで十分。 82
手打そば 羽前屋
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\1,100 特大もり(2人もり) 023−622−5702 山形県山形市旅篭町1−18−11 やや太めで香り・歯ごたえが強い蕎麦。ツユは、やや辛めが強く、しっかりした蕎麦によく絡む。蕎麦が余分な水分を含んでいないので、香りが楽しめる反面、お腹が膨れる。小額の費用で、たっぷりの田舎の蕎麦をいただける。後味は引かないが、長時間、口の中を爽やかな蕎麦の香りが残る。 87
あらきそば
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\600 うすもり 0237−54−2248 山形県村山市大久保甲65 コシがつよく、かなり太めの典型的な田舎蕎麦。蕎麦粉は地元村山産でつなぎなしの100%。コシが強いだけでなく、香り、風味も強い。口に入れると、滑らかな蕎麦肌が口の中を和ませてくれ、噛(か)むと自然でまろやかな甘みが口の中一杯に広がる。ツユは鰹節、鯖節によるもので完成度はパーフェクト。それ程辛味があるわけでもないのに、不思議とこの太い蕎麦にマッチしている。食後に、長ねぎを入れた蕎麦湯を飲むと至福の瞬間を味わえる。やはりつなぎなしの蕎麦のゆで湯だからであろうか、トロトロの真っ白い蕎麦湯である。薬味は長ねぎのみ。 96
大わらび辰巳そば
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\1,000 盛板そば 023−666−2890 山形県山辺町大字大蕨883−3 地元大蕨産の蕎麦粉を使った二八の田舎そば。薬味のワサビは、地元で取れた山葵を自分ですっていただく。二八で小麦粉の味も若干するが、新鮮な地元産の蕎麦粉のため、風味が清清しい。山葵もおろしたてのため、鼻に「つん」とくる風味が食欲をそそる。サービスの野菜の天ぷらも、菓子のようにパリパリで蕎麦の風味を損なわず良かった。 91
原口そばや
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\800 大もりそば 023−674−3101 山形県上山市原口527 つなぎなしの自家産手打ちそば(そば粉は、主に北海道産を使用)。見た目は、少し黒味を帯びていてる。香りがよく、風味が奥深い。噛むと心地いいショリショリした触感がたまらない。太めの麺は、太さと表面が不均一であるがゆえに、舌に何ともいえない快感をもたらす。つゆは、鰹節の芳しい香りが漂う。甘口で濃いめだが、蕎麦本来の美味さを見事に引き出してくれる名脇役。咀嚼(そしゃく)しやすく重みがなく、どんどん食べてしまう。薬味は、葱のみである(辛味が欲しい方の為に、テーブルに一味唐辛子が置いてある)。蕎麦湯は純白で濃いめ。鰹の風味が漂う甘めのツユに入れて飲むと、もう至福の一時である。 96
七蔵
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\1,400 天ざるそば 023−625−7113 山形県山形市大字平清水27−1 蕎麦粉10に対してつなぎ2の手打ち蕎麦。少し太めで簡単に言ってしまえば、少しごわごわっとしている。嫌な小麦粉の味がしないのにも関わらず、小麦粉によるモチモチとした触感は残っている。つなぎの短所を殺し、長所を生かしていると思われた。蕎麦の味は、爽やかな甘みがあり、後味もよろしい。天ぷらは、海老二匹の他ゴボウ、ナス、カボチャ、味付けコンニャク等豪勢なもの。1,400円でこれほどの天ざるが食べられるのが嬉しかった。 86
手打水車生そば
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\1,900 特上天ざるそば 023−653−2576 山形県天童市鎌田本町1−3−26 そば粉100%の固めの田舎蕎麦と自慢の天ぷらのセットメニュー。蕎麦粉は山形産と北海道産を使用。コシが非常にあり固めで、ウスで皮ごと挽いているため、蕎麦本来の風味、甘みが強い。ススる時の感触を全く楽しむことはできないが、噛んだ瞬間、強い蕎麦の風味が口腔内に広がる。ツユは、太めの蕎麦に負けないよう濃く甘みの強いもの。一方、天ぷらは、素晴らしい揚げ上がりであり、特にキスはジューシーでホカホカの出来。海老や野菜類も素材の旨味を閉じ込めた天ぷらであり、大変美味しくいただけた。 87
そば
食い処Index
「グルメと旅」で紹介してるグルメなお店の地域別一覧です。