「そば」部門   a@108
店  名 そば処 ふうりゅう 住 所 山形県大石田町上ノ原180−2
ジャンル そば 電 話 0237−36−1516
お薦めのメニュー 予 算 コメント
鴨板そば \1,200 そば粉は10割田舎蕎麦、よってつなぎは使わず、ある程度の力で箸(はし)でつかもうとするとプツリと切れてまう。だが、味はしっかりとしており、そばツユに付けていただくと、新鮮さとそばの根強い感じが頷(うなず)ける。また、温かい鴨と長ネギのツユとともに、普通のツユ(ネギ、大根おろし、山葵(わさび))も付いてくるのも嬉しい。蕎麦を食う前に付いてくるそば茶、蕎麦を切った際に出てくる商品には使えない蕎麦を利用した御菓子も付いて満足した。
評点 86点
その他コメント
大石田駅舎にある。
訪問歴
H19.4.28
 初訪問。大石田のそばを食うのは久しぶりか、なんだか感傷的になってしまった。鴨板を注文した他に「そば豆腐」(350円)を注文した。みずみずしいそば豆腐に甘辛い味噌が付いて味噌田楽風味の味だ。ビール、酒のつまみにしてはいかがだろうか。

H21.1.23
 2度目の訪問。また「鴨板そば」を食った。大石田産100%のそばは例えズルズル食べられなくても甘みがある蕎麦だ。1,200円とコストパフォーマンスも秀逸だ。そばを鴨汁につけて食べると、そこには柔らかい鴨肉が入っている。

H21.1.24
 昨日に山形県尾花沢市にある銀山温泉に泊まってきた。銀山温泉の宿では晩朝に一寸とした蕎麦料理がついてきた。しかも100%尾花沢産の蕎麦粉だ。大石田産も尾花沢産も蕎麦粉は100%だった。どちらも甘みがあって美味しい。どちらが美味しいとは言えなかった。
 当日は、ふうりゅうで食べたのは、一番オーソドックスな「板そば(750円)」だった。うーん、昨日食べた「鴨板そば」は、鴨肉と蕎麦とのハーモニィーが素晴らしいが、板そばは純の蕎麦が食べれて良かった。ツユも甘くて蕎麦の風味が活かされていてよかった。

H23.8.20
 約二年半ぶりに「ふうりゅう」へ行ったが、またしても鴨板そばを食った。この量は山形そばなら、数百円上になるが、味、コストパフォーマンスが優れている。

 
その他の情報
営業時間
 11:00−16:00(16:00以降は要予約)

定休日
 なし




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