「食い処」部門   bP00
店  名 鰻六(うなろく) 住 所 山形県山形市七日町1−4−18
トラッド・セブンビル1F
ジャンル 鰻重・天重 電 話 023−624−0198
お薦めのメニュー 予 算 コメント
鰻重 松 \2,415 完成度の高い鰻重。大きめの重箱に、4切れの純国産鰻が、ご飯が見えないほど敷き詰められている様は、四畳部屋に高級畳を敷いているようだ。焼き加減が素晴らしく、焦げすぎずかつ香ばしさを併せ持つ。タレは、60年余の伝統を持つタレで、くどくなくあっさりで、鰻をよくひきたてている。ご飯も、炊き加減が固めで、丼物には合うと思った。量は、松だとかなりのボリュームであった。個人的には、もう少し脂身があった方が良かった。吸物は、もちろん肝吸。見た目が美しく、女性好みのうな重って感じ。(どうです下の画像。かなり画質落としているんですが、美味そうでしょう。)
他に「鰻重竹」が\1,995円、「鰻重梅」が\1,470円する。「竹」は3切れの鰻が、そして「梅」は2切れの鰻が乗っかっている。
評点 92点
白焼 \1,470 メニューにはない逸品である。
鰻重がガツガツ食うのに対して、白焼は上品に食べたくなる。
鰻の白焼きは、山葵(わさび)と醤油でいただくが故に、鰻の脂と香りがかえって引き立ててくれる。鰻は醤油とあまり付けないのがお薦めだ。
ゆっくり、鰻を十分に味わって食べたい。
評点 92点
天重 特盛 \1,680 一言で言えば、豪勢な天重。海老3、イカ1、大葉1、椎茸1、ナス1、ししとう1、カボチャ1、たらのめ1、海苔1。枡のご飯のうえに、山のように天ぷらが並ぶ。山盛りになっているので、最初食べるのが恐くなるほど。天ぷらの衣は多めで、たれのかかっていないところのシャキシャキした感じがいい。油臭くもない。ご飯は、鰻重と同様に固めでよい。たれは、少し酒が多いのか、食べ進んでいくうちに苦味が蓄積されていく。酒分がもっと飛ばされていれば更によい。
なお、普通盛(\1,365)は海老が2匹になるだけで他は同じ。普通盛は更にリーズナブルかもしれない。
評点 85点
その他コメント 訪問歴
ある専門誌によると、わさび・生姜醤油でいただく白焼も美味いらしいが、メニューには載っていないので注意。
店は、あまり広くないので、昼食時は、少し早めに行くか、時間をずらした方がいい。
H15.1.16
 初訪問。前に入ろうとしたが、昼食時で「おばちゃん」連で込み合っていて、入れなかった経緯がある。

H15.3.3
 今回は天重を食した。見かけも豪勢でリッチな気分。

H16.9.8
 久しぶりの訪問。変わらない味の鰻重に満足。

H19.12.11
 3年ぶりに訪問した。注文したのは、鰻重竹。竹は松よりも鰻が1切れ少ないが、そのボリュームと品の良さ、焼き加減、鰻の柔らかさに絶句してしまった。

H20.7.7
 はじめて白焼にチャレンジした。
その他の情報
営業時間
 11:30−14:00
 16:30−20:00

定休日
 日曜日

駐車場
 2台











ギャラリー「食い処」へ