イレッサ薬害被害者の会
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2002年8月,画期的な夢の新薬として販売された肺ガン治療薬イレッサで,副作用による大勢の被害が起きました。2009年3月末時点での死亡被害者は,報告されているだけでも787人にも上っています。
副作用が少なく延命の効果は高いはずであったイレッサで何故このように大きな被害が起きたのでしょうか。原因の究明に今,声を上げないといつまでも仕方のない死として片付けられてしまうと私たち被害遺族は立ち上がりました。
厚生労働省の抗がん剤の承認制度やガン医療への取り組みの問題、製薬会社の広告・宣伝、情報開示などさまざまな問題を提起し行動して参りました。私たちは安心して抗がん剤治療が受けられるシステムの実現を願って行動してまいります。
★ イレッサの副作用でご家族を亡くされた方を探しています。情報をお寄せください。 ★ (東京・池袋) 城北法律事務所 03−3988−4866 までご連絡ください。 m(._.)m
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7月16日(木) 薬害イレッサ東日本訴訟 第26回裁判のお知らせ
7月31日(金) 薬害イレッサ西日本訴訟 第28回裁判のお知らせ
「ひろば」 のページを新たに増設いたしました
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イレッサによる死亡者数が、4月24日新たに発表されました
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薬害イレッサ訴訟報告 参議院院内集会が 4月2日、多くの国会議員参加の中開かれました
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薬害イレッサ東日本訴訟・第25回裁判 (3月3日)のご報告
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イレッサの副作用と間質性肺炎について
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