2009年9月7日更新

平成21年成績 6勝6敗


練習試合
平成21年2月22日 多摩川河川敷グラウンド6
チーム
あひる野郎 23
タタミーズ
 守備の乱れ続出で失点を重ね、打っては猪井選手のタイムリーと本田選手の2ラン
ホームランで挙げた3点止まりと、一方的な敗戦となってしまった。         

練習試合
平成21年2月22日 多摩川河川敷グラウンド6
チーム
タタミーズ
あひる野郎 × 14
 初回裏、2点を先制されたが、その後の一死一二塁のピンチを、6(三平選手)−4(本田選手)−3(竹内選手)
の鮮やかなダブルプレーで切り抜けた。5点を追う六回表には、無死満塁のチャンスを作ったあと、盛選手の犠飛、
竹内選手の打点つき内野ゴロ、三平選手、本田選手の連続二塁打、曽我選手、山田選手、樋山選手の連続ヒットで
なんと逆転に成功した。しかし、その裏すぐに相手打線に6点を奪われ、今年初勝利とはならなかった。

調布市春季ソフトボール大会3部1回戦
平成21年3月23日 かんとう村A6  
チーム
タタミーズ 12       18
深小ダルマーズ      
 初回いきなり、中井選手のセンター前ヒット、栗田選手の四球、高野選手のライト前ヒットという
鮮やかな先制攻撃を見せ、続く水野選手のセンター前ヒットで3点め。一死となるが、三平選手の
レフト前ヒット、外川選手の四球と続き、その後二死となるものの、西村選手のレフト前2点タイムリーで
5点め。さらに、ここから7者連続安打と打線がつながって、公式戦では初となる1イニング12点を記録した。
その後も着実に毎回2得点を重ね、平成18年夏以来となる久々の公式戦初勝利を収めた。 
先発9人中7人が、この試合のみの打率で5割以上を記録。
特に、高野選手が4打数4安打5打点、三平選手が4打数4安打4打点の活躍。
守備では竹内投手が初回と最終回を走者を背負いながらも0点に抑えたのが大きい。

調布市春季ソフトボール大会3部2回戦
平成21年3月29日 かんとう村A6  
チーム
タタミーズ    
MAX二小 ×     13
 初回表、3四死球で得た無死満塁のチャンスに山田選手がセンター前にはじき返して先制し、さらに、
三平選手の内野ゴロと金丸選手のタイムリーで追加点を挙げ、1回戦ほどではなかったが、この試合も
鮮やかな先制攻撃を見せた。                                  
 守備でも、長打を8(桜井選手)−6(諏藤選手)−5(三平選手)の連係で打者走者を三塁でアウトに
するなどして、相手の追撃を許さず、また、三回、四回には着実に追加点を挙げ、格上のチームを相手に
優位に試合を進めたのだが、四回裏、本塁打で同点とされると、相手の底力を見せつけられてしまい、逆転負け。
 それでも、最終回、桜井選手、長崎選手の連続タイムリーヒットで、次につながる攻撃を最後に見せた。

中野区長杯春季ソフトボール(スローピッチ)大会2回戦
平成21年4月19日 上高田野球場A 
チーム
イーグルス  
タタミーズ   12
 初回3点を失うも、すぐに、桜井選手、高野選手、中井選手の3連打で2点を取り返すことに成功。
さらに、二回裏は、二死二三塁から中井選手、猪井選手の連続タイムリーで逆転。
三回表に再逆転を許すも、その裏、二死一三塁から桜井選手、高野選手の連続タイムリーで同点。
四回裏は二死無走者から、三平選手、外川選手の連打で勝ち越し。さらに、五回裏も、二死無走者から
高野選手、中井選手の連続二塁打のあと、猪井選手の本塁打で3点を追加。続く長崎選手も本塁打性の
当たりを打ったが、惜しくも本塁で憤死した。六回裏も三平選手、外川選手の連続二塁打などで2点を追加し、
この回が終了したところで時間切れとなった。
12得点のうち8点が二死からの得点であり、この粘りが勝因といえるかもしれない。

中野区長杯春季ソフトボール(スローピッチ)大会準決勝
平成21年4月19日 上高田野球場A 
チーム
タタミーズ
ロイヤルズA ×
 両チームともに堅い守りと連戦の疲れからか、スローピッチルールでありながら、四回まで0対0という
緊迫した展開となった。                                    
 それでも、五回表、曽我選手、桜井選手の連続レフト前ヒット、高野選手の四球で作った無死満塁の
チャンスから、中井選手のライト前タイムリーヒットと猪井選手の犠飛により2点を先取し、ついに均衡を破ったのだが、
 その裏、相手チームに3ランホームランを2本打たれてしまい、これが決勝点となってしまった。
 最終回も二死満塁まで攻めたてたが、あと1本が出なかった。                   

中野区長杯春季ソフトボール(スローピッチ)大会3位決定戦
平成21年4月26日 上高田野球場B 
チーム
のんべーず  
タタミーズ 1X   17
                         (6回コールド)
 初回表、2ラン本塁打で先制を許すが、その裏、中井選手のライト“前”本塁打で1点を返した。
三回表には連打を浴びて4点をとられ、1対6という劣勢にたたされるが、その裏、村上選手、中井選手の
連続本塁打で2点を返すことに成功した。                           
 四回裏は、三平選手のヒット、外川選手の三塁打のあと、村上選手の本塁打でついに同点に追いつき、
続く中井選手の二塁打、猪井選手の本塁打で逆転に成功。さらに、山田選手も本塁打を放ち3点リードした。
 さらに、五回裏は、桜井選手、三平選手、外川選手、曽我選手の連続安打のあと、村上選手の3打席連続となる
本塁打、中井選手の四球と猪井選手の三塁打で7点を追加して、試合の主導権を完璧に握った。
 そして、六回裏、一死一二塁から曽我選手が右中間に長打を放ち、1点を追加したところでコールド勝ちとなって、
3位が確定し、タタミーズ史上初めて、公式戦で表彰されることとなった。               
なお、この試合で記録された1試合7本塁打と、村上選手の3打席連続本塁打は、タタミーズの新記録である。
また、中井選手は3打数3安打、三平選手は4打数4安打の活躍。
そして、本大会を通して、猪井投手の1試合平均失点6.3、与四球ゼロという成績も第3位獲得に大きく貢献したといえる。

練習試合
平成21年7月26日 多摩川河川敷グラウンド6
チーム
ダイヤモンド・ダックス 16
タタミーズ 11
 3点を先制された初回裏、二死三塁から竹内選手の投手強襲安打と、三平選手、小池選手
の連続安打ですかさず1点差に追いついた。しかし、2回は、強風の影響もあって、守備が
乱れ、大量8点を献上し、ここでほぼ試合の流れがきまってしまった。         
 その後、五回裏には山田選手の本塁打から5連続安打などで4点を追加して、3点差まで
追い上げたのだが、六回、七回は1安打しか打てなかった。              

練習試合
平成21年7月26日 多摩川河川敷グラウンド6
チーム
タタミーズ 18
ダイヤモンド・ダックス
 初回表、いきなり7人連続安打、さらに、四球をはさんで安打で9者連続出塁を記録し、
1アウトをとられることもなく7点をとり、その後もさらに攻撃して、結局打者14人で9得点を挙げた。
 守備では、竹内選手の好調なピッチングで六回まで相手に得点を許さず、1試合めとはうってかわって、
ワンサイドゲームの展開となった。
 そんな中、三回表、一死一二塁から、長崎選手がセンターを超える打球を放って、2点を追加したが、
本人は本塁で憤死(記録は三塁打)。ちなみに、長崎選手の本塁憤死三塁打は今年2度目であり、
次こそは、三度目の正直になると期待されている。                        

練習試合
平成21年8月23日 多摩川河川敷グラウンド6
チーム
ラスカル☆ラスカル
タタミーズ × 16
 いきなり8者連続四球というチーム新記録で始まり、初回は、ノーヒットで6得点を記録。
二回裏も2安打6四球で5点を挙げて、序盤で試合を決めた。             

練習試合
平成21年8月23日 多摩川河川敷グラウンド6
チーム
タタミーズ
ラスカル☆ラスカル × 14
 三回が終わって3対3という接戦の様相を呈してきた四回表、助っ人太田紳選手と外川選手が連続バント
で無死一二塁のチャンスを作ると、ここで水野選手が走者一掃のセンターオーバータイムリーを放ち、勝ち越し。
その後、二死となるも、中井選手、村田選手、山田選手の3連続二塁打などで大量8点を奪い、勝負を
決めた。                                           

調布市市民体育祭2回戦
平成21年9月6日 かんとう村A4  
チーム
タタミーズ    
ランポーズ 12 ×     19
 一回裏に1点を先制されるも、その直後の二回表に、猪井選手のセンターオーバー三塁打と外川選手の
ライト前ヒットで同点。さらに、二回裏に4点を失うも、その直後の三回表に、三平選手のレフトオーバー
二塁打と中井選手のライト前ヒットで1点を返すという攻撃を見せたが、得点はその2点のみだった。  
 終盤は、相手打線が波に乗る一方、タタミーズは、四回、五回は1人の走者も出せず、3部在籍チームと
2部在籍チームの違いを見せつけられてしまった。                        

平成20年成績 10勝 8敗0分

平成19年成績  9勝 6敗0分

平成18年成績  8勝11敗0分

平成17年成績  7勝11敗2分

平成16年成績  9勝11敗1分

平成15年成績 11勝14敗2分

平成14年成績  6勝13敗1分

平成13年成績  6勝20敗1分

平成12年成績  5勝23敗3分

平成11年成績  6勝 9敗1分

平成10年成績  1勝 4敗0分

 チーム 1試合最多記録 




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